乾燥肌に◎フランスのロクシタンアウトレットで見つけたオイル

乾燥肌に◎フランスのロクシタンアウトレットで見つけたオイル

さて冬に向けて乾燥が一段と厳しくなってきました。
これまでにも何度かフランス式のボディケアについてご紹介してきましたが、今回は今の季節の 悩みを吹き飛ばす!”フランス式の脱乾燥のボディケアの秘密”について、レポートします。

フランス式には欠かせないオイルケア

フランス式のスキンケアはどれもシンプルなものが多いです。
以前ご紹介した水クレンジングなどもその一つ。
一度にたくさん取り入れないのがフランス式のルールですが、一方で毎回のケアにオイルだけは欠かせないのもフランス式の乾燥対策。

特に冬場のシーズンは乾燥した空気と硬水は大敵。保湿力を高め、うるおいのあるふっくら肌を手にいれる近道こそ、オイルケアなのです。

目的・タイプ別に自分に合ったオイルを選ぶ

オイルといっても様々な種類があります。
髪に使うのか、体に使うのか、顔に使うのか。部位別にも悩みが異なるかもしれません。

たとえば、美白効果を求める場合は、ビタミンEが豊富に含まれているアルガンオイルを。

普通肌や混合肌の人で肌のエモリエント効果を期待する場合は、アーモンドオイルや効果的。

ハリのある肌にはローズヒップオイルが配合されたオイルがベター。また、オイリー肌の方に使いごこちさっぱりのホホバオイルやスクワランオイルなどが人気です。

油焼けが心配な方は、一般的に酸化しにくいといわれるホホバオイルやアルガンオイルを選ぶといいかもしれません。

日本にもたくさん種類があると思いますが、添加物などを含まないいわゆる植物由来のオーガニックオイルを選ぶのがフランス女性の間では王道です。

もう手放せない 定番人気の”流すボディオイル”

実はシャワーやバスタイムのあとだけでなく、その最中もパリジェンヌたちにとっては大事なオイルケアの時間。
そんなバスタイム中の定番アイテムを求めて訪れたのは、こちら。

フランスの超有名ボディケアショップ、L’OCCITANEのアウトレットショップ。
といっても、置いてるものはほとんどプロパーと変わらず、現行品のほか型落ちのクリスマス用ギフトセットなども 置かれています。

今回のお目当てはこちら。
人気のアーモンドシリーズ。

シリーズの中で、一番人気の アーモンドモイスチャーライジングシャワーオイル(18€/約2,178円 ※日本国内参考価格:税込3,300円)

アウトレット店舗だけあって、プロパー価格18€に同シリーズのハンドクリームとアーモンドオイルまでセットになって同じ価格でした。

中身はこちら↓

こちらがハンドクリームとアーモンドスキンオイルのミニチュアサイズ。

愛用のオイルケアとあわせて使ってみました

さて、普段愛用している美容オイルケアのアイテムとあわせて、実際に使ってみました。

左から、5センスオイル(髪・体用)/今回購入したシャワーオイル/メルヴィータの引き締めピンクオイル(体・マッサージ用)

<フランス式オイルケアの手順>

まずは今回購入したシャワーオイルを使います。
参考までに手に出してみました。

開けた瞬間の甘いアーモンドバニラのような香りがたちこめます。
正直、最初開けた時は強烈でしたが、徐々に病みつきになりそうな甘い香り。

使い方はとてもシンプル。
濡れた肌にこちらのシャワーオイルを軽く泡だてながら、流い流すだけ。

泡立ちはオイル配合のせいか、通常のシャワージェルやボディソープに比べると落ちますが、優しい洗浄力と洗い上がりのもっちり感はばつぐん。
一度使い始めると手放せなくなる洗浄剤です。
滑らかなオイルなので、体を洗いながらのマッサージ効果もかなり期待できそうです。

洗いあがったら、手持ちのボディオイルをたっぷり塗ります。

こちらのメルヴィータのピンクオイルは、ピンクペッパー・ローズヒップ・ブラックペッパーが配合されており、引き締め効果が期待できます。
シトラスの爽やかな香り。

個人的にはタオルドライ前がおすすめ。
濡れたままの肌にオイルをたっぷりのばすことで、肌 なじみがグッとよくなります。
そのあと優しくタオルドライしてボディケアは終わり!

ヘアオイルは、ドライヤーで乾かす前に半乾燥の髪にたっぷり塗ります。
このルネフルトレールの5センスオイルもパリジェンヌには絶大な人気を誇ります。
植物性の5つのオイル(サフラワー、アボカド、スイートアーモンド、カスター、ホホバ)からできており、ブラックアンバーの香りがなんとも甘くて深いです。

手に5〜6プッシュくらい出して、髪になじませます。
つけ過ぎくらいが丁度いいかなというくらい、さっぱりした使い心地。それでいてしっかり保湿してくれる優秀な1本です。

オイルをふんだんに使ったシンプルケア。
すぐに実践できるので、乾燥知らずになる日もそう遠くないかもしれません!

以上、フランス式のオイルケアをぜひ真似してみては?

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