2026.10.06
顔もボディもつるんとリセット。
夏を持ち越さない、秋の角質ケア4選
季節の移ろいとともに、肌のゆらぎも感じやすいこの時期。猛暑を乗り越えた肌は、ごわつきやざらつき、くすみで印象が気になりやすいものです。
スキンケアのなじみがいつもより物足りなく感じたり、ひじ・ひざ・かかとのざらつきが気になったり…そんな時こそ、角質ケアを見直すタイミング。今回は、顔からボディまで、お悩みやパーツに合わせて秋の肌をなめらかに整える4アイテムをご紹介します。
“肌育”で守りながら、つるんと“攻め”感も

DR.CI:LABO(ドクターシーラボ)の「クリニピールエッセンス」は、美容皮膚科学発想で生まれた低刺激設計の角質ケア美容液。肌のターンオーバーに着目し、古い角質や角栓が滞りにくい環境を整える“肌育ピーリングケア”アイテムです。洗顔後、スキンケアの最初に手でなじませるか、コットンに含ませてやさしくふき取るように使います。


ピーリング成分として知られるAHAの中でも比較的マイルドでデイリーに取り入れやすい「マンデル酸」(*1)、保湿しながら角質ケアができるPHAの「グルコノラクトン」(*1)に加え、肌をうるおいで整える成分・パンテノールを配合。みずみずしくさらりと肌になじむテクスチャーで、毛穴(*2)やざらつきの気になる肌にアプローチします。
夏の間に溜め込んだようなごわつきを、秋のうちにすっきり整えたい時にぴったりです。
(*1)…… 整肌成分
(*2)…… 乾燥により毛穴の目立つ肌
ゆらぐ肌には、角質&うるおいを同時にケア

韓国発のスキンケアブランド・Anua(アヌア)からも、この秋「バリアリブート™ ピーリングセラム」が新登場。洗顔直後に使用することで、角質をケア(*3)しながら、その後に重ねるスキンケアのなじみまでサポートしてくれる導入美容液です。


PHA・LHA・AHAという3種類のピーリング成分(*4)を配合し、キメの乱れにアプローチ。それだけでなく、パンテノール(*5)、セラミド、(*6)エクトイン(*7)といった保湿成分も配合し、うるおいケアまで同時に叶えます。
毎日使いやすい低刺激設計と、すっと心地よく肌になじむ、みずみずしいウォータリーテクスチャーがこのアイテムの魅力。季節の変わり目のゆらぎ肌をいたわりながら、なめらかな肌印象を目指したい方におすすめです。
(*3)……拭き取りによる
(*4)……PHA:グルコノラクトン、ラクトビオン酸(全て整肌成分)、LHA:カプリロイルサリチル酸(整肌成分)、AHA:マンデル酸(整肌成分)
(*5)……整肌成分
(*6)……セラミドNP(整肌成分)
(*7)……整肌成分
毎日の“洗う”ケアで、全身つるんと仕上げて

顔だけでなく、ボディのざらつきまで全身ケアしたい時には、SALON+(サロンプラス)の「2in1スクラブボディウォッシュ」を。スクラブ入りのとろみジェルで気になる部分を集中ケア、さらに泡立てて全身ケアもできる1本2役のボディウォッシュです。


天然由来スクラブ入りのジェルが肌に密着し、凹凸に沿って古い角質をオフ。黒ずみ(*8)やざらつき、くすみ(*8)にアプローチします。
独自配合の「角質ケアコンプレックス(*9)」やCICA(*10)、アロエエキス(*11)も配合し、うるおいを保ちながら透明感のある肌印象に。スクラブと全身洗浄を1本で済ませられるので、ボディケアに時間をかけたい気持ちはあるけれど、毎日はなかなか続かない…という時短派にもぴったりです。秋服に切り替わる前に、見えない部分までつるんと整えておきたいですね。
(*8)……汚れや古い角質の蓄積によるもの
(*9)……乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液(保湿成分)、ハイビスカス花エキス(保湿成分)、ホホバ種子油(エモリエント成分)
(*10)……ツボクサ葉、茎エキス(整肌成分)
(*11)……アロエベラ葉エキス(保湿成分)
バスタイムに、休息しながら美肌ケアまで

この秋、“休息美容”をコンセプトにしたヘアケアブランド・melt(メルト)に、入浴料の「つる肌ピーリングバス」が仲間入り。お湯に溶かし入れるパウダータイプで、重炭酸角質ケア成分(*12)と、つるすべ保湿成分(*13)を配合し、お風呂に浸かるだけで、手が届きにくい背中などまで全身ケアできるのが魅力です。


湯色はやさしいパウダリーピンク、香りはウッド&ゼラニウム。季節の変わり目で疲れを感じる夜、バスタイムを楽しむだけで、“頑張らずにボディケア”を叶えてくれます。
また、同シリーズのミルクタイプの入浴料「ふわ肌チャージバス」を重ねるのもおすすめです。角質ケアと濃密保湿ケアを両立し、湯色や香りの変化でさらに贅沢なリラックスタイムに。忙しい日のバスタイムを、“頑張らずに心と肌をリセットするご自愛時間”にしてくれます。
(*12)……古い角質を落としやすくし、肌をなめらかにする(炭酸水素Na、炭酸Na)
(*13)……トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、カニナバラ果実エキス、ハトムギ種子エキス、コメ胚芽油、カラスムギ穀粒エキス
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毛穴やキメの乱れ、ボディの黒ずみ・ざらつきなど、秋は“肌の夏疲れ”をリセットする絶好のタイミング。肌の状態やケアしたい部分に合わせて、無理なく続けられる角質ケアをチェックしてみてくださいね。

コスメコンシェルジュ資格保有。海外コスメが大好きで、韓国コスメを中心にコレクションしています。海外旅行も大好き!韓国にもよくひとり旅をしに行きます。一人でも多くの方に運命の化粧品・美容アイテムとの出会いをお届けできるよう、パーソナルカラーや顔タイプなどの知識を生かした記事を書いてきたいです。
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