2026.09.20
【名古屋土産7選】限定スイーツからセントレア・ジブリパークのかわいい雑貨まで
名古屋を旅していると、街のあちこちで出会う、その土地ならではの食文化やモチーフ。
喫茶店のモーニングで味わった小倉トースト、名古屋めしに欠かせない味噌、飛行機を間近に感じられるセントレア、そしてジブリ作品の世界に入り込んだようなジブリパーク。
今回は、そんな旅の記憶まで一緒に持ち帰れるような名古屋土産をセレクトしました。
名古屋の「おいしい記憶」を持ち帰る
名古屋旅行で印象的だったのが、独自の食文化。朝は喫茶店でモーニングを楽しみ、街では味噌カツをはじめ、さまざまな料理で濃厚な味噌の味わいに出会いました。
名古屋限定「あんバターホイップサンド」


爽やかなブルーのパッケージが目を引く、バターステイツの「あんバターホイップサンド」。
名古屋地区限定の商品で、自家製小倉あんを閉じ込めた「あんタブレット」とバターホイップクリームを、発酵バターを使ったクッキーでサンド。小倉あん×バターという名古屋らしさがありながら、洗練された雰囲気も魅力です。
喫茶店気分をもう一度「名古屋小倉トーストラスク」

名古屋の喫茶文化をそのままお菓子にしたような「名古屋小倉トーストラスク」。
食パン型のラスクに粉末あんとバターを塗り、さらに粒あんをトッピング。見た目まで小倉トーストそのもの!名古屋で楽しんだモーニングを思い出させてくれるお土産です。
老舗の味を自宅で。カクキュー「味噌カツのたれ」

甘いもの以外なら、八丁味噌の老舗・カクキューの「味噌カツのたれ」もおすすめ。
八丁味噌をベースにした甘辛いたれで、公式オンラインショップでも人気No.1の商品。とんかつにかけるだけで、いつもの食卓が名古屋気分に。今回の旅ではさまざまな料理で味噌を味わったからこそ、家でも楽しみたいと思って選びました。
セントレアで見つけた、飛行機好きにはたまらない雑貨
飛行機を間近に感じられる中部国際空港 セントレアは、空港そのものが旅の目的地になるようなスポット。ここでは、空港らしい遊び心のある雑貨を見つけました。
つなげると滑走路になるハンドタオル

一見スタイリッシュなモノトーンのハンドタオルですが、描かれているのは空港の滑走路。さらに2枚を横につなげると、ひと続きの滑走路になるというユニークなデザインです。
日常使いできるので、自分用にはもちろん、飛行機好きな人へのギフトにも。
フライトタグ風「NGO BASE」キーホルダー

鮮やかな赤が目を引く「NGO BASE」のキーホルダーは、航空業界のフライトタグを思わせるデザイン。
「NGO」は中部国際空港の空港コード。バッグやスーツケースにつけて、次の旅にも連れて行きたくなるアイテムです。
「魔女の谷」で見つけた、大人かわいいジブリ土産
2024年にオープンしたジブリパーク「魔女の谷」。『魔女の宅急便』など魔女が登場する作品をイメージした街並みとともに、お土産選びも楽しめます。
ARABIA×ジブリパークのマグカップ

自分用に選んだのは、北欧・フィンランドの人気ブランド「ARABIA」とジブリパークがコラボしたマグカップ。
『魔女の宅急便』のグーチョキパン屋をモチーフに、赤い屋根の建物やジジ、草花などが繊細に描かれています。キャラクターグッズでありながら、大人の食卓にも馴染むデザインが素敵です。
開けてもかわいい!キャンディ缶

「ハッター帽子店」で見つけたキャンディ缶も、思わず手に取りたくなるかわいさ。
赤いリボンを立体的にあしらったブルーの缶や、キキがほうきで飛ぶ姿を描いたピンクの缶。蓋を開けると、中にはモチーフ入りの小さな金太郎飴がぎっしり!食べ終わった後も小物入れとして残しておきたくなります。
お土産から、名古屋の旅をもう一度

今回選んだお土産を並べてみると、小倉トーストを食べた朝、飛行機を眺めたセントレア、ジブリ作品の世界を歩いた時間と、ひとつひとつに旅の思い出が重なっていました。
誰かへの贈りものはもちろん、自分のためにも。名古屋を訪れたら、帰宅してからも旅の続きを楽しめるお土産を探してみてください。

フリーランス。旅行、アウトドア、マリンスポーツが大好きな二児の母です。今1番楽しいことは、子供の成長に合わせて、日本国内・海外を旅すること。宿泊レポや美容体験、フードの記事が得意です。ヘルシーでアクティブな記事をお届けしていきます!
◆Instagram:@ayano_nico1209
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