2026.01.22
「それどこで買ったの?」と言われる♡在住者厳選オーストラリア土産10選
オーストラリア土産といえば、TimTamのお菓子やコアラ、カンガルーのグッズを思い浮かべがち。でも、実際に暮らしてみると「これ、日本に持って帰りたい!」と思うものは、もっと普段使いしているものだったりします。今回は、観光客があまり手に取らないけれど、現地在住者がリアルに使っているアイテムをセレクト。スーパーやホームセンター、ファストフード店で見つけた“暮らしの延長線にあるお土産”を紹介します。
Colesのウォッシャブルペーパーエコバッグ


オーストラリア全土に店舗があるスーパー「Coles」のエコバッグは在住者の必需品。年に数回登場する限定デザインは、ちょっとした話題になる存在です。このエコバッグはクラフト紙のような見た目なのに、実は洗って繰り返し使えるウォッシャブルペーパー素材。リサイクル&生分解可能というサステナブルさも、環境意識の高いオーストラリアらしいポイント。派手なお土産感がなく、帰国後も普段使いできるのもいいですね!
メルボルン発!HOMMEYの速乾性抜群ヘアタオル

メルボルン生まれのライフスタイルブランド「HOMMEY」。シンプルで洗練されたカラーバリエーションが魅力で、現地でも人気です。なかでもヘアタオルは、吸水性が高く、巻いた時のフィット感が抜群。ドライヤー時間が短縮できるのも嬉しいポイントです。観光地では見かけないけれど、「それどこの?」と聞かれるセンスのいい実用品。旅好きな人へのお土産にも、自分用にもおすすめです。
ドラッグストアで買える!grants、Colgateの歯磨き粉

ナチュラル志向の人に選ばれている「grants」は、フッ素不使用で植物由来成分が中心。ミント感が強すぎず、日本人にも使いやすいのが魅力です。一方、「Colgate」はオーストラリアの家庭で圧倒的シェアを誇る王道ブランド。日本未発売の処方やフレーバーを選ぶのも楽しいポイント。毎日使うものだからこそ、旅の余韻を長く楽しめる“実用派”のお土産です。
冷蔵庫に飾りたい♡ロゴ入り 動物園マグネット


メルボルン動物園やワラビー動物園のマグネットは、在住者にも人気の定番アイテム。観光地というより、週末のおでかけ先として親しまれている場所だからこそ、思い入れがあります。冷蔵庫やデスクに貼るたびに、オーストラリアのゆったりした空気を思い出せる存在。小さくて軽く、気負わず渡せるのも魅力です。
人気ファーストフード店・Nando’sのペリペリソルト

オーストラリアをはじめ世界20か国以上で広く親しまれているファストフードチェーン「Nando’s」。その味を家でも楽しめるのがペリペリソルトです。チリをベースにしたスパイシーな味わいで、チキンはもちろん、ポテトや卵、サラダにも相性抜群。ColesやWoolworthなどのスーパーでも定番で、「家にあると便利」な調味料。レストランの味をそのまま持ち帰れる、ローカル感たっぷりのお土産です。
BUNNINGSのぬいぐるみ&キャップ


DIY文化が根付くオーストラリアで、地元民に愛されているホームセンターが「BUNNINGS」。週末には家族連れで賑わいますが、観光客の姿はほとんど見かけません。そんなローカル空間で見つけた、ロゴ入りキャップやぬいぐるみは、知る人ぞ知る存在。シンプルだけどインパクトがあり、「暮らしていたからこそ選んだ感」が出せるアイテムです。オーストラリアの日常をそのまま持ち帰れるお土産!
お洒落&実用的なアボリジニアートのポーチ

アボリジニアアートをあしらったポーチは、オーストラリアらしさと実用性を兼ね備えたアイテム。現地では美術館ショップやフェアトレード系の店で、日常使いの雑貨として自然に並んでいます。色や柄に意味が込められているものも多く、持つだけで文化に触れられるのが魅力。派手すぎず、大人っぽく使えるので、感度の高い旅好き女子におすすめです。
ビール好きにぜひ!LITTLE Creaturesの栓抜き&バッヂ



ビクトリア州ジーロング発のクラフトビールブランド「LITTLE Creatures」。オーストラリア全土で親しまれていて、ロゴのかわいさも人気の理由です。栓抜きやバッヂは、小さいながらも存在感があり、ビール好きへのお土産にぴったり。レストランや醸造所を訪れた記憶と一緒に持ち帰れるのが魅力です。「あの時間、楽しかったよね」と思い出せる、ストーリーのある雑貨。
動物キャラが可愛い!Biskoのショートブレッド

オーストラリアの老舗ブランド「Bisko」のショートブレッドは、バターの風味がしっかり感じられる素朴なおいしさ。甘さ控えめで、コーヒーや紅茶と相性抜群です。派手なパッケージではないけれど、現地の家庭で長く親しまれている安心感があります。スーパーで気軽に買えて、軽くて持ち帰りやすいのもポイント。「ローカルのリアルな日常」を知っている人が選ぶ、さりげないフード土産。
オーガニックなら!macroのカカオパウダー

Woolworthsのオーガニックブランド「macro」は、在住者のキッチンに欠かせない存在。なかでも人気なのが、このカカオパウダー。オーガニックで栄養価が高く、カカオ本来の香りがとても豊かです。スムージーやヨーグルトに加えるだけで、ヘルシーなのに満足感あり。売り切れていることも多いほどの定番商品で、健康志向なオーストラリアらしさが詰まった、甘くない大人のお土産です。
ローカルの日常をお土産すれば、旅の記憶がよりリアルになる
「いかにもなお土産」より、現地の暮らしが感じられるものを選ぶと、旅の記憶はぐっとリアルに残ります。スーパーやホームセンター、ファストフード店で見つけたアイテムこそ、在住者ならではの視点。次のオーストラリア旅では、ぜひ“ローカルの日常”をお土産に連れて帰ってみてください。

大学卒業後、出版社勤務を経てフリーランスの美容ライター、
■Instagram: @madoka_natsume
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