2026.06.09
【浅草】2026年5月開業「Minn 奥浅草」宿泊記。観光もおこもりも叶う、“暮らすように泊まる”新ホテル
東京観光の定番エリア・浅草。雷門や浅草寺、仲見世通りなど、いつ訪れても活気にあふれる街です。今回宿泊したのは、2026年5月29日に開業した「Minn 奥浅草」。

浅草寺から徒歩4分という観光に便利な立地ながら、ホテルがあるのは少し奥まった“奥浅草”エリア。観光地のにぎわいを楽しみながらも、滞在は静かに、自分たちのペースで過ごせる一軒です。キッチンや洗濯機を備えた客室、ReFaの美容家電、大画面で映像を楽しめるプロジェクターなど、“泊まる”以上の心地よさが詰まっていました。
浅草寺徒歩4分。観光にも便利な“奥浅草”エリア


Minn 奥浅草は、つくばエクスプレス「浅草駅」A出口より徒歩7分、東武スカイツリーライン「浅草駅」北口から徒歩10分ほど。浅草寺へ徒歩4分、花やしきへ徒歩5分、ホッピー通りへ徒歩6分と、浅草観光を満喫するには抜群の立地です。
一方で、ホテル周辺は落ち着いた住宅街エリア。老舗や下町らしい空気が残る“奥浅草”ならではの静けさがあり、観光地の中心にいながら、ゆったりとした時間が流れています。日中は食べ歩きや街歩きを楽しみ、夜は静かな客室でひと息つく。そんなメリハリのある滞在が叶いました。
今回宿泊したのは「モデレート4ベッド」

今回泊まったのは、「モデレート4ベッド」の客室。シングルベッド2台、ダブルベッド1台、ソファベッド1台を備えた客室で、女子旅やファミリー、グループ旅行にも使いやすいタイプです。室内は、木のぬくもりを感じるナチュラルモダンなデザイン。和のエッセンスもさりげなく取り入れられていて、浅草の街並みに自然と馴染む空間でした。

客室によってはプロジェクターも備えられており、大画面で映画や動画配信サービスを楽しめるのも魅力。観光を楽しんだあと、部屋で好きな映像を流しながらゆっくり過ごす時間も、旅の思い出のひとつになります。
キッチン・洗濯機完備。“暮らすように泊まれる”快適さ

Minn 奥浅草の特徴は、滞在型ホテルとしての快適さ。
客室には、
・キッチン
・電子レンジ
・冷蔵庫
・食器、カトラリー
・乾燥機能付きドラム式洗濯機
などを完備しています。
浅草グルメをテイクアウトして、部屋でゆっくり楽しむのもおすすめ。観光だけで終わらず、“部屋で過ごす時間”まで含めて心地よいホテルでした。長期滞在や子連れ旅行はもちろん、“ホテルでゆっくり過ごしたい派”にも相性が良さそうです。
ReFaの美容家電も。女性旅に嬉しい設備


全室に「ReFa(リファ)」のヘアドライヤーやシャワーヘッドを完備。旅先では荷物を減らしたいけれど、ヘアケアや美容家電にはこだわりたい…という人にも嬉しいポイントです。たくさん歩いたあとに、好きなタイミングでゆっくりお風呂に入り、髪まで整えて眠れる快適さ。ホテル選びに“居心地”を求める人にも、満足度が高い一軒だと感じました。
スマホで完結。スムーズなセルフチェックイン

チェックインは、スマートフォンを使ったセルフチェックイン方式。事前登録を済ませておけば、到着後もスムーズで、非対面で気軽に利用できます。旅の流れを止めず、自分たちのペースで滞在を始められる感覚がありました。
“観光する浅草”だけじゃない、“泊まる浅草”を楽しむ

浅草というと、どうしても“観光する街”というイメージがあります。ですが、Minn 奥浅草は、“泊まる時間”そのものを楽しみたくなるホテルでした。にぎわう雷門エリアから少し離れた奥浅草で、東京の下町らしい空気を感じながら、家族や友達と過ごす時間は格別。
観光もしたい。でも、ホテルではちゃんと休みたい。そんな大人の東京ステイに、ちょうどいい一軒です。
■Minn 奥浅草
住所:東京都台東区浅草3-34-11
アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」A出口より徒歩7分/東武スカイツリーライン「浅草駅」北口より徒歩10分
開業日:2026年5月29日
客室タイプ:全4タイプ(25〜45㎡/1〜9名対応)
公式サイト:Minn 奥浅草 公式サイト
週5フルタイム会社員×週末トラベルクリエイター(旅・食・ホテル)
大学卒業後、大手金融機関で6年間勤務し、その後IT企業に転職。平日は会社員として働きながら、週末や有給を活用して全国・海外のホテルステイやグルメを楽しむライフスタイルを発信中。ライターとしての執筆活動に加え、商品撮影、動画制作なども手がけ、ホテルや観光業界を中心にコンテンツ制作を行う。仕事も旅も全力で楽しむスタイルで、“働きながら旅を楽しむ”リアルな体験をシェア!
Instagram:@yumicua X:@yumicua_tokyo
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