アート鑑賞!?メズム東京の名画アフタヌーンティー第5弾「パラソル」が開催中! | キレイノート

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2022.03.26

アート鑑賞!?メズム東京の名画アフタヌーンティー第5弾「パラソル」が開催中!

メズム東京

東京・竹芝のベイエリアに佇み、都会の躍動感や波長と共鳴しながら五感を魅了するおもてなしを行う「メズム東京、オートグラフ コレクション」。

現在、“芸術家のアトリエ”がコンセプトである16Fのバー&ラウンジ「ウィスク」では、平日15食限定(2022年6月30日まで)で「アフタヌーン・エキシビジョン(5,350円 ※税・15%のサービス料込み)」を提供中です。

ダリ、フェルメール、ダ・ヴィンチ、マネといった名だたる巨匠の名画が、遊び心あるスイーツとセイボリー、ペアリングモクテルで表現される、新感覚のアフタヌーンティーです。

印象派の画家「モネ」の代表作がモチーフのアフタヌーン・エキシビジョン

第5弾「パラソル(Parasol)」のコンセプトは、19世紀後半~20世紀初頭にかけて活躍した印象派の巨匠であるフランスの画家、クロード・モネの世界観。代表作のひとつ「散歩、日傘をさす女性」にて描かれる初夏の陽光と、爽やかな風に包まれた心地よく神秘的な情景を感じながら、モネの生涯に思いを馳せるティータイムを過ごせます。

モネの生涯をたどる、スイーツ&セイボリー8種

まずは、全8種類のスイーツ&セイボリーがサーブされます。左から右へ見ていくと、生誕から晩年まで、モネに縁のあった土地や時代に合わせたスイーツ&セイボリーが並びます。

一番左の「サントノーレ」は、モネが誕生した1840年頃、パリの菓子職人によって考案されたお菓子。表面にザクザクとした食感のクッキー生地をまとわせた軽い食感のミニシューで、エキシビジョンのスタートを華やかに彩ります。

「ピュイダムール」は、ノルマンディー地方で18世紀に考案された“愛の泉”という意味の歴史あるお菓子。今回はカルバドス(ブランデー)を加えたアイス仕立てで爽やかに表現し、上に飴細工をのせた仕様に。「サバラン」は、ラム酒を含んだシロップに浸した生地が、口の中で溶けていくような口当たりで、程良く効いたラム酒の風味が大人の味わい。

イギリスのティータイムには欠かせない「スコーン」は、ベーコンや胡椒がアクセントになり、セイボリーとして楽しめます。「ヴィクトリアサンドイッチケーキ」は、スポンジ生地の優しい甘さと、自家製のラズベリージャムの酸味のハーモニーを楽しめます。

「フィナンシェ・サレ」は、バターが香るフィナンシェにオリーブで塩味を添えた、甘じょっぱさが癖になる一品。ソバ粉を焼き上げた生地で、玉ねぎやほうれん草などの食材を包んだ「ガレット」は、生地の香ばしさと、中の食材の旨味が良く合うセイボリー。

サクサクのパイ生地でオレンジフラワーエッセンスを入れたペーストを包み込んだ「ミルリトン」は、オレンジフラワーの酸味が効いた爽やかな風味と花のような香りが、モネが大切に育てた庭の花々と、晩年意欲的に描いた連作「睡蓮」を思い起こさせる一品です。

モクテルがペアリングされるのも、「メズム東京」のアフタヌーンティーらしいこだわり。

浮世絵に魅せられ、晩年には自身の庭に日本の植物や日本風の橋も取り入れたモネにちなみ、和の要素も取り入れたペアリングモクテルも用意。レモンフレーバーの紅茶をベースにソーダやセルフィーユ(ハーブの一種)、梅を加え、すっきりと飲みやすく、どのスイーツ&セイボリーにも合わせやすい一杯です。

名画アフタヌーンティーの主役は「散歩、日傘をさす女性」ケーキ

さらに、主役となるのは、モネの代表作「散歩、日傘をさす女性」から着想を得たケーキ。

妻のカミーユがモデルといわれる“日傘をさす女性”は、ホワイトチョコと、フランス名物の苺のケーキ「フレジェ」で表現。真っ白なドレスに見立てた「フレジェ」の内部には、濃厚なピスタチオクリームやピスタチオビスキュイに加え、チェリーブランデーのシロップも組み合わせ、上品なお味。

またベースとなる野原は、ふわふわとした食感のピスタチオビスキュイと可愛らしい食用花で、丁寧に再現されています。バタークリームを使用したピスタチオクリームの濃厚さと、春から初夏にかけて旬を迎える苺の甘酸っぱさとのマリアージュが堪能できそう。さらにピスタチオクッキーをケーキのクリームにディップすることで、味の変化も楽しめます。

初夏の美しい情景を落とし込んだ“青空カラー”のペアリングモクテルは、“もくもく”と雲のような綿あめをたっぷりとデコレーション。牛乳ゼリー、マスカットゼリー、ソーダをブレンドして、のど越しもユニーク! もちろん、モクテルのほかにコーヒー・紅茶の用意もあります。

開放感あふれるウォーターフロントの絶景とともに、アート鑑賞のような「アフタヌーン・エキシビジョン」を堪能しながら、インスピレーションにあふれる午後のひとときを体験してみては?

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