2026.05.22
前髪うねりやメイク崩れ…“雨の日ディズニー”を救うお直しアイテム9選
楽しみにしていたディズニーの日♡ …なのに天気予報はあいにくの雨。しかも梅雨時となると、朝からどんよりした空で少しテンションが下がりますよね。
でも、チケットはすでに購入済みだし、会社の休みも取っている。だったらやっぱり行きたいし、どうせなら思いきり楽しみたい! パークでは写真をたくさん撮りたいので、できるだけキレイな状態で過ごしたいもの。
ただ、雨の日ディズニーは、いろいろ悩みごとが多いのも事実。特に梅雨の時期は湿度が高く、空気がまとわりつくようなジメジメ感があります。歩いているうちに汗がじゅわっとでて、湿気で前髪がうねり、気づけばTゾーンがテカっている…ということも。
かさばらない、重くない♡お直し専用のメイクポーチ
パークは広く、アトラクションの待ち時間も長いので、外で過ごす時間が意外と多いもの。湿気と気温の影響でメイクが崩れやすくなり、朝キレイに仕上げたはずのメイク&ヘアも、時間が経つとヨレてしまうことがあります。
そんな時に頼りになるのが、ちょっとしたお直しアイテムを入れた“お守りポーチ”。荷物が多くなりがちなテーマパークだからこそ、ポーチに収まるコンパクトなアイテムを厳選しておくと安心です。
そこで、美容ライターの視点から、雨の日のディズニーでも(もちそんそのほかのテーマパークでも)快適に、そしてキレイに過ごすためのポーチアイテムをご紹介します。
1. 体のベタベタ、わき汗にも。さらさらパウダーシート


雨の日は湿度が高く、梅雨時期は気温も上がるため思った以上に蒸れやすくなります。そんな時は汗ふきシートで、わきや腕などベタつきが気になる部分をさっと拭いてリフレッシュ。肌の不快感が軽減されるだけで、パークで過ごす時間がぐっと快適になります。
2. テカテカの小鼻には、ソフティモの黒シートで対応


湿度が高い日は皮脂の分泌も増えてテカテカに。気になってファンデーションを重ねると、かえってメイクがヨレてしまうこともあります。メイク直しの前には、まずあぶらとり紙で余分な皮脂をオフしておくのがポイントです。
3. メイク直しにも使える!黒プリマの皮脂スティック


あぶらとり紙で皮脂を取ったあと、テカリが気になる部分に使うと便利なのが皮脂をおさえるスティック美容液。肌表面をなめらかに整え、さらさらの肌をキープできます。特に小鼻まわりやTゾーンのテカリ対策に活躍します。
4. 名品デコルテのミニルースパウダーで、肌さらさらに


外出先でのベースメイク直しって、意外とアイテム選びが難しくありませんか? ファンデーションを重ねると厚塗り感が出てしまうことがありますが、フェイスパウダーなら軽やかな仕上がりに整えられます。余分な皮脂も抑えられるので肌表面はすぐにさらさら。写真を撮る前のお直しにもおすすめです。
5. メイク直しの最後は、チャコットのフィックスミスト一択


メイク直しの仕上げにはフィックスミストをひと吹き。メイクを肌に密着させ、崩れにくい状態をキープしてくれます。歩き回って少し疲れたときに使うと、ひんやりとしたミストで気分もリフレッシュできます。
6. 紫外線予報のUVスティックをこまめに塗り直す


雨の日は太陽が現れないので、紫外線が弱いと思われがちですが、実は雲を通してしっかり地上に届いています。屋外で過ごす時間が長いディズニーでは、2〜3時間おきの塗り直しが理想。スティックタイプなら手を汚さず、塗り直しをしたい時にすぐにケアができます。
7. ビオリスの前髪ロックマスカラで、しっかりキープ!

湿気の多い日は、前髪トラブルが起きやすいもの。ぱっくり割れてしまったり、うねりが出たりと悩みが尽きません。そんな時に役立つのが前髪マスカラ。コンパクトなのに適度なキープ力があり、乱れた前髪をさっと整えられます。

8. リファのハートブラシで、毛先までつるつる♡


突然雨が強くなって髪が乱れてしまったら、思いきってまとめ髪にするのもおすすめ。そんな時は小さめのヘアブラシがあると、髪をキレイに整えることができます。濡れて乱れた髪も、とかすだけで印象が変わります。
9. アルジタルのミントオイルで、不快指数ゼロ


梅雨のじめじめした空気は、不快指数も高くなりがち。そんな時はミントオイルを手首や首すじに少量つけると、ひんやりとした清涼感で気分がリフレッシュ。爽やかなミントの香りに包まれて、パーク散策の気分転換にもぴったりです。
*****
雨の日のディズニーは、湿気や汗で美容トラブルが起こりやすいもの。でも、それを見越してアイテムをポーチに入れておくだけで、快適さはぐっと変わります。
メイクやヘアをさっと整えれば、写真を撮るときも自信を持てるはず。雨の日でもキレイをキープしながら、パークでの時間を思いきり楽しんでくださいね。

大学卒業後、出版社勤務を経てフリーランスの美容ライター、エディターとして20年以上のキャリアをもつ。2023年4月より娘と一緒にオーストラリア・メルボルンへ移住、2025年12月帰国。3年間のオーストラリアで暮らした経験で得たナチュラル&オーガニック美容、ヘルスコンシャスなライフスタイルをまとめた本「オーストラリアナチュラル美容案内」を執筆。“暮らすような旅”をこよなく愛し、年に数回は国内外を訪れている。■ウェブサイト: https://www.natsumemadoka.com/
■Instagram: @madoka_natsume
この著者の記事一覧へ



