2026.05.01
【2026最新UV案内】旅先&シーン別にナビゲート!
今年も優秀なUVが勢揃い! 最高レベルのUVカットはもちろん、美容液級のトリートメント効果を備え、塗り心地まで抜かりなしという高機能なUVが揃いました。正直、どれを選んでも大当たりですが、なかでも旅先やシーン別におすすめを厳選。今年の旅のお守りに、頼れるUVをぜひ連れて行って。
【飛行機内の紫外線対策に】過酷な機内を快適に過ごせる、最高峰UV

フライト中、しっかりUV対策していますか? 実は機内は、地上よりも紫外線リスクが高い環境。高度が高く太陽に近いため、特にシミやシワの原因となるUVAは想像以上に降り注いでいます。
そんな時に頼りになるのが、先進技術と厳選成分を搭載したランコム最高峰シリーズ「アプソリュ」のUVケア。ランコム独自のUVフィルターが、真皮まで届くUVAはもちろん、さらに奥まで影響を及ぼすロングUVAまでしっかりブロック。紫外線ダメージから細胞レベルで肌を守りながら、エイジングケアを叶えてくれます。

さらに魅力的なのが、その塗り心地。呼吸するように軽やかでみずみずしく、なじんだあとはさらりとした仕上がり。長時間のフライトでもストレスなく使えるテクスチャーです。
30mlのコンパクトサイズで、機内持ち込みもスムーズ。地上だけでなく、飛行機の中でも頼れる“お守りコスメ”として、ポーチに忍ばせておきたい1本です。
【東南アジア旅のマスト】さまざまな外的刺激から徹底ガード!

5〜6時間のフライトで行けて、グルメもホテルもスパも充実。しかも比較的リーズナブル――そんな東南アジアは、やっぱり魅力的な旅先です。でもその一方で、日差しは強烈。さらにバンコクやホーチミンの交通渋滞による排気ガスやPM2.5など、大気汚染も肌には大敵です。とくに乾季(11〜5月)は、その影響がぐっと深刻に。
そんな環境でも頼りたいのがこちら。紫外線はもちろん、大気中のちりやほこりといったポリューションから肌をガードしつつ、近赤外線・ブルーライトカット成分配合。さらに、トラネキサム酸×ナイアシンアミドのW有効成分に加え、厳選成分を配合し、美白・シワ改善・ハリ感まで抜かりなくケアできます。

厚みとコクのあるテクスチャーが、肌に吸い付くようになめらかに広がり、ツヤ高いオイルとしなやかな膜で美肌魅せも格上げ。つけている間中、肌を育てるような感覚に。
“焼かない・くすませない・老けさせない”を目指すうえで、頼れるトラベルUVです。
【アクティブ派に】ノーファンデと鉄壁の守りを叶える

旅先はやりたいことが多すぎる。だからメイクは、スマートに。そんなアクティブ派に推したいのがこちら。日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの3役を担う多機能タイプで、ベースメイクは1本で完結。光とツヤでシミや赤みをふわっと飛ばし、自然にトーンアップ。汗をかいて落ちたとしても、出先でささっと塗り直しもできます。
しかも、紫外線だけでなく、色素沈着や肝斑のリスクを高める可視光線や大気中微粒子、花粉までブロックするマルチプロテクション設計。“塗るだけで整う&守る”が同時に叶うから、旅先でも抜かりなし。もちろん、旅先以外でもご近所メイクとしても活躍。
時短なのにちゃんとキレイ、アクティブ派の最適解です。

伸びがよく、肌の上でとろけてなじむしっとりテクスチャー。肌なじみのよいヌードベージュカラーが肌トーンを均一にし、自然にシミや色ムラをカバー。
【リゾートや南国に】湿度に合わせて肌の水分バランスを調整する、ハイスペUV

人気の高いシンガポールやバリ島は、年間を通して高湿度&強い日差しのエリア。一方で、室内は冷房が効きすぎていたり、バリでも山間部のウブドでは朝晩の寒暖差があったりと、肌にとっては意外と過酷な環境。
実は、こうした急激な湿度の変化は、シミができやすいコンディションを招く原因に。だからこそ、“環境に振り回されない肌づくり”がカギになります。そこで頼りたいのが、アネッサの独自技術「オートモイストバランス」。湿度が大きく変化しても、肌表面の水分バランスを一定にキープし、うるおいも仕上がりも安定。崩れにくさまでサポートしてくれます。また、汗や水に触れることでUVブロック膜が強くなる、アネッサならではの設計も健在。日本の酷暑はもちろん、ビーチで思いっきり遊びたい人にも頼れる1本です。

ヒアルロン酸やコラーゲン配合で、ベタつかないのにみずみずしい使用感。90gの大容量でコスパも優秀。ボディにも惜しみなく塗れます。肌になじませると透明になり、白浮きゼロ。ストレスフリーの塗り心地です。
【ヨーロッパ旅行のお供に】セラミドケア&UVバリアで、乾燥も日差しもブロック

美しい街並みや文化に心躍るヨーロッパ。でも実は、硬水や乾燥した空気など、肌にとっては結構ストレスフルな環境。バリア機能が低下しやすいそんな気候で頼りになるのが、やっぱり「キュレル」です。
UVカット成分を包み込んだセラムカプセルが肌の上に均一に並び、紫外線を強力カット。さらに、セラミド機能成分をはじめとする潤い成分が乾燥を防ぎ、バリア機能をサポート。使うたびに、焼けにくい肌へと整えてくれます。

ベタつかないのにしっとりとした使い心地。肌なじみのいいイエローベージュで、化粧下地としても優秀。ノンケミカル、無香料、アルコールフリーの低刺激設計も心強い。
【美容医療や日焼け後に】ダウンタイム中も安心して使える、クリニック発想のUV

日本でも身近になった美容医療。でも、施術後の肌は想像以上にデリケート。だからこそ、日焼け止め選びはかなり重要です。そんなゆらぎがちな肌にも使えるのが、この“フラジャイルスキン対応”UV。紫外線はもちろん、乾燥や施術後の外的刺激から肌を守りながら、バリア機能が不安定な状態でもやさしくフィット。さらに、独自のシールド技術で紫外線をブロックしつつ、美容液成分をチャージ。化粧水のあと、これ1本でスキンケアまで完了するのもポイントです。
ゆらいでいる時は、あれこれ重ねないのが正解。ミニマムなのにちゃんと守れる、このシンプルさが頼もしい。美容医療も楽しみたい韓国旅にも、ぜひ連れていきたい1本です。

テクスチャーは軽やかで、白浮きやベタつきのないストレスフリーな仕上がり。ウォータープルーフで汗や皮脂に強く、それでいて洗顔料で落とせる手軽さも嬉しい。

美容ライター。早稲田大学卒業後、アパレル、出版社勤務を経てフリーに。女性誌やWEBで、美容をはじめ、健康、美食に関する記事、著名人へのインタビュー取材などを担当。好きなことは、スキンケアとファッションと旅行。猫が好き。
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