渋谷駅隣接!ハイアット ハウス 東京 渋谷が中長期滞在におすすめの理由
LIFESTYLE

2024.03.12

渋谷駅隣接!ハイアット ハウス 東京 渋谷が中長期滞在におすすめの理由

2月26日、東京・渋谷に“暮らすように滞在できる”がコンセプトの新しいホテル「ハイアット ハウス 東京 渋谷」がオープンしました。

同施設は、ハイアットが運営するサービスアパートメントスタイルの施設。

一体どのような部分が“暮らすように滞在できる”なのか、写真とともに詳しく紹介します。

渋谷駅隣接!1泊から中長期滞在まで

2月26日(月)に開業した「ハイアット ハウス 東京 渋谷」は、100年に1度の規模とも言われる渋谷駅前の巨大再開発プロジェクトにおける主要施設の1つ「SHIBUYA SAKURA STAGE」にあります。

渋谷駅とは歩行者デッキで繋がっており、徒歩5分程度でアクセス可能。東京近郊の各所への移動も便利な場所に位置しています。

ロビーフロアにはラウンジ&バーも

16階のロビーでは、優しい音楽が流れます。フリースペースも多く、チェックイン前から落ち着いて過ごすことができそう。

ロビーの延長線上には、「Hバー」。ここではアルコールやソフトドリンクなどが用意されているとのこと。待ち合わせ前や、仕事やレジャーの合間にフラっと立ち寄れるカジュアルさが良いですよね。

ちなみに、「Hバー」のさらに奥へ進むとレストラン「MOSS CROSS TOKYO」が。

ここではシンプルな洋朝食をセルフサービスのビュッフェスタイルで提供予定とのこと。インバウンド利用者を見据えたモダンジャパニーズフレンチとなっています。

同じくロビー会には、小規模なミーティングや展示利用などにも利用可能なマルチファンクションルームも。

チェックイン・チェックアウトの前後に打ち合わせをしたり、次の予定まで少し息を整えたりするのにも良さそうなサイズ感のスペースも発見。

この日は曇っていましたが、晴れていたら景観もよく開放感が味わえそうだなと感じました。

大都会の真ん中で、心も体もリフレッシュ

“暮らすように滞在できる”がコンセプトということでアクティビティ施設も充実。

なんといっても注目は、ロビーと同じ16階にある屋内プール。宿泊者なら無料で利用することができます。

さらにプールサイドには、ジャグジーも併設。

1日の始まりや締めくくりのタイミング、お部屋で過ごすのに少し疲れた際などに、心身を解放してみてはいかがでしょうか?

ロビー階の1つ下、15階にはフィットネスセンターもあります。

実際に中に入ってみると、ランニングマシンなどの最新マシンに加え、ストレッチエリアもあり。筋力トレーニングも、有酸素運動もどちらも賄える設備が充実していました。

しかも、このフィットネスセンターは24時間利用可能だそう。これなら運動不足になりがちな中長期の滞在中でも、体をケアすることができそうです。

“暮らすように滞在できる”客室に納得

もちろん、客室内にも“暮らすように滞在できる”仕掛けが。

例えば、今回宿泊したキングタイプのお部屋の場合、32㎡のゲストルーム内にキングベッドが1つあるほか、ソファやワークスペースも充実。

洗濯乾燥機が室内に設置されており、アイロン・アイロン台も備え付けられています。

キッチン周りには冷蔵庫やオーブンレンジがあるのはもちろん、IHコンロや食器・調理器具が完備。

中長期滞在の場合、毎日出かけるとは限らないですし、毎食外食をしたり、コインランドリーまで洗濯をしに行ったりするのは、さすがにしんどいのも正直なところ。

そう考えると、1つの部屋の中で衣食住が叶うのはかなりありがたいなと感じました。

わざわざ外食するほどではないが小腹が空いた時には、ロビー階にある24時間営業のコンビニ「Hマーケット」に行けば軽食などを用意することも可能。

もちろん、ベッドが2台以上ある客室もあるため、家族で泊まるのもOKです。

さらに、1ヶ月以上滞在する場合には10kg以下の小型犬も一緒にホテルステイができるそう。愛犬家にはたまらない配慮です。

渋谷を拠点に東京を楽しみたい、東京という街で暮らすことを体験してみたいという方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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