神楽坂で発見。日本酒の成分で、炊き立てのお米のような美人肌を

03 SKIN

2020.11.14

神楽坂で発見。日本酒の成分で、炊き立てのお米のような美人肌を

神楽坂 スキンケア

酒粕や日本酒が入っている化粧品を使ったことはありますか?
なんでこんなに?と感動するほど肌が潤いもちもちになるのは、日本由来のものを日本人が使うからでしょうか。
太陽と大地の恵みを受けたお米から、丁寧に仕込む日本伝統の酒造り。その工程で生まれる天然由来成分「酒粕」と「日本酒」を、たっぷりと使ったAKOMEYAのスキンケアを皆さんにもぜひ知っていただきたいです。


AKOMEYA TOKYO in la kagū


落ち着いた大人の街、神楽坂にあるAKOMEYA TOKYO in la kagū。

東京メトロ東西線「神楽坂」駅、2番出口から地上に出るとすぐ見つけることができます。

こちらでAKOMEYAのスキンケアが購入可能。元からある神楽坂の大人な雰囲気から少し変わり、若者もふらりと入れそうな外観で、且つ従来の景色になじむ素敵な施設です。


肌をきめ細やかにする日本酒成分


私が購入したのはこちらの2点、酒粕と日本酒の美容化粧水と美容ジェルです。

酒粕と日本酒の美容化粧水¥2,750(税込)


安政4年(1857年)創業の「泉橋酒造」の日本酒造りの工程で生まれる成分(酒粕、酒粕エキス、コメ発酵液)と仕込水を使用してつくられ化粧水。酒粕をフレッシュなままパウダー化して配合しているため、見た目は二層に分かれています。パラベン・アルコール・合成香料・着色料・鉱物油・旧表示指定成分は使用せず、お肌に優しい成分でできています。


少し粒状のものが見えますでしょうか?これが酒粕ですね。

使用感ですが、さらさらっとしたテクスチャーでほのかに酒粕の香りがします。肌にのせてすぐに浸透、潤いを感じることができます。かなりの保湿感ですが、ベタベタせずしっとりもちもち。一度の使用でずっと触っていたくなるお肌になりました。

酒粕と日本酒の美容ジェル¥2,750(税込)


美容ジェルは、日本酒成分(酒粕、酒粕エキス、コメ発酵液)、仕込水が配合されていて、水溶性ジェルのため、みずみずしい使用感を感じることができます。


ぷるぷるっとしたテクスチャー。肌に乗せると体温で溶けてスッと馴染みます。こちらもほのかに香る酒粕香りに癒されます。


化粧水とジェルを使用することで、炊き立てのお米のようなツヤツヤもちもちのお肌に。肌の奥から潤う印象で、使用を続けると毛穴もキュッとしまり滑らかなお肌となりました。


日本の良さを感じる


先ほどお話ししたAKOMEYA TOKYO in la kagūは1階と2階で構成されており、中では素敵な食器や日本各地のちょっと珍しい食品を購入することもできます。アクセサリーや雑貨などもあり、見てるだけでもわくわく。楽しくなります。


お食事を楽しめるスペースもあり、AKOMEYA食堂では写真のような季節の小鉢膳などを食べることができます。


『AKOMEYA TOKYOでは、「お福分けのこころ」を通してこだわりがもたらす幸せを、すべての人と分かち合えたらと願っています。』

このコンセプトから作られた化粧品や集められた日本の職人が生む逸品を、AKOMEYA TOKYO in la kagūに足を運んで、皆さんも一度、見て、使ってみてはいかがでしょうか。

自分の住む国の持つ伝統や歴史の良さを改めて感じることができるかもしれません。

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