2026.07.03
<限定>I’m donutも楽しめる!ベンツの新おでかけスポット
洗練されたショップやカフェが並び、いつ歩いても新しい刺激をくれる街、東京・表参道。この場所に、大人の知的好奇心と心地よさを満たしてくれる、全く新しいライフスタイル発信拠点が拡張オープンしました。
2026年4月のオープン以来すでに10万人以上が訪れているという「メルセデス・ベンツ・スタジオ東京(Mercedes-Benz STUDIO TOKYO)」。単なる自動車のショールームにとどまらない、カフェ、バー、アート、音楽が交差する、最旬のラグジュアリー空間の魅力をご紹介します。
ここでしか味わえない、限定「I’m donuts」を片手に楽しむカフェエリア

メルセデス・ベンツ・スタジオ東京は車のショースペースだけでなく、カフェエリアやバーエリアがあります。その中のカフェ「Mercedes-Benz Cafe by I’m donut?」では人気のアイムドーナツオリジナルやピスタチオクリームなどの通常メニューに加えて、ここでしか味わえない限定メニュー「キャラメルエスプレッソ」を6月30日より販売開始しました。

もちもちの生地にコーヒークリームのほろ苦いクリームが合わさって美味しい! ベンツの大人な雰囲気にぴったりなスイーツです。他にもI’m donut?の生みの親、オーナーシェフの平子良太が手掛ける全5ブランドが初集結。私がよくリピートしているグルテンフリーのI’m donut?も取り扱われているので、気になる方はぜひ食べてみてください。

空間の随所に散りばめられたアートも、感性を刺激するものばかり。カフェ内には1980年代にアンディ・ウォーホルが手がけた貴重な「カーズ」シリーズの本物のシルクスクリーンが2点も展示されているので、こちらも要チェックです。
最高峰の家具と音響が織りなす「ラグジュアリーラウンジ」

今回の拡張オープンで誕生した新エリアでもあるラウンジ「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」ではメルセデス・ベンツの世界観をより深く体感できる空間になっています。


ドイツの最高級家具ブランド「ロルフ・ベンツ(ROLF BENZ)」の端正なファニチャーが並び、世界中の音好きを魅了する「ブルメスター(Burmester)」のハイエンドスピーカーから美しい音が流れる空間は、メルセデス・ベンツの車内空間をも思わせる洗練されたくつろぎ空間を演出しています。


入った瞬間に目をひく大きな盆栽やのれんといった「和の薫り」が、モダンな中に凛とした落ち着きを添えています。

昼間はカフェタイムとしてコーヒーやスイーツ、軽食を楽しめますが、夕暮れ時を迎えると、ラウンジはガラリと表情を変え、艶やかな「ミュージックバー」へと変貌を遂げます。

プロデュースを手がけるのは、六本木で本物を知る大人たちが集うレコードバー「MUSEUM(ミュージアム)」。選び抜かれたラムやワインが、名門「リーデル」のオリジナルグラスに注がれ、音に酔いしれるひと時がスタートです。


フードも「西京味噌のフォアグラのテリーヌ」や「牛タンの赤ワイン煮込み」、「自家製タコスミートと彩りハーブ」、「キャビア」など高級食材や和を組み合わせたものでお酒にもぴったり。

バータイムはミュージックチャージ1,500円が追加になります。オリジナルカクテルからノンアルコールカクテルまであるので極上のサウンドと共にお酒が苦手な方も楽しめる空間です。
最先端のアートワーク

さらに、国内外で注目を集めるグラフィックデザイナー/アーティストでストリートカルチャーのアイコンでもあるVerdy(ヴェルディ)氏とのコラボレーションプロジェクトも始動。

スタッフが纏うスタイリッシュなTシャツや、彼の手によって特別なラッピングを施されたメルセデス車など、ここでしか出合えない最先端のクリエイティビティに触れることができます。デザインしたTシャツはメルセデスの洗練された世界観に、Verdy氏らしいキャッチーなキャラクターが寄り添う贅沢な1枚。
カップルで訪れても楽しめる!新型をどこよりも早く


グランドオープンという華やかな節目に合わせ6月に発表されたモデルや未発表モデルの車の展示も各所で行われています。一目で心を奪われる洗練された美しいプロポーション。これからのライフスタイルに寄り添う最先端の技術、デザインがつめこまれた新型をどこよりも早く見れることもあり、車好きの男性・女性問わずカップルで訪れても楽しめる場所だと思います。

洗練された大人のカルチャー、グルメ、アート、そして美しいデザインが交差する場所。東京の新たななおでかけスポットを訪れてみてはいかがでしょうか。

制服をきたOLからフリーランスのライターに転身する。バックパッカーなどで世界を放浪。世界周遊、50カ国以上を訪れる。Traveling is Livingをテーマに人生と一緒で1人旅では自分の感性で進むことで、出会うべくところに行き、出会うべく人に出会う楽しさを知る。落ち込んだ時も旅に救われる経験をする。そんな経験を元に「言葉を紡ぐ旅人」として心を整える旅を推奨。タイ好きでタイ観光庁から推薦を受けASEAN観光への貢献に対して感謝状を授与。日本代表として世界のインフルエンサーが集まる海外の会議などにも参加。神社家系で、世界中のパワースポットも訪れている。音楽を愛しフェス好き、DJもする。
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