大人もときめくサンリオカフェ原宿で、アフタヌーンティー
FOOD

2026.03.28

大人もときめくサンリオカフェ原宿で、アフタヌーンティー

“かわいい”に囲まれる時間は、いくつになっても心をほどいてくれるもの。2025年12月、原宿に誕生した話題の「サンリオカフェ原宿」では、大人も満足できる洗練された空間と、季節ごとに変わるアフタヌーンティーが楽しめます。今回は、原宿限定の特別感あふれる体験をレポートします。

ときめきが詰まった、サンリオカフェ原宿の新しいかたち

原宿・竹下通りに誕生したサンリオの新たな発信拠点・サンリオカフェ原宿。同ビル内にはショップも併設されており、ショッピングとカフェ体験を一度に楽しめるのが大きな魅力です。

カフェはその3階に位置し、店内はサンリオキャラクターの世界観をたっぷり感じられる空間。ハローキティやシナモロールなど、おなじみのキャラクターたちが散りばめられ、どこを見ても“かわいい”が詰まっています。

窓際のお席は予約なしでもご利用ができます

ただ甘いだけではないのが原宿店の魅力。ピンクを基調としたポップなカラーリングのなかに、ネオンサインやグラフィカルな演出が取り入れられ、原宿カルチャーを感じるストリート感やトレンドもミックスされています。

ストリートピアノもあり、スタッフの方に尋ねれば自由に弾くことも。キャラクターカフェでありながら、どこか今っぽく、原宿らしい雰囲気が漂っていました。

手前が予約席で、ピンク、ブルー、イエローの3種類のソファ席があります。特徴的なのが大きなモニターがある点で、ここに推しのキャラクターを呼んで、一緒にお茶をすることができるのです。

キャラクターは、キティ、ポムポムプリン、ポチャッコ、シナモロール、マイメロ、クロミの6人で、キャラクターごとに食べているものが違ったり、インテリアが異なります。

名前にあった食べ物を食べている子もいて、そんな姿もますますかわいい!

サンリオのかわいらしさと、原宿ならではのカルチャーが融合した、新しいスタイルのカフェですね。

季節に恋する、原宿限定アフタヌーンティー

今回のお目当ては、原宿限定で楽しめるアフタヌーンティー。季節ごとに内容が変わるのも魅力で、春は桜やいちごをテーマにした華やかなラインナップが登場します。

三段スタンドで提供されるアフタヌーンティーは、見た瞬間に思わずときめくビジュアル。

上段には、キャラクターをモチーフにしたスイーツが並びます。

ロールケーキはマイメロ。春のピンクにぴったりのキャラクターですね。繊細に作り込まれたデコレーションは、食べるのがもったいなくなるほど。桜餅など和菓子が入っているのもポイントで、外国人観光客の多い原宿らしさを感じるラインナップです。

中段には、ふんわり軽やかなムースや季節のフルーツを使ったスイーツが並び、見た目だけでなく味も本格的。

下段には、セイボリー(軽食)が並びます。見た目はかわいらしくも、しっかりとした味付けで、甘いものの合間にちょうどいいアクセントに。サンドイッチや、生ハム&桃など、軽やかで食べやすいメニューが揃っています。

ほんのり温かみのある紅茶のスコーンは、クロテッドクリームと一緒にいただくと、ぐっと満足感が高まります。甘さと塩気のバランスが絶妙で、最後まで飽きずに楽しめる構成です。

さらに、6種類から選べる紅茶や、本格的なチーズとハムのプレートも用意されており、ランチとしての利用にもおすすめです。

季節ごとにテーマが変わる“季刊アフタヌーンティー”として展開されているため、訪れるたびに違った表情に出会えるのも魅力のひとつ。次はどんなデザインになるのか、ついリピートしたくなる仕掛けが詰まっていました。

アフタヌーンティーセット 1名様 6,000円
※1日限定30セット(要事前予約)
※春限定は、4月19日(日)まで

“かわいい”を持ち帰る、心弾む店内と限定アイテム

カフェを楽しんだあとにぜひチェックしたいのが、2階・3階に展開されているショップの原宿限定アイテム。

ここでしか出会えないグッズやスイーツは、キャラクターのかわいらしさはそのままに、原宿カルチャーを感じるデザインが多く、大人でも取り入れやすいのが特徴です。

自分へのちょっとしたご褒美にはもちろん、手土産にも喜ばれそうなラインナップ。カフェで過ごした“楽しい時間”ごと持ち帰れるような、そんな余韻まで楽しめるのがサンリオカフェ原宿の魅力です。

■サンリオカフェ原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1ー16ー4
公式サイト:https://www.sanrio.co.jp/news/shop/harajuku-shop-cafe/

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