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2022.07.26

簡単アレンジ!もっと保存食レシピ
7月のアレンジレシピ:バジル冷奴

普段なんとなくお店で購入している保存食は自分でつくれるんです。おうちで仕込めばこだわりの素材でヘルシーに、かつ自分好みの味にできちゃう! 面倒な工程を省いた保存食のつくりかたと、それを使ったアレンジメニューを月替わりでご紹介します。副菜にもお酒のおつまみにもなる一品が驚くほど簡単にできますよ。

材料とつくりかた

絹豆腐
1/2丁
プチトマト
4個
バジルペースト
大さじ1

4等分に切ったプチトマトを塩と少量のオリーブオイルを加えてあえておく。

半分にカットした豆腐に、バジルペースト、1のトマトを載せる。

できあがり!

絹豆腐を木綿豆腐に替えると、しっかりとした食感になってまた違った味わいが楽しめます。食材はそのまま、豆腐を水切りしてトマトとバジルペーストであえれば白あえに。豆腐の代わりにモッツァレラチーズ、ブッラータチーズを使えば立派なイタリアンの前菜になります。

KISSAKO
labo&pantry

鈴木 聖子先生

SEIKO SUZUKI

料理研究家。大学で栄養学を習得し、卒業後は飲食店のスタッフトレーニングや商品開発に従事。その後オーストラリアへ渡り、レストランで働きながら食文化を学ぶ。帰国後はクッキングスクールに10年間勤務。「3さいからはじめる料理教室 KISSAKO」を手がけたのち、2021年辻堂東海岸にオーガニックショップ&カフェ「KISSAKO labo&pantry」をオープン。自然農の野菜や米穀類をはじめ自ら厳選した食材を販売するほか、季節の食材を使う料理レッスン、企業向けのレシピ開発、自らの知識をシェアする講座なども行っている。

取材・文/依知川亜希子

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