2026.08.20
都心から約30分でリゾートへ。ヒルトン東京ベイ「ガーデンプールレストラン」で過ごす大人の夏時間
海外旅行に出かけなくても、いつもの街から少し離れるだけで、非日常を感じる夏時間は楽しめるもの。
東京湾に面する「ヒルトン東京ベイ」に、2026年6月1日、「ガーデンプールレストラン」がグランドオープンしました。

ホテルの屋外ガーデンプールを全面リニューアルし、これまでの“泳ぐためのプール”から、水辺での食事とレジャーを融合させた滞在型のアーバンリゾートへ。
都心から約30分という身近な場所でありながら、青空の下に広がる大きなプールと豊かな緑に囲まれていると、いつもの日常からふっと離れたよう。今回は実際に昼のガーデンプールを訪れ、その魅力を体験してきました。
水辺で過ごす時間を楽しむ「ガーデンプールレストラン」
リニューアルしたガーデンプールレストランのデザインコンセプトは、「Oriental Breeze(オリエンタル・ブリーズ)」。

既存の建築や松の木といった和の要素を残しながら、モダンなデザインを取り入れた空間には、どこか異国を訪れたような雰囲気が漂います。

プールは敷地総面積約1,600㎡、最長部50mを誇る、首都圏ホテル最大級のスケール。
実際に訪れてまず印象に残ったのも、この開放的なプールの雰囲気でした。

水面のブルー、その周囲を囲む木々のグリーン、プールサイドに並ぶデッキチェア。東京湾から吹く潮風を感じながら眺めているだけでも、自然と気持ちがほどけていきます。
「せっかく来たからたくさん泳がなくては」と思わなくていいのも、ここでの過ごし方の魅力。
プールに入ってクールダウンしたらデッキチェアへ戻り、ドリンクを飲みながらひと休み。水辺で何もしない時間まで楽しみたくなる、大人のリゾート感がありました。
デッキチェア確約。ゆったり過ごせる完全予約制
さらに嬉しいのが、ガーデンプールレストランが完全予約制になっていること。

ビジタープランにはプールの利用に加え、ドリンク1杯、選べる軽食1品、デッキチェアの利用が含まれています。
ホテルプールを訪れた際に意外と気になるのが「休む場所を確保できるかな」ということ。こちらでは予約時にデッキチェアが確約されているため、泳ぐことだけでなく、プールサイドでゆったり過ごすことまで含めて楽しめます。

また、よりプライベート感のある時間を過ごしたい人には、通常のデッキチェアのほか、アップグレードシートも用意されています。
リゾートホテルへ滞在するように、あえて一日を水辺でのんびり過ごす。そんな大人の休日にも似合う場所です。
食事も楽しんで、夏の一日をリゾート気分で
“プールレストラン”という名前の通り、食事を楽しめることも今回のリニューアルの大きなポイント。

ホテルのバーを思わせる上質な雰囲気のプールレストランには、ゆったりと過ごせる室内席もあり、プールの合間に涼みながら、食事やドリンクを楽しめるのも嬉しいポイントです。

サーロインステーキ丼やチーズバーガー、トロピカルフルーツの盛り合わせなど、プールサイドで楽しみたいメニューがそろい、夏らしいドリンクも用意されています。
朝から青空の下でリフレッシュするのも、午後からゆっくり訪れるのも、夜風を感じながら大人の時間を楽しむのも素敵。
遠くへ旅する時間がなくても、都心から約30分で出会えるリゾートがあります。

今年の夏は水着を持って、ヒルトン東京ベイへ。プールで泳ぐことだけを目的にするのではなく、心地よい風を感じながら、水辺で過ごす時間そのものを楽しむ。そんな少し贅沢な夏の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
■ヒルトン東京ベイ
住所:千葉県浦安市舞浜1−8
公式HP:https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/

フリーランス。旅行、アウトドア、マリンスポーツが大好きな二児の母です。今1番楽しいことは、子供の成長に合わせて、日本国内・海外を旅すること。宿泊レポや美容体験、フードの記事が得意です。ヘルシーでアクティブな記事をお届けしていきます!
◆Instagram:@ayano_nico1209
この著者の記事一覧へ



