ドリンク込みで¥2,200以内!シンガポールの美味しくおしゃれな朝食カフェ3選 | キレイノート

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FOOD

2022.04.30

ドリンク込みで¥2,200以内!シンガポールの美味しくおしゃれな朝食カフェ3選

Craftsmen Specialty Coffee(クラフトマンスペシャリティ コーヒー)
Twenty Eight Cafe (トゥエンティエイト カフェ)
JOE & THE JUICE(ジョー&ザ ジュース)

シンガポールは、外食文化が盛んな国。

国土が狭く家賃が高いため共同生活をしている方が多く、自宅で料理を作りにくい状況があるからか、朝から家族そろって朝食を食べに街に繰り出すことは珍しくありません。

最近では、オフィスに入る前に一人で外のカフェで朝食をとっていたり、居心地の良いカフェで朝食を取りながらリモートワークをしている方も多く見かけます。

そこで今回は、美味しくおしゃれな朝食をいただけるシンガポールのカフェをご紹介します。

Craftsmen Specialty Coffee @リバーバレー

「Craftsmen Specialty Coffee(クラフトマン スペシャリティ コーヒー)」は、高品質の豆を使用したコーヒーと美味しいブランチを提供している、シンガポールの独立系コーヒーショップ。現在はシンガポール国内で、5店舗が展開されています。

コーヒーの味には定評があるようで、それぞれ異なる香りと後味を持つブラジル、ホンジュラス、ケニア、エチオピア、スマトラ、コスタリカ、グアテラマのシングルオリジン豆から、好みに合わせて選べるそう。

私の行きつけは、居心地の良いカフェが多く点在するリバーバレーのモハメドスルタン通りにある、ラズベリーカラーのショップハウスの1Fに位置する「MOHD SULTAN(モハメドスルタン)」店。

居心地の良い雰囲気の店内で、窓から外を眺められるカウンターや大きなテーブル席、ゆっくり過ごせるソファ席など、シートのバラエティも豊富です。

すべてのメニューが1日中オーダー可能で、オールデイブレックファストやパスタ、デザートメニューまで揃っています。

おすすめは、ワッフルメニュー。こちらは「SALTED GULA MELAKA WAFFLE(S$17+税金)」。全体が茶色なので写真映えはイマイチかもしれませんが、茶色塩味のグラメラカシロップ、クルミの乗ったサクサクのワッフルに、大きな海塩のキャラメルアイスクリームが乗っていて、甘じょっぱさがくせになりそう!

この日は「Organic Soy Latte(S$6.5+税金)」とともにいただきましたが、キャラメルアイスやソースが甘いので、ブラックコーヒーと合わせるのも良さそうです。

量が多めなので、軽く済ませたい場合は2人でシェアがベター。ワッフルの選択肢としては、他にアサイーとギリシャヨーグルトの乗ったワッフルメニュー、チキンやサラダの乗ったお食事系メニューがあります。ガッツリ食べたいという場合は、卵料理、大きなウィンナー、ベーコン、サラダ、ワッフルのついたモーニングワッフルプレートをチェックしてみてください。

営業時間は店舗によって変わり「MOHD SULTAN」店は、日曜〜木曜は朝7時半〜夜6時半まで、金曜、土曜、祝日の前日は朝7時半〜夜9時までと、早朝から営業しているのも嬉しいですね。支払いはキャッシュレスのみ対応。クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード支払いが利用できます。

Twenty Eight Café @マウントソフィア

シンガポール中心部でありながら静かなマウントソフィア地区に位置する「Twenty Eight Cafe (トゥエンティエイト カフェ)」は、香り高いコーヒーとボリュームたっぷりの料理で人気のカジュアルビストロ。目印は、歴史的建造物を利用した、イエローベージュの美しい建物です!

店内は倉庫のような空間に、高い天井や植物の配置によって、開放感があふれています。日差しの差し込む朝に立ち寄ると、とても爽やかな気分になれますよ。

地下鉄は3駅ほど利用できますが、どの駅からも10分ほど歩くのでバスを利用すると便利。

私がよくオーダーするのが、朝7時半〜10時半のみオーダーできる「Breakfast Promo」。食べ応えのあるサンドウィッチと、ビッグサイズのドリンクのセット(S $10.50+税金・サービス料)。

サクサクのパンを使用したサンドウィッチとラージサイズのドリンクがこの価格でいただけることは、シンガポールではかなり珍しく、お得感があります。

その他、エッグベネディクトやアボカドスマッシュなどのブランチメニュー、シグネチャーバーガーやキムチビーフ丼、冷たいトリュフパスタなどのボリューミーなメイン料理、ヘルシーなサラダなど、ジャンルもメニューもバラエティ豊か!  自家製のふわふわのパンケーキも有名だそう。

営業時間は、月曜〜金曜は朝7時半〜夕方4時半まで、土・日曜、祝日は朝8時〜夕方4時半までと、基本的には毎日オープンしているので、早朝の静かな時間に訪れてみてはいかがでしょうか?

JOE & THE JUICE @セントーサ島

デンマークのコペンハーゲンから世界中に展開しているカフェ&バー「JOE & THE JUICE(ジョー&ザ ジュース)」。シンガポールには2店舗ありますが、リゾート気分が味わえるのは、セントーサ島の奥にある複合施設「Quayside Isle(キーサイド アイル)」内にある店舗。営業時間は、朝8時〜夜6時です。

ハーバーに面していて、食事をいただきながらのんびりと過ごせます。

いくつかのサンドイッチの中で迷っていたら「JOES CLUB」(S $11.5+税金)に、まずトライしてみては? アボカド、チキン、トマト、ヴィーガンペーストがクラシックブレッドに包まれ、ヘルシーで優しい味わいです。

「JOE & THE JUICE」では、ドリンクはヴィーガンシェイク、スムージーやフレッシュジュースのオーダーがおすすめ。こちらはリンゴ、キウイ、ストロベリーのフレッシュジュース「IRON MAN(スモールサイズ S $6.9+税金)」。2サイズから選べます。

都会の喧騒から離れて、セントーサコーヴの穏やかな雰囲気を楽しめるでしょう。

治安がよく、街歩きの楽しいシンガポールだからこそ、ぜひ、滞在中には積極的にカフェ巡りをしてみてはいかがでしょうか? また別の記事で、ローカルフードが楽しめる朝食スポットや、緑の多いシンガポールの公園内のカフェなどをご紹介します。

※レストラン・カフェでの飲食料金には、シンガポールの税金(7%)と、多くの場合はサービス料(10%)がプラスされます。

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