蜜芋からあんこまで。ギルトフリーなお取り寄せチーズケーキ3選 | キレイノート

KIREI NOTE

07/FOOD

2021.06.14

蜜芋からあんこまで。ギルトフリーなお取り寄せチーズケーキ3選

お取り寄せチーズケーキ3選

長引くおうち時間を有意義に過ごすためのお取り寄せスイーツ。家族みんなでシェアしても良し、いつも頑張っている自分自身へのちょっとしたご褒美に、あるいはしばらく会えない友人への贈り物にも良いでしょう。 今回はチーズケーキにフォーカス。スフレ、ベイクド、レア、ニューヨーク、さらには流行りのバスクチーズなど種類も様々で、チーズケーキというとハイカロリーなイメージがありますが、近年では糖質制限中の人でも罪悪感なく食べられる、“ギルトフリー(Guilt-free)”なチーズケーキが注目を集めています。

数あるチーズケーキブランドの中から、和食屋「それがし」から誕生した和の要素を取り入れたあんこチーズケーキや、熟成炭火焼き蜜芋スイーツ専門店のスイートポテトを掛け合わせたバスクチーズケーキ、グルテン&グレイン&ソイフリーの無添加チーズケーキまで、ちょっと変わった進化系お取り寄せチーズケーキをご紹介します。

1. あんこ×チーズケーキ「あんこと」

日本酒ブームの火付け役とも言われる、五反田・恵比寿の人気和食屋「それがし」から、お取り寄せスイーツブランド「あんこと」が誕生しました。その名の通りあんこを主役にした和スイーツで、第一弾は小豆×チーズケーキ。
系列店で提供したところリピーターが続出したことで商品化を目指し、約半年間かけて100回以上の試作を重ねて完成したという渾身の力作。
あんこ職人/それがし総料理長の大久保氏は、“あんこと乳製品の相性の良さ”に着目し、毎日約2時間かけて炊き上げるという北海道・十勝産あんこに合う究極のチーズを求めて、甘味・塩味・酸味のバランスを見ながら、何度も配合を変えて開発したそう。
“チーズの王様”と称される、フランス生まれの白カビタイプ「ブリー・ド・モー」を贅沢に使い、てんさい糖ですっきりとした甘さに仕上げています。

あんこチーズケーキ 3,500円(税込)+送料(オンラインショップ限定)

カットすると断面にぎっしり詰まったあんこが登場して食欲をそそります。チーズの豊かな風味とほどよい酸味、絹のようななめらかな口当たり、クリーミーで芳醇な味わいが特徴です。二層の異なる食感と、あんバターを思わせる甘味と塩味の絶妙なバランスがやみつきになります。
コーヒーやお茶はもちろん、ワインや日本酒をおともに、あんことチーズのマリーアージュが楽しめます。小麦を一切使用しないグルテンフリーで無添加・無化調、甘さ控えめなのでお子様も安心して食べられます。
今後も様々な食材やブランドとのコラボレーションを企画しているそう。

2. 蜜芋×チーズケーキ「&OIMO TOKYO」

熟成炭火焼き蜜芋スイーツ専門ブランド「&OIMO TOKYO(アンドオイモトウキョウ)」では、「日本を代表するお土産を作りたい」という想いから、編集プロダクション「Roaster(ロースター)(代表取締役 大崎安芸路)」と六本木・銀座のパティスリー「LOUANGE TOKYO(ルワンジュ・トウキョウ)(統括プロデューサー 越智通隆)」がタッグを組み、外箱から中身まで双方のクリエイティビティが詰まった逸品を提供しています。

中でもオンライン販売で人気を集めているのは、バスクチーズケーキに蜜芋を掛け合わせた、チーズケーキ×スイートポテトの二層からなる新感覚スイーツ。

ミシュラン3つ星レストラン「ジョエル・ロブション」をはじめ、「マダム・トキ」「うかい亭」など数々の名店でシェフパティシエを務めた大矢氏の監修のもと、野菜ソムリエとしての知識を生かし、サツマイモの新しい可能性を探求して辿り着いたのが、この「蜜芋バスクチーズケーキ」です。

美味しさの秘密は、収穫・熟成・炭火焼の全てを種子島の契約生産農家で行なっているというこだわりの安納芋と、その調理法にあります。

種子島で大切に栽培された安納芋を収穫後、甘みと旨みを増幅させるために専用の熟成庫で60日間保存し、さらに約2時間かけて特製の炭火焼き釜でじっくりと焼き上げます。これらの工程を経ることで、安納芋は蜜の詰まった濃厚なスイートポテトへと姿を変えます。

デンマークのチーズブランド「BUKO(ブコ)」のクリームチーズは素材の味を引き立て、安納芋とも相性抜群。上白糖やショートニングを一切使わず、代わりにてんさい糖、高千穂発酵バター、太陽卵、トンカ豆などの厳選食材を使用し、しっとりとした食感に仕上げています。高温でこんがり焼き上げたケーキの表面に滲み出た蜜が焦げ目を作り、カヌレのようなカラメルの苦味と香ばしさを感じさせてくれます。

蜜芋の甘味とチーズケーキの酸味、さらにはカラメルの苦味を同時に味わえて、新鮮で楽しい一品です。

冷凍状態から冷蔵庫で7-8時間かけてゆっくりと解凍すれば、チーズケーキとして焼き立ての美味しさが再現されます。あるいは冷蔵庫で30分から1時間ほど半解凍すれば、アイスケーキのような食感にもなります。

蜜芋バスクチーズケーキ 3,456円(税込)
蜜芋バスクチーズケーキ(ギフトラッピング) 3,780円(税込)

ギフトラッピングを選べば、和の装いをイメージしたパッケージで届き、お祝いや贈り物としても喜ばれること間違いなし。
今年3月にはザ・ペニンシュラ東京本店に初の実店舗を出店、7月には中目黒にカフェもオープン予定。今後は百貨店などへの出店と、商品ラインナップを拡大し、パーティーやイベントなどの様々なシーンへのマッチングを図るそう。

3. グルテン&グレインフリー×チーズケーキ「SANCTUARY FOODS.」

湘南・葉山にある「SANCTUARY FOODS.(サンクチュアリフード)」では、農耕を開始する前の狩猟採集型の食生活を取り入れた「パレオダイエット」に着目し、小麦不使用のグルテンフリーに加えて、とうもろこしや米粉も不使用のグレインフリー、大豆不使用のソイフリーを徹底したスイーツを販売しています。
小さな工場で一つ一つ手間をかけて丁寧に製作しているため、大量生産はできないものの、必要な人に必要な分だけお届けするスタイルでリピーターを呼んでいます。
新宿伊勢丹のポップアップ初日にわずか2時間で完売するほどの人気ブランドで、定番の「バナナブレッド」は神奈川県のふるさと納税返礼品としても採用されています。

そんな「SANCTUARY FOODS.」が作るチーズケーキが、「エナブレ・グラスフェッドチーズ・プラム」。名前に含まれる“エナブレ”とは、エナジーブレッドの略で、カラダにやさしく何より美味しい、エネルギー代謝を上げるためのチーズケーキです。
山口県産平飼い自然卵と、牧草を食べて育つニュージーランド産放牧牛のグラスフェッドクリームチーズをふんだんに使い、まろやかな口どけと、爽やかで濃厚なミルクが際立つ味わいに。「BROWN SUGAR 1ST(ブラウンシュガーファースト)」の有機ココナッツオイルやココナッツシュガーなどを使って自然な甘みに仕上げています。
南アルプス産有機栽培のプラムを自家製ジャムに仕上げ、それをチーズケーキの上にコーティングし、バーナーで炙ってキャラメリゼすることで、パリパリとしたクリームブリュレ風の食感を味わえます。

「エナブレ・グラスフェッドチーズ・ハニーソルト」は、サクッとしたグレインフリー(穀物不使用)のクッキー、蜂蜜と塩のコンビネーションがハーモナイズされ、ワインとの相性も抜群です。無添加なのでお子様も安心して食べられます。

「LOVE IS SERVED」
チーズケーキのほか、定番のバナナブレッドや、季節に応じてチョコレートケーキやクッキーなども販売中。

エナブレ・グラスフェドチーズ・プラム 4,500円(税込)+送料 ※現在販売休止
エナブレ・グラスフェッドチーズ・ハニーソルト 4,800円(税込)+送料 ※7月1日より再販決定

あんこ、蜜芋、プラム、蜂蜜といったこだわりの食材と、チーズが奏でるマリアージュ。
甘いものは食べたいけれど糖質やカロリーが気になる! 甘党の人にとってはスイーツを我慢すること自体が苦しく、ストレスの原因にもなりかねません。しかしながら、グルテンフリー、グレインフリー、白砂糖フリーでありながらも栄養価を考慮した“ギルトフリー”のチーズケーキを賢く選べば、“食”への欲求が満たされると同時に心も満たされ、豊かになるはず。心と体の栄養補給を欠かさずに、楽しくおうち時間を過ごしたいものですね。

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