食の時間まで美しい。ウェスティン横浜 新レストラン「パシフィック・テーブル」を楽しむ
FOOD

2026.01.25

食の時間まで美しい。ウェスティン横浜 新レストラン「パシフィック・テーブル」を楽しむ

2025年7月、ウェスティンホテル横浜に新レストランパシフィック・テーブルがオープンしました。

“食体験×ウェルビーイング”というウェスティンのブランド特性を、より深く体感できる場所として誕生したこのレストラン。今回は、新しくなったパシフィック・テーブルの空間・食・ホテル全体の魅力をご紹介します。

太平洋を感じる、開放的で洗練されたレストラン空間

パシフィック・テーブルに足を踏み入れてまず感じるのは、空間の心地よさ。

太平洋をイメージしたデザインは、開放感がありながらも洗練されていて、朝も夜も自然と気持ちが整う雰囲気です。

天井が高く、席の間隔にも余裕があるため、ビュッフェスタイルでありながら落ち着いて食事ができるのも印象的。

「たくさん食べる場所」ではなく、「丁寧に味わう時間」を大切にしていることが、空間からも伝わってきます。

フルーツもスーパーフードも。身体が喜ぶ、美しいビュッフェ

パシフィック・テーブルでは世界各国の料理を食べることができるのが特徴で、ライブキッチンでは、シェフが目の前で料理を仕上げる様子を見ることができ、五感で楽しめる演出も魅力のひとつ。

ヨーロピアンなエッグ・フロンティーナや、ホテルクオリティのワンタン麺など、ジャンルを超えた料理が並び、朝からちょっと特別な気分に。

また、印象に残ったのは、素材の新鮮さ。

フルーツコーナーには、驚くほどみずみずしい果物が並び、色合いの美しさに思わず足を止めてしまいます。そのままでも十分に甘く、余計なものを足さなくても満足できる味わいでした。

キヌアやチアシードなどのスーパーフードを使ったメニューも豊富で、ヘルシー志向の方でも選びやすい構成。「身体にいいもの=物足りない」という印象を覆す、しっかりとした満足感があるのも嬉しいポイントです。

フレッシュジュースやデトックスウォーターも豊富に用意されており、どれも素材の味が濃く、朝の目覚めにぴったり。甘すぎず、自然な美味しさで、何杯でも飲みたくなります。

また、パンやスイーツが並ぶコーナーは、淡いピンクを基調とした可愛らしい空間に。焼きたてのパンとともに、思わず写真を撮りたくなるフォトジェニックさも、気分を上げてくれます。

今、身体が必要としているものを、必要な分だけいただく。そんなことを意識できる食事でした。丁寧に身体と向き合う時間は、忙しい日々の中でこそ大切にしたい、かけがえのない時間です。

滞在を通して感じる「食体験×ウェルビーイング」という価値

今回の滞在を通して強く感じたのは、ウェスティン横浜が大切にしている「ウェルビーイング」という考え方が、食事の時間にもしっかりと反映されていること。

新しいくなったウエスティン横浜ではそのメッセージがより明確になり、ホテル全体で一貫した体験として伝わってきました。

客室はシンプルで上質、ゆったりとしたベッドとやわらかな照明が、自然と深いリラックスへと導いてくれます。館内全体も落ち着いたトーンで統一され、慌ただしい日常から少し距離を置けるような感覚に。

その延長線上にあるのが、パシフィック・テーブルでの食事です。

「食べ終わったあとに重たさが残らない」「心まで満たされている」――。

そんな感覚は、素材選びや調理、空間づくりまで丁寧に設計されているからこそ生まれるものだと感じました。

食の時間まで美しく整えたい。そんな想いを持つ大人にこそ訪れてほしい、ウェスティン横浜の新しい食体験です。

■ウエスティンホテル横浜
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目2−8
公式HP:https://www.marriott.com/ja/hotels/tyowy-the-westin-yokohama/overview/

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