無料で遊べる!シンガポール・チャンギ空港おすすめ観光スポット10選 | キレイノート

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2022.05.13

無料で遊べる!シンガポール・チャンギ空港おすすめ観光スポット10選

シンガポール・チャンギ空港(Singapore Changi Airport)

アジアの巨大なハブ空港である「シンガポール・チャンギ空港(Singapore Changi Airport)」。イギリスの航空関連調査会社スカイトラックスによる「ワールドエアポートアワード」など、多くの賞に何度も輝いている世界トップクラスの空港です。

観光面でも見どころが多い国際空港ですが、特に2019年4月にオープンした、ターミナル1に直結する10階建ての複合施設「ジュエル(Jewel)」には、飲食店や有名ブランド、エンターテインメント施設が集結!

そこで今回は、ジュエルにある巨大な滝やガーデンを中心に、無料で楽しめる空港内の観光スポットをご紹介します。

まるでひとつの街!?「ジュエル」の外観

2019年4月にオープンした複合施設・ジュエルは、ガラスのドームの建築デザインが印象的。設計は、ホテル「マリーナベイ・サンズ」を建築したイスラエル出身の建築家、モシェ・サフディ氏のグループによるものです。自然と建築をシームレスに融合させたデザインで、シンガポールの特徴の1つである“ガーデンシティ”が表現されています。

現在4つあるターミナルのうち、ターミナル1、2、3がジュエルと直結。遊歩道などを通って徒歩でアクセスできます。 ターミナル4からは、無料のシャトルバスでターミナル2へ移動した後にアクセス可能。ジュエルは入国エリアにあるため、フライトの予定がない場合も、自由に入ることができます。(一部のアトラクションは有料)

高さ40mの屋内滝「HSBCレイン・ボーテックス」@ジュエル

ジュエル内部の目玉と言えるのが、熱帯植物や2,000本を超える樹木が囲む、高さ40mの屋内滝「HSBCレイン・ボーテックス(HSBC Rain Vortex)」。屋内の滝としては世界最長で、地上5階〜地下2階まで、大迫力の滝を堪能できます。

滝の真横を通過する電車は、チャンギ空港のターミナル2、3を繋ぐスカイトレイン。滝を1番近くから眺められる穴場スポットです!

昼間にはガラス越しに屋外の日差しが差し込み、キラキラと輝く中央の滝が上空から降り注ぎます。夜になると、さらに幻想的な雰囲気に。中でも、壮大な「光と音楽のショー」は必見です!(2022年4月現在「光と音のショー」は、月~木は午後8時/9時に、金~日、祝前日は午後8時/9時/10時に開催。滝が流れている時間は、月〜木:午前11時〜午後10時、金〜日・祝日:午前10時〜午後10時です)

資生堂フォレストバレー@ジュエル

ジュエルの1〜4階の吹き抜け空間にある、5フロアにまたがる大規模な屋内ガーデン「資生堂フォレストバレー(Shiseido Forest Valley)」は、約22,000平方メートルを誇る、シンガポール最大級の庭園です。

900本を超える高木やヤシの木、約60,000本の低木で構成され、庭園には200種以上の植物が植えられています。誰でも気軽に入れるウォーキング・トレイルもあります。

ベンチも設置されているので、目の前を流れるレイン・ボーテックスを眺めながら休憩するだけでも南国の雰囲気に浸れるでしょう。

幻想的な夜のアートインスタレーション

資生堂フォレストバレー内にあるチームラボを中心としたクリエーターとのコラボレーションから生まれた、双方向型のアートインスタレーションであるにも注目を。

心を落ち着かせる香り、安らぎを運ぶサウンド、静けさを漂わせる眺め、親しみを感じさせる触れ心地など、幻想的な空間となっています。

バタフライガーデン@ターミナル3

ターミナル3の見どころは、「バタフライガーデン」。なんと、世界の空港で初めて空港内で蝶々と触れ合える庭園です。30種類1000羽以上の蝶が生息し、熱帯植物に囲まれた空間に鮮やかな蝶たちが舞っています。

こちらは入場無料ですがトランジットエリアにあるので、搭乗券を持っている旅行客のみが利用できるエリアとなっています。(2022年4月現在は休園中)

ミニ映画館@ターミナル2&3

ターミナル2とターミナル3には、それぞれ24時間営業している無料のミニシアターがあります! 長時間、座ってゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。

4D映画も見ることができるそうで、最新の映画やさまざまなジャンルの映画が上映中。フライトの待ち時間に余裕があれば、ぜひ足を運びたい空間ですね。(2022年4月現在は休館中)

空港内で世界最長のスライダー@ターミナル3

シンガポールで一番高いすべり台が、なんと空港内にあることをご存知でしょうか? 「THE SLIDE@T3」は、空港内にあるすべり台としては、高さ12m(4階ほどの高さ)で世界最長!

チャンギ空港内で購入したS$10(10シンガポールドル)のレシートがあれば1回トライできるので、ショッピング後に、ターミナル3の1階の受付を目指しましょう!

1.3m以上、2m以下の身長制限はありますが、大人も子供も利用可能。空港内で退屈しがちなお子さんも大興奮しそうですね。1階からチューブラー・スライドに乗り込み、地下3階まで爽快にすべり降りる、エキサイティングな体験ができそうです。

エンターテイメントゲームコーナー@ターミナル4

ターミナル4の2階には、無料で思いっきりゲームに興じられるエンターテイメントデッキがあります。子供たちも存分に楽しめるでしょう。Xbox Kinectゲームやビンテージアーケードマシンが並んでいます。(2022年4月現在はサービス停止中)

100軒以上のレストラン&ショッピングスポット@ジュエル

シンガポールは空港のターミナル内やジュエルの中に、ローカル色の強いお店から海外ブランドまで、バラエティ豊かなショップが並んでいます! ジュエルの中だけでも100軒を超えるレストランがあり、24時間営業している店も30軒を超えているそう。

たくさんありすぎて迷ってしまいますが、シンガポールらしさを感じる素敵なレストランが、1階にある「バイオレット・ウン」。広々とした空間と、プラナカンスタイルの美しいインテリアに囲まれながら、シンガポールのローカル料理、中華料理、プラナカン料理(ニョニャ料理/中華料理とマレー料理を融合させた独特な家庭料理)を楽しめます。

トランジット中に参加できる、シンガポール無料ガイドツアー

もし乗り継ぎ時間が長い場合は、チャンギ・ストップオーバー・パッケージを利用し、シンガポールの観光スポットを見て回れる、約2時間半のシンガポールバスツアーに参加してはいかがでしょうか? 申し込みは、ターミナル2と3のそれぞれ2階のトランジットエリアへ。

バスツアー(1日7便)では、有名な2つの観光スポットに立ち寄り、写真撮影できるそう。またウォーキングツアー(1日2便)では、ジュエルチャンギ空港の見どころを訪れることができるようです。(2022年4月現在はサービス停止中)

有料アトラクションは、テーマパークさながら!

もしチケットを購入して本格的に満喫したいという場合は、フォレストバレーの空中に張られたネットで飛び回れる「マニュライフ・ウォーキング・バウンシング・スカイ・ネット(Manulife Sky Nets – Walking and Bouncing)」、インタラクティブなゲームや没入型ショーを楽しみながらチャンギ空港の歴史や航空や空港の仕組みについて学べる「チャンギ体験スタジオ (Changi Experience Studio) 」へ。体を使ったアクティビティや本格的なショーで、五感も満足できるはずです!

5階の有料アトラクション「キャノピーパーク(Canopy Park)」は、子どもたちが喜びそうな巨大すべり台や突然ミストが出る広場など、出発までの時間も楽しく過ごせそう。カラフルなお花や動物たちのオブジェもあり、チケットがあれば誰でも入場できます。

飛行機に乗っても、乗らなくても豊富なアトラクション、美しい緑やバラエティ豊かなショッピング体験ができるジュエルや空港ターミナルの滞在を満喫して、多文化国家シンガポールのアイデンティティが体験してみてはいかがでしょうか?

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https://www.jewelchangiairport.com

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