【ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション】憧れを“手の届く贅沢”に。ハレの日を彩るモダンフレンチ
FOOD

2026.05.21

【ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション】憧れを“手の届く贅沢”に。ハレの日を彩るモダンフレンチ

記念日やお祝い、家族や恋人の誕生日など、大切な“ハレの日”。そんな特別な時間に選びたいのが、恵比寿ガーデンプレイスに佇むラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション。フレンチの巨匠 ジョエル・ロブション の世界観を体感できるこの場所は、“一度は訪れてみたい憧れのレストラン”。その中でも「ラ ターブル」は、比較的手の届く価格で楽しめる一軒として、多くの人に支持されています。

ジョエル・ロブションの中での位置づけ 〜階ごとに異なる体験〜

恵比寿のジョエル・ロブションは、フロアごとに異なるコンセプトを持つレストランで構成されています。

1階の「ラ ターブル」は、“モダンフレンチをより身近に”がコンセプト。2階はミシュラン三つ星のグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」と、段階的に特別感が高まっていきます(3階は個室専用フロア)。

その中でラ ターブルは、ジョエル・ロブションの世界観を感じながらも、肩の力を抜いて楽しめる存在。“憧れだけど、ちゃんと現実的”という絶妙なポジションが魅力です。

ラベンダーカラーに包まれる、優雅な空間

店内はフロア全体がラベンダー色で統一され、華やかでありながらもやわらかな印象。過度な緊張感はなく、自然と気持ちがほどけていきます。視界に入るすべてが整えられているからこそ、その場にいるだけで満たされていくような感覚に。

コースもアラカルトも。自由度の高さも魅力

ラ ターブルでは、コース料理はもちろん、アラカルトとワインを組み合わせてカジュアルに楽しむことも可能です。しっかりとお祝いをしたい日にも、気分に合わせて軽やかに楽しみたい日にもフィットする柔軟さ。

“今日はどんな過ごし方をしたいか”に寄り添ってくれるのも、この一軒ならではです。

プリフィクスコースで味わう、ジョエル・ロブションのエスプリ

今回いただいたのは「MENU B(13,000円)」。アミューズから始まり、前菜を2品、主菜、デザートをそれぞれ選べる構成で、自分の好みに合わせてコースを組み立てられるのが特徴です。

一皿一皿は繊細で美しく、素材の魅力を引き出した軽やかな味わい。重たさを感じさせず、それでいてしっかりとした満足感があります。自家製パンも美味しくてたくさん食べたくなってしまいますが、お食事が食べられなくなってはいけないので少し自制しながらいただきました。

温前菜は「Le Hamaguri(香草バターでグラチネした千葉県産いすみ市産 蛤)」をオーダー。香ばしいバターが香るソースが絶品なのでパンにつけて残さずいただきました。

メインディッシュで選んだ「La Volaille Fermière(伊達鶏のロワイヤルにクリーミーなニョッキと金箔をあしらって)」のニョッキは、しっとりとした鶏肉に負けない美味しさが忘れられません。

食後には、選べるデザートに、コーヒーまたは紅茶をいただきます。デザートとは別にミニャルディーズが添えられ、最後まで心地よい余韻が続きます。

“特別なフレンチ”でありながら、どこか自然体で楽しめる。そんなバランスの良さが印象的でした。

ハレの日にちょうどいい“特別感”

ジョエル・ロブションと聞くと、少しハードルが高い印象もありますが、ラ ターブルはその距離をぐっと近づけてくれる存在。きちんと特別でありながら、リラックスして過ごせる空気感。そのバランスが、記念日や誕生日といったシーンにちょうどいい理由です。

大切な人と過ごす時間を、さりげなく格上げしてくれる。そんな一軒として、選びたくなります。

“憧れだった場所に行く日”は、きっとそれだけで特別。肩の力を抜いて楽しめる「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」で、その一歩を踏み出してみては。

■ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
所在地:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
アクセス:JR恵比寿駅より徒歩約10分
公式サイト:https://www.robuchon.jp/shop-list/latable

RECOMMEND

CATEGORY