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京都で癒しをさがす街歩き 

旅と美容が大好きなキレイノート編集部が
オフィスを飛び出して、日本のキレイを巡る旅。
今回は「癒し」というテーマで京都の街を歩いてみました。
日本の伝統・文化の素晴らしさに触れて心癒される、
そんな旅に一緒に出かけてみませんか。

聞香処 聞香処 香りを“聞く”体験で、自分と向き合うひととき

地下鉄の京都市役所前からほんの数分歩いた静かな通りに、
洗練された空間の中で香りを楽しめるお店があります。

伺ったのは、お香から和紙製品までを取り扱う鳩居堂が
オープンした「聞香処(もんこうどころ)」。
こちらは、お茶とスイーツをいただきながら、
現代風にアレンジされた“聞香”を誰でも気軽に
体験することができる、珍しいカフェなのです。

はじめて耳にする方も多いであろう香道。
実は編集部員も深くは知らずに伺いました。
香道は、茶道・華道とともに室町時代に生まれた
日本文化のひとつで、少量の香木を、香炉でたいて楽しみます。
「聞香処」という店名からもわかるように、香道では香りを
かぐのではなく、「聞く」と表現されます。
これは受動的に香りを受け取るのではなく、
能動的に自ら香りを感じにいくという意味合いがあるそう。

お店は、古民家を改修した情緒ある建物で、
箱庭まで抜ける座席が心を静めてくれます。

実際に聞香を体験してみたいと思います。

今回出していただいたのは、伽羅(きゃら)の香り。
完全に初心者の編集部員でも、
電子香炉の持ち方を丁寧に教えていただきました。
香炉は、両手で包み込むように持ちます

香炉が持てたら、あとは香りと向き合う時間です。
甘さのなかに若干のスパイシーなアクセントのある
何とも上品な香り。
少量の香木なのに、
豊かに香りが広がります。
その柔らかな香りに、
意識せずとも深呼吸を繰り返していました。

セットでついてくる煎茶とマカロンは、どちらも繊細で優しい味。
香りと調和がとれていて、さらに心が休まります。

香道にはきちんとしたお作法がありますが、
こちらでは香炉の持ち方を覚えるだけで大丈夫。
“知らないうちに心のゆとりを忘れていたかも・・・”
そんなことを感じた編集部員でした。
気負わず入れるので、観光中に休憩しにいくのもおすすめです。

  • 聞香体験
  • 伽羅(煎茶とマカロン付き) ¥1,600+税
  • 沈香(煎茶とマカロン付き) ¥1,000+税

聞香処

  • 〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下ル妙満寺前町464
  • TEL 075-231-0510
  • 営業時間 10:30~17:30(喫茶は16:30 LO)
  • 定休日 水・日曜日、祝祭日※不定休あり
  • http://www.kyukyodo.co.jp/index.html
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