【一流ホテルが絶賛】厳選素材で作る新感覚ジャムを実食レポ。 | キレイノート

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【一流ホテルが絶賛】厳選素材で作る新感覚ジャムを実食レポ。

トーストに欠かせないものといえば、ジャム。

脇役のイメージのジャムですが、そんなジャムを朝食の主役級に仕立てあげたいという情熱的なコンセプトから立ち上がった話題沸騰中のジャムブランド「Confiture Parisienne(コンフィチュールパリジェンヌ)」を本日はご紹介します。

五つ星ホテルや高級デパートでも取り扱い。パリジェンヌ御用達の高級ジャムとは

Congiture Parisienneは2015年に2人のパリジェンヌ、ナデージュとローラによって立ちあげられました。ジャムづくりへの素材選び、製造過程を含めて余念が無く妥協は一切しないという姿勢で作られたジャムたち。

今までにありそうでなかった素材同士の組み合わせ、有名フレンチシェフとのコラボレーションによって考案されたレシピなど、ジャム作りの常識を覆す独特のアイディアを取り入れたユニークなジャムは、おいしいものに目がないパリジャンやパリジェンヌをはじめ、世界中のグルメな人たちを唸らせております。

たった4年にも関わらず、ジャム界にその名を轟かせ、現在では五つ星ホテルや高級デパートで取り扱われる超高級ジャムブランドへと成長。

強めの価格設定ではありますが、妥協を一切許さず作られるジャムというだけあって、シーズンごとに販売される商品は品薄になることもしばしば。

そしてこちらのジャムのうれしいポイントが、添加物不使用。毎日食べるジャムだからこそ、体に良い旬の素材をそのまま味わえるジャムで朝からヘルシー気分を味わえます

パリにある唯一の直売工房のアトリエへ

さて、パリにある唯一のジャムの直売工房となっているアトリエを訪れました。

こちらはGare de Lyon駅から歩いて5分弱。

高架下に様々なアトリエや職人たちのお店が並ぶ Le Viaduc des Arts(ル・ヴィアデュック・デ・ザール)。その一角に今回の目的であるアトリエ「La confiturerie」がありました。

外装はガラスばり、おしゃれな雰囲気が漂います。

外からもジャム作りの厨房をのぞくことができます。

こちらの店舗、カフェも併設されており、テラス席がありました。 さっそく店内へ。

白を基調とした小洒落た雰囲気の空間。
特徴的な白いガラス瓶に入ったジャムたちが所狭しにならんでおります。

そうそう、こちらの白いガラス瓶。ジャムといえば透明の瓶に入っているイメージですが、こちらは変質防止のためにあえて白い瓶に入れているそうです。保存の瓶の細部までこだわっているとは、さすがです。

こちらはジュレのシリーズ(6.90€/約835円)

こちらはフルーツバター(6.90€/約835円)

ベジタリアンの方も食べられる商品だそうで、乳糖不使用、主に美容にも良いココナッツオイルとフルーツでできた看板商品の1つだそう。

さて、今回持ち帰るジャム選びのためにいくつか試食させていただきました。

こちらは、いちご×パプリカ×バルサミコ酢の組み合わせのジャム(14.90€/約1800円)商品を見た時はかなり斬新だなと思い、想像のできない味にワクワク。

いただいてみると、いちごの甘みとピリッとしたスパイシーさ、最後にさっぱりとしたビネーガーの爽やかな風味を楽しめる新感覚のテイストでした。

続いてはこちら。

最高級パラスホテルの称号を獲得し、人気の高級アフタヌーンティーをいただける格式高いホテルとして有名なパリの「ル・ムーリス」ホテルの有名シェフとコラボで考案されたジャム(18.90€/約2290円)。

ライムの酸味、ミント、セージとハーバルな素材とマーマレードが組み合わさった、これまた斬新。。サラダや料理に合わせる調味料としても、とても相性がよさそうな甘さ控えめの ジャムでした。

店内から見た工房の風景。

この日はおなかがいっぱいで諦めましたが、店内にもカフェスペースがあり、マドレーヌなどの焼き菓子も楽しめるそうです。

いざ実食。ありそうでなかったユニークなテイスト

たくさん悩んだ末、「初めて買うなら」ということでオススメしていただいた2つの商品と一緒にトーストを食べてみます。

左が大人気のいちじくのジャム(4.90€/約600円)。右はラズベリー×アプリコットのジャム(14.90€/約1800円)

まずはいちじくから。

こちらはMonoFruitシリーズというラインナップで、一つのフルーツだけの素材とおいしさを限界まで表現することにこだわった商品。特にこのいちじく味はアトリエでも人気だそうで、インターネット販売では品切れ中だとか。

厳選されたさとうきびと高級な黒・紫のいちじくから丹念に作られたとても上品な味わい。甘すぎないけれども、ジャムに求める甘さというものをほどよくおさえており、ねっとりとしたいちじくの食感が口に広がると、病みつきになりそう。

続いてはラズベリー×アプリコット味。焼きたてのクロワッサンと一緒に味わってみます。

いままでにありそうでなかったラズベリーとアプリコットの出会い。

初体験でしたが、おいしいの一言につきます。クロワッサンのバターの風味も重なり、2つの果実の濃厚な甘さと酸味が非常にマッチしており、新感覚のジャムを試してみる上での初めての購入には、万人受け間違いなしといったジャムでした。

新感覚の超高級ジャム、いかがでしたでしょうか。平均単価がおよそ15€ですので決して安くはありませんが、一度食べたら忘れられないそんな衝撃的なジャムに巡り会いたい方にはおすすめのConfiture Parisienne。

日本でも一部はネット販売などで取り扱われているようですが、アトリエ見学をされたい方はパリにお越しの際にぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょうか♪

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