温活を毎日の習慣に!ぽかぽか快適に冬を乗り越える | キレイノート

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LIFESTYLE

2022.02.13

温活を毎日の習慣に!ぽかぽか快適に冬を乗り越える

温活アイテム

女性の多くは、気付かないうちに冷えを抱えているそう。

冷えと免疫機能は深い関わりがあるため、体温を高めに保つことが健康にも繋がるのです。

難しいことは抜きにしても体が温かいと気持ちがいい! ぜひ温活を習慣にして、風邪やインフルエンザの流行に負けない体作りをしておきましょう。

冷えを改善する「温活」⁉

下腹部に手を当て、もし冷たいなら体の深部が冷えているのかもしれません。

特に女性は下腹部には子宮や卵巣など、大切な臓器が詰まっています。体の構造上冷えやすい部分なので意識的に温めて。

体温を測って健康管理

温活とは、基礎代謝を高めることで平均体温を上げ、健康維持増進を行うこと。

かつて36.9度もあった日本人の平均体温が、今では36.1~2度。健康を保つためには36.5~37度が理想的とされています。

一度下がると代謝量は12~20%、免疫機能は30%低下。逆に上がると血流が良くなり、細胞は活性化するなどメリットばかり!

温活のスタートはまず自分の体温を把握することから始めてみましょう。

「冷えとり」ってなに?

温活のひとつ、冷えとりは医師・進藤義晴氏が考案した健康メソッド。

冷えやすい足元をしっかり温めて、上半身は風通しを良くする「頭寒足熱」を実践することで血液が巡り、体の隅々まで酸素や栄養分を届けてくれます。

そのために冷えとりでは重ね履き靴下や半身浴が推奨されています。

下半身を温めることの恩恵は体験すればわかるはず!私自身とても安定した気持ちになり、気持ちが落ち着くというメリットを実感しています。

下半身を外側から温める

足元を温めるのは温活の基本。冷えとりの基本的な靴下の履き方はこのようになっています。

1枚目:五本指(シルク)

2枚目:五本指(コットン)

3枚目:丸先(シルク)

4枚目:丸先(コットン)

私はメソッドを理解しつつも、生活で取り入れやすい枚数を履いています。

ちなみに1枚目のシルク、2枚目のコットンが裏表になっている「841(やよい)」の靴下はヘビロテのひとつ。1枚で2枚分とカウントできるので全体の枚数も減る上、保温性も十分です。

また腹巻きとレギンスが一体化したはらまきパンツ(上の写真右)も、寒さが極まる今の季節には手放せないアイテム。

適度に伸縮するため履きやすく下腹部を温めてくれる優れものです。

湯たんぽでぬくぬく

使い捨てカイロが主流ですがエコな観点、体のためにも湯たんぽはいかがでしょう。

私は2種類を使い分けています。

陶器製に憧れて買ったものの想像以上に重かったため、使う場所によってはポリエチレンの方が便利なのです。

陶器の湯たんぽ

おすすめは400年以上続く窯元で作られた「美濃焼湯たんぽ」(写真左)。

草木が主となる陶土のため保温性に優れ、遠赤外線効果があるため温かさがじんわり長時間持続するのがメリット。

職人さんの手で作られた湯たんぽは、持っているだけで少し誇らしい気持ちにも。

重量があるので自宅専用にして、ベッドで足元を温めたり仕事中に足を乗せて使っています。

ポリエチレンの湯たんぽ

とにかく軽いポリエチレンの湯たんぽは、3サイズ展開している無印の中(写真右)を使用。

手軽に持ち運びができるので、会社や旅行のお供にできるのも魅力です。

軽いので膝の上に乗せて使うことも多いです。

お風呂で芯から温まるエプソムソルト

温活には欠かせない入浴には、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を選択のひとつに。

深部から温まり心地よく汗をかけるので爽快感がたまりません。しかもぽかぽかした状態が長持ちするのも特徴です。

「シークリスタルス」のローズマリーはスッキリした香りに包まれます。

粒子が細かくマッサージ向きなので、足や腕をマッサージしてから全身お湯に浸かることもあります。

精油をすでに持っているなら、オリジナルを購入してそのときの気分でプラスしても。

体の内側から温める食

温活では食べるものや食生活などの、生活習慣の見直しも大切です。

生姜は体を温める食材の代表選手。

すり下ろした生姜入りの紅茶は今の時期におすすめ。ハチミツを垂らした一杯は体が内側から温まるのを実感できます。

なるべく常温や体温より高めのものを摂るなど、冷えない工夫や選択を重ねることが大切です。

温活についてご紹介しました。

寒さや乾燥に負けない快適な体づくりを目指して、温活を習慣にしてみませんか。

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