COSME REPORT
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お風呂で体感 本物のアロマのちから

お風呂で体感 本物のアロマのちから

よく聞くけど「アロマセラピー」って?

 



近年日本でも身近になりつつある「アロマ」。

ディフーザーで香りを楽しんだり、アロマオイルでマッサージする、なんていう方も多いのではないでしょうか。

もともとアロマとは「芳香」という意味で、植物の精油を使っているのが特徴です。

香りを使うことで身体の不調を癒す力があるので、ヨーロッパなどではアロマテラピーという民間療法として古くから使われてきました。



 

イギリスを代表するアロマセラピーアソシエイツ

 


今回は、そのアロマの本場、イギリスからやってきたアロマセラピーアソシエイツをご紹介します。


アロマセラピーアソシエイツは、1985年にロンドンで設立されたブランド。

香りのエキスパートたちが原材料を選び抜き、それを手作りでブレンドしているそうです。


一度使えば、他のアロマ製品との違いがはっきりと分かるほど上質。

人工的に作られたものでなく、本物のお花がそこにあるかのような香りです。

心を癒すとともに、なんとなく感じるからだの悩みにもアプローチしてくれますよ。


今回は、東京青山にある「BEAUTY LIBRARY」で購入しました




お目当てであるアロマセラピーアソシエイツが並ぶコーナーに。他にも魅力的な商品が並びます。




他にも商品がありますが、ブランドの創業者が一番に情熱を注いできたのがこちら。

全部で10種類の香りがあるバスアンドシャワーオイルです。



 

香りは、心を落ち着かせた状態で、今自分が必要なものを見つけるのがベスト。


例えば・・・

心と体をすっきりと目覚めさせたいときには「モーニング」

就寝前に心を落ち着かせたい方には「ディープリラックス」

など、それぞれの説明を読みながら香りを試していくと「これ!」という一品に出会えます。

 




女性なら誰もが持つ体の変化に寄り添う香り

 

自分自身も気に入って、店員さんにもすすめられたのは、「エクイリブリアム」(8,000円+税)。

エクイリブリアムとは直訳すると「均衡」という意味です。




こちらは、ゼラニウムやローズなどの花々の香りのブレンドで、特に女性特有の悩みにアプローチしてくれます。

生理前で心が不安定な時に、名前通り「均衡」をもたらし、落ち着いた気分に導いてくれるそう。

 

オイルの使いかたは二通り。

シャワーオイルとして濡れた体に馴染ませたあとにシャワーで軽く洗い流すか、バスオイルとしてキャップ一杯を浴槽に入れる方法です。




まず湯船に入れてみましたが、キャップ一杯とは思えないほど広がるローズの香り。

目を閉じたら、お花畑にいるんじゃないかと思うくらい、本物のお花の香りに包まれます。

ついつい深呼吸したくなり、リラックス効果も高まります。

長くお風呂につかりたいときや、半身浴をするときにも良さそうです。




翌日はお肌に。

肌に直接つけただけあって、こちらの使い方のほうが香りと潤いが長く持続します。

初めは少しもったいないかな、と思いましたが、少量で全身を十分まかなうことができました。

就寝前に使うと、ベッドの中まで香りが広がり、いつもより深く眠れるような気がします。

 

たったキャップ一杯で作れるリラックスタイム



 

少しお風呂に入れただけで、香りが一気に広がり、いつものバスタイムが上質時間に。

みるみる心がほぐれていくのが自分でもわかるほどです。


確かにこれは、セラピー(治療)そのもの。

ちょっと疲れたな、心が不安定だなと思うときにぜひ試してみてください。

本場ロンドンから届くアロマは、毎日頑張る女性に寄り添ってくれますよ。

 

アロマセラピーアソシエイツ

http://www.aromatherapyassociates.com/

※英語のサイトです。