教えて!開脚先生|体がラクになるストレッチ3選&今からできる開脚指南
BEAUTY

2022.10.09

教えて!開脚先生|体がラクになるストレッチ3選&今からできる開脚指南

パーソナルストレッチスタジオ「MALMACH」

TikTokのフォロワー数14.5万人! 「開脚先生」として人気のmaimai先生から、疲れをため込まない、体がラクになる簡単ストレッチを教えていただきました。オトナで体がかたくても開脚できる近道もお伝えしますので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。きっと体がラクになるはずですよ。

開脚先生としておなじみのmaimai先生

初級:簡単!体側のばしで体に酸素を取り込もう

こちらは、朝起きた時や寝る前などに取り入れたい簡単なストレッチです。
まず、正座をして片手をお尻の斜め後ろにつきます。もう片方の手を斜め上の方向にぐーんと伸ばしていきます。この時に、上げている手が顔の前のほうに来ないように、しっかりと耳の横を通って伸びていることが大切。

体は脱力し、体側が伸びていることを感じながら、鼻からゆっくり息を吸って、鼻から息を吐く、深い呼吸を続けましょう。反対側も同様に行います。

座り仕事で肩こりにお悩みの方におすすめ
肩まわりのストレッチ

両腕を上げて、頭の後方で両ひじをつかみます。肩が上がらないように注意しながら、鼻から息を吸って、鼻から息を吐く深い呼吸を繰り返します。腰が反らないように注意しましょう。

次に、つかんだひじを斜め下にゆっくりと押していきます。この時に、頭や体が押している方向に傾かないように、まっすぐ姿勢をキープすることがポイント。肩まわりが伸びていることを感じましょう。

反対も同じように、つかんだひじを斜め下に押していきます。頭が前に倒れないよう、腕はしっかり頭の後ろを通るようにします。デスクワークの方は、1時間に1回、この動きを取り入れると、肩まわりの血行が良くなり、肩こりがラクに。ライター自身も、席でのストレッチが難しいので、トイレなどでこっそり取り入れるようにしています。

外回りや立ち仕事の多い方におすすめ
おしりのストレッチでむくみ・腰痛予防

片足をもう片方の足のひざに乗せます。手は体を支えやすいよう、後ろにつきます。この時も、鼻から息を吸って、鼻から息を吐く、深い呼吸を意識しましょう。

次に、伸ばした足のひざを立て、背中を丸めていきます。反り腰にならないよう、おへそをのぞき込むイメージで、呼吸とともに背中を伸ばしていきましょう。

気持ちよく呼吸を繰り返したら、立てていたひざを倒し床に。お尻の付け根を伸ばしていきます。

反対側にも倒し、呼吸をしながら、数回繰り返したら、足を入れ替えて、同じ動きをしましょう。お尻をストレッチすることで、足のむくみや腰痛の軽減につながります。お風呂上がりの体があたたまっている時に行うとより効果的。

オトナになってからでも!体がかたくても!
繰り返すことで、開脚も叶う!

体の柔軟性が高いと、ケガをしにくくなり、肩こりや腰痛、むくみなどの悩みも軽減します。今から開脚なんて無理に決まっている…と思うかもしれませんが、実はmaimai先生も開脚ができるようになったのは、オトナになってからとのこと! そんなmaimai先生から開脚への近道を伝授してもらいました。開脚ができるようになると、maimai先生のような、ぷりんとした丸いお尻にも近づきますよ。

まずは四つ這いになり、股関節をストレッチしていきます。呼吸をしながら、少しずつひざを外側に開いていきましょう。無理はせず! 繰り返すことが大切です。

股関節を床につけるイメージで、毎日ストレッチを行いましょう。

骨盤が床についたら、あとは足を広げれば理想的な開脚の完成です。日々繰り返すのみ! 柔軟性をアップさせて、健康的な体づくりを心がけましょう。私も開脚を目指して、maimai先生のストレッチを取り入れていきます!

プライベートレッスン&オンラインレッスンも

もともとは開脚先生としてパーソナルストレッチスタジオを開いたmaimai先生ですが、豊富な知識とストレッチ効果から、一般の方だけでなく、プロのアスリートもメンテナンスに通うほど。私ももともとは開脚がしたくて通い始めましたが、日々のデスクワークにより腰痛が悪化し、毎回体の調子を見ながら、ストレッチやオイルマッサージ(女性限定)など、ひとりひとりの体に丁寧に向き合ってくれます。通えない方は、オンラインのグループ/プライベートレッスンもあるので、ぜひコロナ禍の運動不足にmaimai先生のストレッチを取り入れてみては?


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