食材全てをオーガニックにこだわった本場のクレープ屋さん | キレイノート

KIREI NOTE

07/FOOD

2019.07.27

食材全てをオーガニックにこだわった本場のクレープ屋さん

今日やってきたのはフランスはパリの中心地にあるBIOクレープ屋さん、La Belle Bio(ラ・ベル・ビウ)。

ここパリにオーガニックやBIO食材を使ったクレープ屋さんはたくさんありますが、その中でもこちらのクレープ屋さんは食材を徹底してこだわっています!

本場のガレットとクレープをBIO食材だけで

店内は赤い壁を基調としたかっこいい雰囲気 。
クレープやさんというよりもカフェやレストランといった感じです。


Antoninさんが奥さんと2人で営んでいるこちらのお店では、BIO食材で作ったシンプルなガレット(そば粉でつくるごはん系クレープ)とクレープがいただけます。

食前におすすめしてくれたのはフランスでは昔から親しまれているサイダー。
りんごでできた炭酸入りのお酒で、甘さと酸っぱさが爽やかな喉ごし♪

パリ市内でオーガニッククレープ屋さんはたまに見かけますが、オーガニックのものを使っているのは生地のみというところが多いそうです。


そんな中、La Belle Bio(ラ・ベル・ビウ)では、生地だけでなくお肉や野菜などもオーガニックのものを使い、お客さんの健康と地球環境を大事にしています。

それではさっそく!一番おすすめのラタトゥイユ入りガレット。10€(約1,250円)
焼きたてのガレットの香ばしい香りが食欲をそそります。

割ってみると中からハム、チーズとラタトゥイユが。良い香りが漂ってきます!

ラタトゥイユは大きくカットされた野菜がやわらかく煮こまれていて、やさしい味わい。お皿からはみ出るほどの大きさですがぺろっと食べられました。

デザートには、メニューの中で一番素材の味が楽しめる、シュガーバタークレープをいただきます。
こちらはこの大きさでなんと4€(約500円)。


あたたかいクレープの生地に粒の大きめのお砂糖がさらっと振ってあり、その上に濃厚なバターがかかっています。お砂糖とバターが香ばしいクレープ生地と混ぜあって幸せなひととき♪これぞ本場のクレープですね!

ヨーロッパでは、子どもにBIO製品のものしか与えない親も多いほど、普段の生活から健康に気を使っています。
Antoninさんは、外でも手軽にオーガニックの食事を楽しんでもらおうとこのお店を始めたそうです。


落ち着いた雰囲気で、食材へのこだわりを丁寧に話してくれるLa Belle Bio(ラ・ベル・ビウ)。
本場のガレットとクレープをぜひ食べ行ってみてください♪

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