芸術の一部でもあるカラダづくりを追求し続ける KIREI METHOD Plus 堀内將平 芸術の一部でもあるカラダづくりを追求し続ける KIREI METHOD Plus 堀内將平

今をときめく女性タレントをご紹介する”キレメソ”。その番外編である”キレメソplus”では、今後注目のスターや文化人を編集部で発掘し、いち早くフューチャー。外見だけじゃない。芯を持ち、知的で内側から輝く姿に、きっと魅せられるはず。
今回、男性初でご登場いただくゲストは、トップバレエダンサーとして活躍する堀内將平さんです。スバ抜けた身体能力、深い考察による表現、そして、端正でいて、ピュアな顔立ちと、鍛え上げられた体で多くの観客を虜にする堀内さん。その彫刻のような肉体と美肌、第一線で居続ける精神力、好きな女性のタイプまでたっぷりとご紹介します!

KIREI METHOD plus 堀内 將平KIREI METHOD plus 堀内 將平

堀内 將平 shouhei horiuchi 1992年7月29日 東京都生まれ。10歳よりバレエを始める。2008年にジョン・クランコ・バレエ スクールに留学。2012年よりルーマニア国立バレエ団に在籍し、ファースト・ソリストとして『白雪姫』の王子、『ラ・シルフィード』のジェームズなどを踊る。2015年「オーチャード・バレエ・ガラ~JAPANESE DANCERS~ 」に出演。 2015年8月、Kバレエ カンパニーにアーティストとして入団。現在、プリンシパルソリストとして熊川哲也振付『マダム・バタフライ』、『カルメン』、『死霊の恋』をはじめ、数々の舞台で主役を踊る。
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魅せる体づくり バレエを踊るためのトレーニングは365日の日課 魅せる体づくり バレエを踊るためのトレーニングは365日の日課

バレエはダンサーの体そのものが芸術であり、表現につながっていきます。それなので、「自分がどう見られるか」というよりも「バレエを踊るのに適し、ストーリーを紡ぐために最適な体づくり」を念頭にトレーニングをします。通常、平日の午前中はレッスン、午後から夕方まで舞台リハーサルがあります。その他に、週に2~3回は、スポーツジムに行き、女性をリフトするための腕の筋肉と、ジャンプするための足の筋肉を中心に鍛えます。
そして、就寝前は30分のストレッチ。休日でも旅行先でも、この習慣は欠かしません。バレエは1日でも体を動かさないと、身体感覚を取り戻すのに3日かかると言われています。ダンサーにとって、体づくりは「日常生活」の一部なのではないかと思います。

重視すべきは食事 柔軟に動ける体のための食事法を探して、自分の体で実験 重視すべきは食事 柔軟に動ける体のための食事法を探して、自分の体で実験

食べたものは、脂肪や筋肉の付き方だけでなく、踊りにダイレクトに現れてきます。たとえば、前日に炭水化物を食べ過ぎると、翌日のレッスンでは体が動きにくくなる。日々、体と対話しているような状態なので、体の変化には敏感に気づきます。
10代から20代前半、海外で踊っていた頃は、スラっとした外国人ダンサーに憧れて、様々な食事法を試しました。中でも一番、体が動きやすくなり、余分な脂肪が落ちたのが、炭水化物オフ。朝は何も食べず、昼と夜はサラダと鶏むね肉、チーズなどの動物性たんぱく質が基本。日本に帰ってきてからは、小麦アレルギーということが分かったので、グルテンも控えています。じつは、ここ1か月くらい前からベジタリアンの一種、「ペスカトリアン」という食事法を試していて。糖質オフを基本に、肉を一切やめて、魚と野菜が中心の食生活なのですが、驚くほど体が軽くなって、過去最高に自分に合っているような気がします。
朝食は、午前中のレッスンに響かないように、今までは何も食べていなかったのですが、ペスカトリアンを試して以来、たんぱく質が不足しないように、いんげん豆を使ったプロテインとヘンプシード、ブロッコリースプラウトなどのスーパーフードとバナナをミキサーにかけて飲んでいます。
夜は、魚を入れて作った具沢山の味噌汁が定番。ごはんを食べたいときは、白米ではなく黒米に。食べることが好きなので、外食もしますが、選ぶものには気を遣っていますね。先日は、両親とイタリアンに行ったのですが、僕はピザやパスタは食べずに、カルパッチョ、バーニャカウダ、リゾットをいただきました。甘い物も食べたいときはガマンせずに食べますが、その代わり、翌日は炭水化物を摂らないなどの調節はしています。

衣装
シャツ¥20,000 (税抜)KURO/KURO GINZA
パンツ¥27,000 (税抜)KURO/KURO GINZA
シューズ スタイリスト私物

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