旅が好きなあの人の「連れてくコスメ」#01野崎久実子さん | キレイノート

KIREI NOTE

SERIAL STORY

2020.01.21

旅が好きなあの人の「連れてくコスメ」
#01野崎久実子さん

暑かったり、寒かったり、気温や湿度、あと水も、環境が変わる旅先だからこそ、スキンケアやコスメにはこだわりたい! で、旅慣れているみなさんは、どんな物を持って行くの? 様々な職業の旅好き女性たちに、スーツケースに絶対入れるマストアイテムを紹介してもらいました。第1回目となる今回は、ファッションライターの野崎久実子さんです。

“旅行用”として準備するのではなく、普段うちで使っているものを持参
スキンケアだと、韓国のブランドFEMMUEのアイテムはけっこう使っていて、クレンジングバームは、1か月に1本くらいのペースで使っています。メイク落としと洗顔がマッサージをしながら一気にできるので、旅行のときは短縮になるんです。朝の洗顔にも使いますよ。美容液も、口コミを見て使ってみたらよかったので、持って行きます。国産オーガニックコスメブランドのチャントアチャームの日焼け止めは、化粧下地としても使っていますね。ちょうどよくなじむんです。NEROLILA Botanicaのアイクリームはサラッとしていて、スッキリとした香りがいいので、目が疲れているときのお手入れにプラスします。

(左から)チャントアチャームのUVフェイス&ボディプロテクター、NEROLILA Botanicaのアイクリーム「ニュイ」、FEMMUEの美容液「ルミエールバイタルC」と、クレンジングバームのEXTRA ORDINARY BEAUTY CLEANSING BALM

ボディケアには、癒しを求めます。Soaptopiaのシアバターは“見えない塗るマスク”と言われていて、乾燥の気になる国ではカサカサになる鼻まわりに塗ると、鼻が通って潤います。キュートボディ ハードのマッサージローラーは、寝る前に肩やこめかみをマッサージすると気持ちいいんですよ。スリランカのブランドSPA CEYLONのCOMFORT RELlEVING BALMは、筋肉痛や肩凝りに塗るとスーッとします。Weledaのラベンダーナイトオイルは、寝つきが悪い人にいいと聞いて買いました。ホテルのベッドの枕元に置いて、寝る前に手に擦り込んで首やこめかみにつけて、最後に顔を手で覆って吸い込みます。スイスブランドnahrinのロールオンタイプのハーブオイル「33+7」は、疲れたときや煮詰まったときに、首やこめかみに塗ってリラックス。Lypo-SphericのビタミンCサプリは、風邪予防に旅先でも必ず飲んでいます。

(左上から時計まわりに)SoaptopiaのShea Butter Salve「BREATH-IN WELLNESS」、キュートボディ ハードのマッサージローラー、SPA CEYLONのCOMFORT RELlEVING BALM、Weledaのラベンダーナイトオイル、nahrinのハーブオイル「33+7」、Lypo-SphericのビタミンCサプリ

ヘアケアは地肌にフォーカスしているので、マッサージものは持って行きますね。ukaのシリコン製頭皮ブラシは、寝る前や疲れたときにゴリゴリと。Josiane Laureの頭皮用エッセンスは、シャンプー前の1時間くらい前に頭皮マッサージをして浸透させます。productのヘアワックスはウエットな質感にしたいとき、毛先に使っています。

(左から)ukaのスカルプブラシ ケンザン、Josiane LaureのエッセンスキャピロールAC、productのヘアワックス

アイメイクは色であそび、耳アクセサリーはゴツめのデザインをセレクト
旅のメイクはアイカラーを重視ですね。最近は目元に黒を使わなくなっちゃって、色ものをポイントに使っています。Celvokeのアイテムはすごい使っていて、9番のリップは1本あれば合わないことがないので、旅行にあると安心。人気色で欠品することがあるので、ストックしています。私の肌にはブラウンベースのほうが使いやすいです。m.m.mのスキンスムーザーは、毛穴を目立たなくして、ほうれい線やシワをなじませるときに。鼻回りが脂っぽくなったときにも、つけるとサラッとするんですよね。

(左上から下へ)Celvokeのディグニファイド リップス「09 テラコッタ」、MARY QUANTのアクション ラッシングス「04ローレル グリーン」(生産終了)、イヴ・サンローランのマスカラ ヴィニルクチュール「No.8ファイア」、NARSのハイピグメント ロングウェアアイライナー「8235メタリックコッパー」、(右から下へ)Celvokeのインフィニトリー カラー「02マンダリン」、m.m.m(ムー)のスキンスムーザー

ショートカットなので、イヤーカフや片耳ピアスで、アシンメトリーにするのがお気に入りです。ちょっとエッジが効いているデザインが好きで、華奢なデザインよりもゴツめのものをつい選び、旅先にも持って行きます。地金系のものが多いですね、シルバーもゴールドも両方つけますよ。

(左上)Charlotte Chesnaisのイヤーカフ、(左中2点)KNOWHOW JEWELRYのイヤーカフ「Bold」と「HOOP Square」、(左下)Saskia Diezのイヤーカフ、(右上から)EDIT.FOR LULUのイヤーカフ、HERNAN HERDEZのピアス

Q 最近の旅行履歴は?

海外旅行は1年に1~2回ペースですね。昨年の10月にスリランカ、2年前はポルトガルとイギリスに、今年の1月には友だちと3泊4日で台湾に行ってきました。国内旅行はあまりなく、私と夫の実家が仙台と長野なので、帰省するくらいです。

Q 旅行先を選ぶ基準は?

まわりに旅好きな人が多いので「よかったよ」って聞くと調べたり、行きたいところはいつも何か所かあって、休める期間と相談しながら決めています。夫と行くことが多いので、意見が一致することも基準ですね。若い頃は買い物するのが楽しかったけど、今は美味しいものを食べるのがいちばん楽しいので、食事の美味しい国が絶対いいです。あと、物価が安いと安心します(笑)。

Q これまで訪れた旅行先でいちばん印象的だった場所は?

ポルトガルがよかったです! 昔の日本みたいで、昭和っぽい懐かしい感じとか。そんなに観光するところはないんですけど、ごはんが美味しかったし、景色もすごくよかった。

ポルトガルのナザレという港町は、 本当に思い出に残っています。
小さなビストロで食べた魚介のリゾットや炭火焼のイワシ、グリーンワインも忘れられません

企画構成・取材・文/依知川亜希子
撮影/黒澤義教

TAG

BACK NUMBER

バックナンバー

VIEW ALL

CATEGORY

SDGs

コスメ

メイク

スキン

ボディ

ヘア

フレグランス

フード

ライフスタイル

インタビュー

連載

CONCEPT

新しいキレイ、
新しい自分と
出会う旅へ。

キレイノートは。
「キレイ」を軸に、日本に限らずヨーロッパ、アジア、
世界中の国々から、
contribution(貢献)と
solution(解決)のある情報を発掘して
お届けするメディアです。
皆さんが、まるでキレイに出会うために
世界中を旅して周っているような気分になれる、
そんなメディアを目指しています。

キレイ。
それは、鏡に映るキレイ。
そして、透き通った心のキレイ、ライフスタイルのキレイ。
海や緑や動物たち、私たちを取り巻く環境のキレイ。

そして、contributionとsolution。
人のお悩みの解決、コンプレックスの解消。
そんな人の毎日への貢献。
そして、エシカルであること、
世界の明日への貢献。

私たちが発信する情報が、新しくて、刺激に満ちた、
ワクワクするものであるように。
そして、たくさんの人達や世界のキレイに繋がっていくように。

キレイノートは独自の視点で、世界中から毎日キレイ情報を
集めて、読者の皆さまにお届けしていきます。

自分と世界を、もっと愛そう。

キレイノート

気になる国をトリップ!