空に近い場所、ポールで夢を叶え、世界へ羽ばたく KIREI METHOD Plus 小源寺亮太 空に近い場所、ポールで夢を叶え、世界へ羽ばたく KIREI METHOD Plus 小源寺亮太

第2回目のゲストは、ポールダンスの世界大会チャンピョンであるカリスマポールダンサー、小源寺亮太さん。数々のポールダンス大会で優勝を重ね、2019年、情熱大陸に出演をきっかけにブレイク。重力に反し、華麗に宙を舞う姿は「妖精」と表現される。今回、モード誌で活躍するカメラマン、KINYA氏、スタイリストYoshi氏、ヘアメイクKOUTA氏を撮影スタッフに迎え、ポールではなく、被写体として「アート」としての自身を表現してもらいました。また、ファンタジーの世界を作り出す肉体、美、内面にも迫ります。

KIREI METHOD plus 小源寺亮太 KIREI METHOD plus 小源寺亮太

小源寺亮太 Ryota Kogenji ポールダンサー。タレント、モデル。ポールダンス 国際大会 チャンピオン&日本大会 男子シングル初の二連覇優勝。ポールダンス日本大会をはじめとするコンテストで審査員を務めるほか、多くの有名人のPVに出演。

ポールは自己実現の場所成功体験が自信へと繋がる ポールは自己実現の場所成功体験が自信へと繋がる

僕がポールを始めたきっかけは、以前、習っていたジャズヒップのダンス仲間に誘われたクラブイベントで、男性ポールダンサーの踊りを見てから。ポールダンスは女性が踊るイメージだったのですが、「男性でも出来るんだ」と驚いて。ショーが終わってすぐにそのダンサーに話しかけ、レッスンスタジオを教えてもらい、そこから夢中になって約9年。今に至ります。なぜ、ここまでハマったかというと、ポールは技が「出来た、出来ない」がハッキリと分かるスポーツ。昨日出来なかったことが、練習次第で今日は出来るようになったりする。この達成感がすごくて夢中になれるんです。僕はもともと不安になりやすく、自分にも自信が無かったのですが、この成功体験を積み重ねることで自信がつき、精神的にブレることがほとんど無くなりました。

「楽しい」がすべての原動力 運動もイヤイヤでは続かない 「楽しい」がすべての原動力 運動もイヤイヤでは続かない

もともとカラダは硬い方だし、ストレッチも痛くて苦手でした。でも、その原因はカラダの伸ばし方を間違っていたから。ストレッチは本来、「痛い」ものではなく「気持ちいい」もの。朝起きて背伸びしてスッキリするのは、人間の本能による行動です。だから、自分が「心地よい」と思う部分を伸ばすストレッチを続けていくうちに身体は自然と柔軟になっていきます。また、ポールダンスのメリットは、なりたいカラダを作りやすいところ。体をどうコントロールするかによって、引き締まったかっこいい体や、しなやかで美しいフォルムの体型にもなれます! 辛い思いをして鍛えるのではなく、音楽に合わせて楽しく踊りながら、気づいたら、結果的に理想の体型が手に入っているのが大きな魅力。楽しいかどうかを基準にすることが、長続きの最大の秘訣です。

ストレッチのコツとは 下準備でカラダは柔らかく ストレッチのコツとは 下準備でカラダは柔らかく

いくらストレッチをしてもなかなか柔らかくならないと言う人は、最初にマッサージを取り入れてみてください。硬いお肉を調理前に叩くと柔らかくなるのと一緒で、固まった筋肉をほぐすことが重要です。心地よいと思う強さで手で揉むようにマッサージしたり、ストレッチローラーやゴルフボールを太ももやふくらはぎの下において転がしてもOK。そのあとにストレッチすることで効果が出やすくなります。じつは、ステイホーム中に、すこしでもカラダを楽にしてほしいと思い、ユーチューブでストレッチをご紹介しました。たった10分ですが、首、肩こり、背中のコリをほぐす動きを凝縮して入れました。これだけでも上半身がスッキリするし、血流が良くなるので顔色も明るくなります。ダイエットや健康維持にもなるので、ぜひ毎日の習慣にしてみてください。

衣装
ジャケット¥70,000(税抜)
パンツ¥35,000(税抜)
シャツ¥32,000(税抜)
ストール¥15,000(税抜)
Azuma./Sakas PR
ブーツ¥36,800(税抜)
TAKE FIVE MILE/No name!