2026.02.15
【宿泊レポ】東京から約2時間のオーシャンビューホテル!遊びも癒やしも手に入れる贅沢旅へ
東京駅から特急踊り子号に乗り、約2時間。伊豆高原駅にある話題のレジャースポット「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」をご存知でしょうか。
海も山も見渡せるオーシャンビュー宿に、温泉、スパ、レジャーと癒やしも遊びも詰まったリゾート施設。1日や2日では遊び尽くせないほどの魅力が詰まったリゾートを、1泊2日で体験してきました。
一人で癒やしを求めるもよし、パートナーや友人との仲を深めるもよし、家族で思いっきり遊び尽くすもよし。あらゆる楽しみ方を持ち合わせたリゾート体験を、ぜひチェックしてみて。
プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉が続々とリニューアル
伊豆高原駅より無料送迎バスで15分ほどに位置する、プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉。
2001年に開業以来、多くの方から親しまれてきたこの施設が、2025年から2026年にかけて大幅にリニューアル。既存の施設が新しく生まれ変わるだけでなく、新たな施設が開業するなど、大きな話題を集めています。
リゾート全体の敷地は約25万㎡。カートや車で移動するほどの広い敷地の中で、今回は「赤沢温泉ホテル」に宿泊してきました。
ホテルだけでなく、施設内にあるエンタメもたっぷり堪能してきたので、ぜひ滞在の参考にしてください。
赤沢温泉ホテルで過ごす1泊2日

無料送迎バスでホテルに着き、エントランスをくぐってすぐに目に入るのが、この絶景。窓の向こうに広がる鮮やかな自然に、思わず立ち尽くしてしまいました。
この絶景を望めるのが、エントランスだけでないことがリゾート全体の魅力。客室や露天風呂、レストランなど、あらゆる場面で穏やかで美しい自然のありがたみに触れることができます。

今回私が宿泊したのは、オーシャンビューのスタンダードルーム。ベッドが2台備え付けられた客室で、広々とした造りが印象的です。

日中は客室内にあたたかな光が差し込み、穏やかな雰囲気に。木の温もりと、海をイメージしたブルーカラーが落ち着きを与えてくれます。

窓から望めるのは、雄大な相模湾。西向きの部屋とあって、夕方には素晴らしい夕焼けを堪能することができました。
季節的に窓を開けて過ごすのは少し憚られましたが、気温が心地よい日は窓を開けて波の音を楽しむのもおすすめ。テラスには腰を掛けられるスペースも用意されているため、外でゆったりと自然を眺めるのも素敵です。






赤沢温泉ホテルには、そのほかコーナーツインやデラックス、露天風呂付きなど、さまざまな客室が用意されています。用途や人数に合わせて、柔軟に楽しめるのも赤沢温泉ホテルの魅力のひとつです。
■ホテル内の温泉も、日帰り温泉館も入り放題
宿泊者は、ホテル内にある大浴場に加え、隣接する「赤沢日帰り温泉館」の利用も無料。まずはホテル内大浴場から見ていきましょう。


内風呂、露天風呂ともに絶景。54℃の源泉から湧き出る天然温泉は、広々とした造りでゆったりと過ごすことができます。私は早起きして早朝の露天風呂へ。海も空も見渡せる開放感に、ストレスが自然と流れゆくようでした。


あわせてぜひ利用して欲しいのが、「赤沢日帰り温泉館」。インフィニティ温泉とも呼ばれる露天風呂は、浴槽の縁が見えないように設計され、まるで海や空と一体化しているかのよう。
サウナ施設も広々としており、抜群の景色が見どころ。水風呂や休憩スペースも用意されているため、しっかりと”整う”を体感できるはず。


温泉で体が温まったら、2階にある「海のねころびラウンジ」で休憩がおすすめ。約6,000冊の漫画や雑誌が読み放題で、時間を忘れて過ごすことができます。海を眺めながら過ごせる開放的な空間や、まるで押入れの中のようなワクワク感のあるおこもりボックスなど、気分に合わせて過ごし方を変えられるのも醍醐味です。
■ディナーは伊豆の食材を使った和食懐石


夕食時に併設のレストラン「綺羅」でいただけるのは、旬の素材を活かした和食懐石。美味しさだけでなく、目で見る楽しさまでこだわられたメニューの数々に、思わず笑みがこぼれます。


伊豆近海の新鮮な海の幸や、口の中でとろけるような肉料理など、豊富なメニューが魅力。非日常にぴったりな、最高の食事体験が叶います。
■和洋40種類が揃う朝食バイキングにも注目

朝食は、和洋40種類が揃うバイキング形式。パンのやさしい香りに包まれたかと思えば、揚げたてのアジフライに熱々の揚げ出し豆腐、新鮮な輝きを放つお刺身などの和食材が目に入り、目移りしてばかり。和食を1周分堪能したあと、我慢できず洋食でおかわりしてしまったほど、朝から楽しく美味しい体験をすることができました。
まだまだ遊び尽くせるプレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉
赤沢温泉ホテル、そして赤沢日帰り温泉館だけでも1泊2日では足りないほどのコンテンツ量。しかし、プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉にはまだまだたくさんの魅力が詰まっているんです。
■深層海洋水 赤沢スパ




水深800mから汲み上げてきた海洋深層水を取り入れたスパ施設。美容・健康維持を目的とした海洋深層水プール、水風呂併設のバレルサウナに加え、ゆったり過ごせる温暖浴など、全9種の温浴コンテンツが楽しめます。


温浴体験の前後で利用できるロビー・ラウンジは3種類。ホットサンドやスープなど、軽食も楽しめます。


また、サウナ好きならぜひ試していただきたいのが、個室サウナ。別料金はかかるものの、2時間で3,800円(繁忙期は4,800円)と貸切にしてはかなり低価格。個室内にはスパークリングワインの用意もあり、贅沢な時間を過ごすことができます。
■DEEP SEA LOUNGE


ダーツやビリヤード、ボードゲームなど、幅広く遊べるプレイラウンジ。赤沢温泉ホテル滞在中は無料で利用できます。
深海をイメージした大人な空間で、お酒やおつまみを嗜むだけでも贅沢な時間に。夕食後のゆったり時間や、チェックアウト後のエンターテインメントとしてもおすすめです。
■赤沢ボウル


全20レーンを備えた本格的なボウリング場も完備。赤沢温泉ホテル宿泊者は、2ゲームと貸靴が無料になります。
レトロながらも清潔感のある空間で、パートナーや家族との仲を深めてみて。
2026年4月にはさらなる新施設も開業
1泊2日では足りないほどのコンテンツ量に驚きながらも、癒ysしも遊びも妥協せず過ごした2日間、大充実でした!


さらに、2026年4月にはグランピング施設「GRAX EARTH FIELD」、大人も子どもも遊び尽くせる巨大プレイエリア「PLEASURE ARENA」の開業も予定しており、ますます盛りだくさんなリゾートになるとのこと。
都心から約2時間と気軽ながらも、まさに非日常を味わえるリゾート施設。日頃の疲れを癒したいけれど、遊びも諦めたくない。そんな欲張りな旅行を楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

美容ライターになる前から化粧品検定1級を保有するなど、いち消費者としてコスメ・スキンケアを愛する美容オタク。好きが高じ、美容ジャンルを中心に執筆を行うフリーライターに。美容医療の体験レポートなども多く執筆している。そのほかライフスタイル・フード・旅など複数ジャンルでのライティング経験あり。WEBのみならず、雑誌・書籍でのライティングも担当するなど幅広く活躍中。 Instagram:@mcooo1325 X:@mcooo1325
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