2026.10.19
今、大事なのは「睡眠」。注目の快眠誘導アイテム6選
男性よりも短い!?日本人女性たちの睡眠事情
睡眠時無呼吸症候群(SAS)や慢性呼吸器疾患(COPD等)の医療機器を製造・販売するレスメド株式会社の「レスメド 世界睡眠調査2026」によると、日本人の睡眠時間は4年連続最下位。
世界基準で見ると睡眠への意欲が低く、よく働く国と言われる日本。しかし「眠らない国」であるだけでなく、睡眠に関する知識や、睡眠が重要であるという意識が低い国、ともされています。
さらに、厚生労働省の令和6年(2024)「国民健康・栄養調査」にある「睡眠の状況」によると、6時間未満の者の割合は年々改善してはいるものの 男性:36.2% 、女性:38.9%と女性のほうが睡眠時間が取れていないという結果に。
ご自愛やヘルスへの意識が向上する中、睡眠は健康にとって最優先課題の一つ。睡眠なくして成り立たないはずの健康や美しさのはずなのにおろそかにしてしまいがちです。
そんな睡眠を上手くとれない人こそ、睡眠を助けるあれこれを駆使してみるのがおすすめ。今回は、睡眠を快適に、より質が良くなるアイテムや方法をご紹介します。
日本も韓国も美味しい「サプリ」や「ドリンク」の力を借りる!

写真右:MelaMate プラントベースメラトニンメラメートグミ 1,898円(編集部調べ)
日本でも、注目されているのが韓国オリーブヤングで購入できる「メラメイトグミ」(写真右)。韓国のCJ Wellcareが開発した、ピスタチオ由来の植物性メラトニンを手軽に摂取できる人気の睡眠サポートグミです。
就寝の約30分前に1粒を目安に食べることで、自然な入眠サポート、睡眠リズムの調節、リラックス効果などをサポートしてくれると話題で、その効果を実感している人も多いアイテム。通常のグミと同じく甘めなので、サプリのような感覚ではなく、寝る前のおやつとして食べられるのもポイントです。
無添加のGABAサプリメントの「3eeepy」(写真左)は、スティックタイプで溶かすだけ。ルイボスティー風味なのでベッドサイドで飲むのもおすすめです。本格麦焼酎の酵母も配合し、肌ケアやインナーケアにも期待されています。

ちなみに、以前ご紹介したオフコーラも、寝る前のリラックスタイムをより楽しむためのドリンク。
ゆったりと自分と向き合える“深夜2時”と、忙しい時間の終わりが見え始めた“夕方18時”に注目し作られているので、ライフスタイルに合わせ切り替えにぴったり。
高い!けど、気になるリカバリーウェア

2025年から注目度がぐっと上がったリカバリーウェア。
リカバリーウェアは着用することで血行を促進、疲労回復や筋肉のコリの緩和を促す目的で作られた機能性衣類で、多くのブランドではパジャマに起用されることが多いです。
中でも「マリネス」は、睡眠に着目したリカバリーウェアとして話題に。 睡眠とお風呂の専門家・小林麻利子さん監修で作られていて、睡眠の質を高める“体温差”のコントロールに着目した設計、着心地と、体力や免疫力を総合的に高める「睡眠」へ導くためのウェアです。
香りや温度のコントロールで自律神経を整える

寝る前に枕や空間にシュッとひと吹き、一瞬でリラックスできる空間に。日本一予約が取れない日本初の 頭ほぐし専門店“ 悟空のきもち” とのコラボで作られた深く心地よい眠りの時間へ誘う、“マインドフルフレグランス” です。

耳をすっぽり包み込んで約20分間じんわり温める、使い捨てタイプの耳温活リラックスグッズ。袋を開けて耳に掛けるだけで、じんわりと温かさが広がり約20分間続きます。
柔らかなラベンダーの香り、耳からやんわり暖かくなって自律神経を整え、心身ともにリラックスできて、スムースな入眠を促します。なかなか寝つけない時にも、飛行機などの長旅にもおすすめです。
睡眠障害や、睡眠に問題を抱える人は年々増加傾向

多くの調査が示すように、年々寝つきが悪くなる、睡眠不足…といった問題は増加傾向にあります。慢性的な睡眠不足は、SNSの発達や、仕事への意識、日々の環境への不安なども影響し、10代〜60代まで幅広い世代で深刻に。特に日本人は「睡眠時間を削る」ことを安易に選択してしまいがちです。
しかし、健康・美容・体力・免疫力…など、全ては睡眠によって培われるといっても過言ではありません。本当のご自愛は「たっぷりと寝ること」。サプリやリカバリーウェアなどのアイテムを取り入れて、日々の睡眠時間を確保してみてくださいね。


