1日8名限定!知的好奇心を刺激する、マインドフルな体験型ハイティー
LIFESTYLE

2026.03.12

1日8名限定!知的好奇心を刺激する、マインドフルな体験型ハイティー

デジタルが当たり前になった今、あえて“手で書く時間”を楽しむ。そんな贅沢を体験できるハイティーが登場しました。

東京駅近くの「オークウッドプレミア東京」が、筆記具やレザー、時計で有名なドイツ発のブランド「モンブラン」とコラボレーション。美しい景色を望むラウンジで、セイボリーやスイーツを味わいながら文字を綴る——知的好奇心をそっと刺激する、新感覚の体験型ハイティーです。

新体験!「オークウッドプレミア東京」×「モンブラン」のコラボハイティー

会場は、東京駅からほど近いオークウッドプレミア東京。6階のロビーフロアに広がるラウンジは、都会の喧騒とは無縁の上質な空気に包まれ、都心の景色を見渡すことができるエレガントな空間です。

ここで楽しめるのが、「インスパイア・ライティングハイティー:トワイライトクラリティ 〜心と静けさが澄みわたる、書く時間に寄り添うハイティー〜」。これまでにない体験を約束してくれるハイティーは、2026年4月30日(木)までの期間限定開催です。

コラボレーションしたのは、1906年にドイツ・ハンブルクで創業したモンブラン。万年筆をはじめとする筆記具で知られ、「デジタルの時代だからこそ、手で綴るひとときを大切に」という哲学を掲げています。今回、その思いを背景に、“書くことと味わうこと”をテーマにしたハイティーが実現しました。

フードとドリンクに舌鼓を打ちながら、文字を綴る体験ができるのも今回のハイティーの魅力。テーブルにはモンブランの筆記具とポストカード、オリジナルの切手が用意され、実際に手紙を綴りながらセイ ボリーやスイーツを楽しめるというユニークなスタイルです。ポストカードは持ち帰って、ポストへ投函することも可能。味覚だけでなく、視覚、触覚、そして心が整う体験まで楽しめるのが、このハイティーの醍醐味です。

ブレインフーズを取り入れた、五感を刺激するメニューたち

ハイティーを彩るセイボリーとスイーツには、脳の働きをサポートする栄養素を豊富に含むブレインフーズが使用されています。

スイーツは3種類。なかでも目を引くのが、モンブランのエンブレムを模したホワイトチョコレートがトッピングされた「ブラックココアとカカオニブのタルト」。チョコレートの濃厚な味わいに、集中⼒の維持が期待できるブレインフーズのカカオニブの食感が印象的。そのほか、抹茶の風味が豊かな「抹茶のバスクチーズケーキ」や、なめらかな口当たりの「黒ゴマのパンナコッタ」といった人気のスイーツが並びます。

セイボリーは4種類。脳の活性化効果があるとされているサバを使⽤した「サバのブラックスライダー」のほか、「カマンベールと⽣ハムのカナッペ」「ブラックオリーブとフェタチーズのキヌアサラダ」と、味わいのバランスを重視したラインナップです。

ほかに、オリジナルカクテルやモクテル、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクに加え、ドイツの老舗ティーブランド「ロンネフェルト」のティーセレクション6種類もラインナップ。飲み放題で楽しめるのも嬉しいポイントです。

ハイティーとセットで楽しめる特別なワークショップを日時限定で開催

また、カリグラファー・島野真希さんによる特別ワークショップも日時限定で開催。

2026年4月25日(土)は、一人ひとりに合わせた世界にひとつだけのオリジナルシグニチャーを制作する「ビスポークシグニチャーイベント」を。2026年3月22日(日)は、万年筆の基本的な使い方からアルファベットや定番フレーズを美しく書くコツまでを学べる「カリグラフィーレッスン」が開催。万年筆は貸し出しとなるので、初⼼者の⽅でも気軽に参加できます。

心静かに自分と向き合える、贅沢なひと時を

友達とのおしゃべりに花を咲かせる、華やかなアフタヌーンティーも魅力的。けれど、時には静謐な空間で、インクと紙に向き合う時間も素敵なもの。日常から少し離れ、心を整える——そんなハイティーという選択肢も、大人の贅沢かもしれません。

■インスパイア・ライティングハイティー:トワイライトクラリティ 〜心と静けさが澄みわたる、書く時間に寄り添うハイティー〜
開催期間:~4⽉30⽇(⽊) ※1⽇限定8名
開催時間:16:00~
金額:7,000円 ※ASRメンバー特別料金6,500円(いずれも税込み)

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