2026.02.04
なぜ美容ライターが予約する?千駄ヶ谷「KAOYOMIサロン」の実力を体験取材
美容編集者・美容ライターが注目する「KAOYOMIサロン」とは?
美容編集者や美容ライターの間で、いま密かに予約が殺到している“超隠れ家サロン”があります。それが、東京・千駄ヶ谷にある「KAOYOMIサロン」。わずか1回の施術で、顔の気になるむくみ、たるみが和らぎ、フェイスラインもキュッと上向きになると言います。
その効果を実際に確かめるべく、取材に行ってきました。

「顔を読む」KAOYOMIメソッドがアプローチするもの
KAOYOMIサロンは、美容ジャーナリストとして活躍していた奈部川貴子さんが2023年に開業した美容・鍼灸・リフレクソロジーの理論を融合したサロン。デンマーク、ベトナムのフェイシャルリフレクソロジーを学んだ後、さらに鍼灸師の資格をとり、オリジナルの施術を開発しました。
無数にある顔のツボや反射区を刺激する、KAOYOMI
KAOYOMIとは、文字どおり“顔を読む”という考え方。無数にある顔のツボや反射区を刺激することで、リフトアップ、フェイスラインの変化といった美容だけでなく、眼精疲労、不眠、さらには脳疲労までアプローチするのだそう。
KAOYOMIサロンは、いわば“大人の不調を改善する”サロンとして、心身のコンディションを整えたい、癒やしたい人が足しげく通っているとか。
今回体験した施術コースとオプション

施術コースはすべて悩み別で用意されているのも特長のひとつ。私が悩んでいるのは輪郭のゆるみ、すっきりしない目もとまわり。
そこで、フェイシャルメインのコース「フェイスリフト・目力アップ&ヘッド」に「美容鍼」のオプションをつけたスペシャルバージョンをお願いしました。
フェイスリフト・目力アップ&ヘッドを選んだ理由

最初に施術の説明を受け、カウンセリングシートを記入します。その後、専用の施術着に着替えて、ガチガチに凝った肩と後頭部、肩甲骨まわりの筋膜をリリース。ぎゅーっと圧がかかることで、こわばった筋肉が少しずつ緩んでくるのがわかります。
やさしいタッチでメイク汚れ・角質汚れをオフ

顔の施術は、クレンジングからスタート。やさしいハンドタッチでメイク汚れ、角質汚れをふき取ります。
骨格に沿ってツボを刺激&表情筋に沿ってマッサージ


美容オイルをたっぷり塗布し、ハンドによる顔のマッサージ。骨格に沿ったツボを刺激した後、表情筋の流れに沿って顔が疲れている部位、こわばっている部位を重点的にほぐしていきます。とくに頬のまわりには大きな筋肉があり、その周辺を押すとイタ気持ちいい!
KAOYOMIスティックでツボ&筋肉を刺激

十分にハンドで表情筋をほぐした後、いよいよ“KAOYOMIスティック”を用いた施術です。チタン製の温熱ニューロスティックでできていて、顔に触れるとじんわり温かいのが特徴。あてる部位によって種類を使い分けていきます。
自律神経に働きかける、生え際のツボを刺激

生え際のあたりは特に自律神経のツボが密集している部分。スティックで細かくツボを押し当てていくことで、緊張がほぐれてホントにリラックスできます。ちょうどいい圧で、ずっとやってもらいたい気分に。

オプションメニューでオーダーした美容鍼。ヒト幹細胞培養液(リポゾーム処方・エクソソーム高配合)を顔全体に塗布した後、フェイスライン、口元、頬、目元、さらに生え際と数十本の鍼を打ちます。久しぶりの美容鍼でしたが、特に刺激を感じませんでした。
リフトアップだけでなく、眼精疲労が解消!
美容鍼を加えたので、施術時間は90分ほど。施術後は、気持ち良すぎたのでしょうか、何だか身体全体の力が抜けて脱力状態でした。ストレス過多の日々の生活が続いているからか、こんなに身体がゆるむのは久しぶり。
そして、手渡された鏡で自分の顔を見て驚きました! もたもたしていた輪郭が驚くほどシュッと引き締まっています。顔の輪郭が明らかに変わっていて、あごのラインがすっきり。さらに、目がぱっちり大きくなっているのがわかります。日々のパソコン作業で目がしょぼしょぼしていましたが、目の周辺のツボを丁寧に押してくれたので、まぶたがいつもより開いているのです。
また、自宅でもセルフケアができるように開発されたKAOYOMIスティックもあります。メイク前のケアとしてはもちろん、パソコン作業で目元が疲れた時のリカバーアイテムとしてデスクのそばに置いておくのもおすすめ。
完全プライベートな個室での施術体験は、自分へのご褒美そのもの。毎月通いたくなるサロンを見つけました。
■KAOYOMIサロン
フェイスリフト・目力アップ&ヘッド(70分)¥13,200
美容鍼(オプション)¥3,800
>>千駄ヶ谷5分 鍼灸師開発の”ささない整顔バリ”を用いたフェイシャルサロン

大学卒業後、出版社勤務を経てフリーランスの美容ライター、
■Instagram: @madoka_natsume
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