【現代里山料理 ZEN HOUSE】いちご×桜で味わう、春の和モダンアフタヌーンティー
FOOD

2026.04.23

【現代里山料理 ZEN HOUSE】いちご×桜で味わう、春の和モダンアフタヌーンティー

春の訪れを、五感で味わうひと時。銀座の中心に佇むミレニアム 三井ガーデンホテル 東京内のレストラン現代里山料理 ZEN HOUSEには、和の美意識をベースに、旬の素材や国産食材を丁寧に取り入れたメニューが揃います。

なかでも、見た目の華やかさだけでなく、身体へのやさしさも感じられるアフタヌーンティーが大人気。

今回は3月から4月にかけての「いちご×桜」をテーマにしたスプリングアフタヌーンティーを体験。春の余韻を楽しみながら、心と身体を整える時間を提案します。

いちごと桜。春を映す、繊細な甘味の世界

今回のアフタヌーンティーの主役は、いちごと桜という王道の春素材。艶やかな赤と淡い桜色が織りなすスイーツは、まるで一皿ごとに季節の風景を閉じ込めたかのよう。見た目の美しさに心がほどけ、ひと口ごとに春の訪れを感じさせてくれます。

いちごのフレッシュな酸味とやさしい甘さ。そこに、桜のほのかな香りが重なり、軽やかで上品な味わいに。甘さに偏りすぎないバランスも、大人のティータイムにふさわしい仕上がりです。

和の要素を取り入れたスイーツは、どこか落ち着きがありながらも、現代的なエッセンスを感じる構成。写真に収めたくなる美しさと、最後まで飽きずに楽しめる味わいを両立しています。

“里山”の思想を現代へ。身体にやさしい和の食体験

現代里山料理 ZEN HOUSEが大切にしているのは、「里山」の考え方。自然と共生しながら育まれる食材を活かし、無農薬野菜や国産食材を中心に構成された料理は、身体に負担をかけず、内側から整えてくれるようなやさしさがあります。

アフタヌーンティーでありながら、単なる“甘いものの時間”ではなく、食事としての満足感も得られるのが特徴。和食ならではのバランス感覚が活きた構成です。伝統的な和の技法に、現代的なアレンジを加えることで生まれる新しい価値。そこには、日常の食事にも取り入れたくなるようなヒントが散りばめられています。

黒毛和牛や旬魚も。満足度を高めるプレミアムハイティー

特に注目したいのが、プレミアムハイティーの存在。黒毛和牛や旬の魚を取り入れたセイボリーは、軽食の枠を超えた本格的な内容。素材の持ち味を活かしたシンプルな調理が、食材そのものの美味しさを引き立てます。

甘味と塩味のバランスが絶妙で、最後まで心地よく楽しめる構成に。アフタヌーンティーだけでは物足りないという方や、しっかり食事も楽しみたいシーンにもぴったりです。ティータイムとディナーの間に位置する“ハイティー”という選択肢。お茶やソフトドリンクだけでなく、赤白ワインやスパークリングワインもフリーフロー。ゆったりとした時間の中で、心ゆくまで美食とお酒を堪能できる贅沢なひと時です。

銀座で叶う、和モダンな大人のティータイム

銀座という立地にありながら、店内は落ち着いた和モダンの空間。喧騒から一歩離れ、静かに流れる時間の中で、自分自身と向き合うようなひと時を過ごすことができます。洗練されたインテリアと柔らかな照明が、心地よい余白を生み出します。

華やかさだけでなく、どこか“整う”感覚をもたらしてくれる空間。友人との会話を楽しむ時間にもおすすめです。

初夏へと続く、次の季節の楽しみ

現代里山料理 ZEN HOUSEでは、季節ごとにシーズナルのメニューが展開されており、きたる5月〜6月にかけては、初夏を彩る新たなハイティーが登場予定。

テーマは「宮崎県産マンゴー×抹茶」。濃厚な甘みを持つマンゴーと、奥行きある抹茶のほろ苦さが織りなす、季節感あふれる贅沢な構成です。主役となるのは、宮崎県産マンゴーと抹茶を掛け合わせたパフェ。みずみずしい果実の甘さと、抹茶の香りが重なり合い、春とは異なる“初夏の余韻”を感じさせてくれる一皿です。

一の段には、マンゴー寒天やココナッツムース、タルトやチーズケーキなど、トロピカルな甘みを楽しむスイーツが並びます。二の段には、抹茶ティラミスや羊羹、最中、わらび餅、団子といった和の甘味を中心に構成され、甘さの中にも落ち着きと奥行きを感じる仕立てに。

さらに、ご飯ものとして京風絹いなり寿司や季節野菜の前菜、だし巻き玉子が添えられ、食事としての満足感も。別皿では、季節の刺身やサザエの壺焼き、銀鱈の柚子醤油焼き、黒毛和牛の炙り焼き、かに茶碗蒸しなど、里山料理の魅力を凝縮したラインナップが揃う、甘味と食事が調和した“ハイティー”ならではの贅沢な構成。

いちごと桜のやさしい春から、マンゴーと抹茶が彩る初夏へ——季節の移ろいを味わう楽しみが、ここにはあります。訪れるたびに新しい表情に出会えること。それもまた、この場所を選びたくなる理由のひとつです。

季節を味わい、心を整えるという選択

忙しい日常の中で、ふと立ち止まり、季節を感じる時間を持つこと。それは、自分自身を整えるための大切な習慣のひとつかもしれません。

いちごと桜が彩る春のアフタヌーンティー。身体にやさしい食材と、和の美意識が織りなすひとときは、単なる外食を超えた“体験”として記憶に残ることでしょう。銀座で過ごす、少し特別な午後。美味しさと美しさ、そして心地よさを兼ね備えた時間を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

■現代里山料理 ZEN HOUSE
住所:東京都中央区銀座5-11-1 ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京 地下1階
内容:アフタヌーンティー+プレミアムハイティー(黒毛和牛・旬魚を含む)
公式サイト:https://www.gardenhotels.co.jp/millennium-tokyo/restaurant/zenhouse/

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