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2022.08.09

簡単アレンジ!もっと保存食レシピ
8月の保存食:ピクルス

これまでキレイノートでお届けしてきたフード連載の中で人気の高かった「保存食レシピ」がかえってきました! 普段なんとなくお店で購入している保存食は自分でつくれるんです。おうちで仕込めばこだわりの素材でヘルシーに、かつ自分好みの味にできちゃう! 面倒な工程を省いた保存食のつくりかたと、それを使ったアレンジメニューを月替わりでご紹介します。副菜にもお酒のおつまみにもなる一品が驚くほど簡単にできますよ。

材料とつくりかた

【ピクルス液】

小さじ4
砂糖
小さじ8
120ml
400ml
ローリエ
1枚
ブラックペッパー
8粒
唐辛子
1本

【野菜】

きゅうり
1本
パプリカ
1/2個
赤玉ねぎ
1/2個

ピクルス液の材料をすべて鍋に入れ、ひと煮立ちさせたら火を止める。

野菜を食べやすい大きさにカット。

清潔な保存容器に詰める。

野菜がひたひたに漬かるまでピクルス液をそそぐ。

ローリエや唐辛子などの香辛料も一緒に入れておく。

翌日から食べられます。

できあがり!

漬ける食材やスパイス、ハーブはほかにもいろいろ。
アレンジを楽しんでください。

具材のアレンジ

生で食べられるもの

大根、セロリ、にんじん、
トマト、ズッキーニなど

『生のまま』漬ける!

生で食べられないもの

カリフラワー、れんこん、
きのこ、ゆでたまごなど

『下ゆでして』から漬ける!

※ラディッシュなど色移りしやすい野菜は
単品で漬けることをおすすめします

スパイス&ハーブのアレンジ

スパイスとハーブの組み合わせ
次第で仕上がりが変わります。

クローブ、シナモン、ナツメグ、
スターアニス、クミン、
マスタードシード、
ローズマリー、タイム、オレガノなど

ぜひ自分好みの風味を見つけてください。

KISSAKO
labo&pantry

鈴木 聖子先生

SEIKO SUZUKI

料理研究家。大学で栄養学を習得し、卒業後は飲食店のスタッフトレーニングや商品開発に従事。その後オーストラリアへ渡り、レストランで働きながら食文化を学ぶ。帰国後はクッキングスクールに10年間勤務。「3さいからはじめる料理教室 KISSAKO」を手がけたのち、2021年辻堂東海岸にオーガニックショップ&カフェ「KISSAKO labo&pantry」をオープン。自然農の野菜や米穀類をはじめ自ら厳選した食材を販売するほか、季節の食材を使う料理レッスン、企業向けのレシピ開発、自らの知識をシェアする講座なども行っている。

取材・文/依知川亜希子

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