こだわりの美容法。

加藤ジーナ
2018.11.27
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こだわりの美容法。

加藤ジーナ
2018.11.27

こだわりの美容法。

個性と才能、そして美しさを携えながら業界の最前線に立っている、女優、タレント、モデルのみなさん。彼女たちは普段どんなセルフケアやメイク、ストレス解消法を実践しているのでしょうか?外見はもちろん、内面も“キレイ”でいるための“メソッド=方法”をご本人から特別に教えてもらう企画、それが『キレメソ』。
今回の『キレメソ』は、タレント・モデルとして活躍中の加藤ジーナさんにインタビュー。
撮影現場のメイクさんに人気の化粧品から、ジーナさんご本人が取り入れているこだわりの美容法についてまで、詳しくお話を伺います。

― ― ジーナさんはお仕事でプロのメイクさんにお化粧をしてもらう機会も多いと思いますけど、(よくメイクさんが使ってるな)っていうアイテムってどんなものでしょう?

加藤ジーナさん(以下、ジーナ): そうですね、皆さん共通して使っているものでは、チークでは「ナーズ」が多いですね。どの現場でも4色くらい並んでいるんです。ファンデーションはリキッドタイプが多いですけど、ブランドは人によってバラバラですね。強いて言うなら「ディオール」とか「エスティローダー」が多いかな。
そして、パウダーは「シャネル」。マスカラだと「デジャヴュ」「ヘレナルビンスタイン」。ビューラーは定番ですけど「資生堂」のもの。それからメイクの前にはみなさん必ず「アンブリオリス」のクリームでマッサージしてくれるんです。
子どものころはそれがすごく気持ち良くて好きでしたね。

― ― なるほど、子どものころからメイクに親しんできたんですね。ジーナさんはこうして近くで見てもお肌がとてもきれいですけど、
美容に関して特に気をつけていることって何でしょう?


ジーナ: 乾燥肌なので、とにかく保湿に気を遣いますね。
メイク落としも、撮影後にメイクさんが化粧落としのシートをくれるんですけど、乾燥するのが嫌だから家に帰ってから普段のメイク落としを使って落とすようにしてます。あとは、化粧水をとにかくたくさん使って保湿します。お風呂からあがった後につけて、ドライヤーの後も乾燥が気になってまたつけて、なんてこともよくあります。
それから冬は常にマスクをつけていて、お水も一日1リットルから2リットルは飲むようにしています。他にも洗濯物を室内に干したりだとか、とにかく乾燥しない環境を作っていますね。

― ― 普段からすごくお肌に気を配ってるんですね。でも例えば、それでも撮影前に肌にトラブルが起きてしまった、そんな時なんかの解決法とかってあったりしますか?

ジーナ: ニキビができやすいのが悩みなんですけど、「デザートエッセンス」の洗顔を使うと、ニキビが一日で消えるんです。
本当に緊急の時用に使っています。
他にも「富士フィルム」の「ルナメアAC」をライン使いしてたりするんですけど、こちらもニキビに効果的ですね。あとは、唇が荒れてしまうことが多くて、皮膚科で処方された薬を塗って、マスクを濡らしてさらに乾いたマスクを重ねるっていう方法もよくやっています。そうすると次の日には治っていることが多いんです。
お母さんに教えてもらったこの「濡れマスク」は、小さい頃から取り入れています。

― ― なるほど。ジーナさんの周りには芸能関係のお友達も多いと思いますが、お友達同士でそういった美容法のお話はよくしたりしますか?

ジーナ: モデルのお友達が多いんですけど、控室で一緒になると、「最近は何のコスメを使ってるの?」っていう情報交換は結構多いです。
みんな、良いと言われるものをとりあえず使ってみて、合わなかったらすぐ次のものに切り替える、という使い方をしてるみたいですね。それから、まつげケアもかなりしていますね。寝る前にまつげ美容液を塗ったり、下地を付けてからマスカラを塗ったり。負担をかけないように極力まつげエクステはつけないって人が多いです。

― ― 今までそうやって一緒にお仕事した方の中で、外見・内面ともに憧れっていう方はいますか?

ジーナ: はい、西山茉希さんですね。すごくきれいな方で、とっても明るくて優しいんです。茉希さんが早朝のロケの時に、外に出て背伸びをしていて。背中で太陽を浴びると元気になるんだよ、って教えてくれました。それを聞いてから私も毎朝太陽の光を浴びるようにしてるんです。

茉希さんの周りだけゆっくり時間が流れているような感じがするんですよ。年下の私たちにも美容に関する情報や、おすすめのコスメなんかを色々と教えてくれました。その時に教えてもらった「ニベア」のクリームは今でも愛用しています。

― ― そうなんですね。今日はそうやってジーナさんが実際に使ってる化粧品も持ってきてもらいましたが、その中でも最近気に入っているコスメについて教えてもらえますか?

ジーナ: 基礎化粧品では、ブースターとして化粧水の前に「アンダルーナチュラルズ」のモロッカンビューティーオイルを使っています。アメリカで人気のあるオーガニックコスメブランドですね。コスメは、海外のものをネットで調べて買うことが多いです。体の内側に取り入れるものと同様、化粧品もなるべくオーガニックのものやナチュラルなものを使いたいと思ってるんです。

最近、ハワイで「フィジシャンズフォーミュラ」っていう皮膚科のお医者さんが開発したオーガニックブランドを見つけまして。ラメの発色が良くて、つけるととてもきらきらするんですけど。

日本のオーガニックコスメはどちらかというとマットなものが多いけど、私はマットなものよりラメが入っていた方が好みなんです。日本製の自分に合ったオーガニックコスメにも早く出会いたいですね。

加藤 ジーナ Kato Gina

1996年7月18日生まれ。

2006年から2009年までNHK教育「天才テレビくんMAX」の
てれび戦士としてレギュラー出演
2006年映画「ミラーマンREFLEX」に出演。
NHKEテレ「テストの花道」のレギュラーやバイク雑誌
「ロードライダー」のモデルを務める。旅行、写真、ダンスなど、
豊かな感性を生かして多彩な趣味を楽しむ。

 アンミカさんのprofile用画像

こだわりの美容法。

各界で活躍する女優・タレント・モデル
彼女たちの「キレイ」の秘密と具体的なメソッドに迫る、キレイノート・インタビュー企画『キレメソ』。

今回の『キレメソ』は、タレント・モデルとして活躍中の加藤ジーナさんにインタビュー。
撮影現場のメイクさんに人気の化粧品から、ジーナさんご本人が取り入れているこだわりの美容法についてまで、詳しくお話を伺います。

美の導線 ながらケアと欲しいときに手が届く美の導線で、お手入れを習慣化

― ― ジーナさんはお仕事でプロのメイクさんにお化粧をしてもらう機会も多いと思いますけど、(よくメイクさんが使ってるな)っていうアイテムってどんなものでしょう?

加藤ジーナさん(以下、ジーナ): そうですね、皆さん共通して使っているものでは、チークでは「ナーズ」が多いですね。どの現場でも4色くらい並んでいるんです。ファンデーションはリキッドタイプが多いですけど、ブランドは人によってバラバラですね。強いて言うなら「ディオール」とか「エスティローダー」が多いかな。そして、パウダーは「シャネル」。マスカラだと「デジャヴュ」「ヘレナルビンスタイン」。ビューラーは定番ですけど「資生堂」のもの。それからメイクの前にはみなさん必ず「アンブリオリス」のクリームでマッサージしてくれるんです。子どものころはそれがすごく気持ち良くて好きでしたね。

美の導線 ながらケアと欲しいときに手が届く美の導線で、お手入れを習慣化

― ― なるほど、子どものころからメイクに親しんできたんですね。ジーナさんはこうして近くで見てもお肌がとてもきれいですけど、美容に関して特に気をつけていることって何でしょう?

ジーナ: 乾燥肌なので、とにかく保湿に気を遣いますね。メイク落としも、撮影後にメイクさんが化粧落としのシートをくれるんですけど、乾燥するのが嫌だから家に帰ってから普段のメイク落としを使って落とすようにしてます。あとは、化粧水をとにかくたくさん使って保湿します。お風呂からあがった後につけて、ドライヤーの後も乾燥が気になってまたつけて、なんてこともよくあります。それから冬は常にマスクをつけていて、お水も一日1リットルから2リットルは飲むようにしています。他にも洗濯物を室内に干したりだとか、とにかく乾燥しない環境を作っていますね。

美の導線 ながらケアと欲しいときに手が届く美の導線で、お手入れを習慣化

― ― 普段からすごくお肌に気を配ってるんですね。でも例えば、それでも撮影前に肌にトラブルが起きてしまった、そんな時なんかの解決法とかってあったりしますか?

ジーナ: ニキビができやすいのが悩みなんですけど、「デザートエッセンス」の洗顔を使うと、ニキビが一日で消えるんです。本当に緊急の時用に使っています。
他にも「富士フィルム」の「ルナメアAC」をライン使いしてたりするんですけど、こちらもニキビに効果的ですね。あとは、唇が荒れてしまうことが多くて、皮膚科で処方された薬を塗って、マスクを濡らしてさらに乾いたマスクを重ねるっていう方法もよくやっています。そうすると次の日には治っていることが多いんです。お母さんに教えてもらったこの「濡れマスク」は、小さい頃から取り入れています。

美の導線 ながらケアと欲しいときに手が届く美の導線で、お手入れを習慣化

― ― なるほど。ジーナさんの周りには芸能関係のお友達も多いと思いますが、お友達同士でそういった美容法のお話はよくしたりしますか?

ジーナ: モデルのお友達が多いんですけど、控室で一緒になると、「最近は何のコスメを使ってるの?」っていう情報交換は結構多いです。
みんな、良いと言われるものをとりあえず使ってみて、合わなかったらすぐ次のものに切り替える、という使い方をしてるみたいですね。
それから、まつげケアもかなりしていますね。寝る前にまつげ美容液を塗ったり、下地を付けてからマスカラを塗ったり。負担をかけないように極力まつげエクステはつけないって人が多いです。

美の導線 ながらケアと欲しいときに手が届く美の導線で、お手入れを習慣化

― ― 今までそうやって一緒にお仕事した方の中で、外見・内面ともに憧れっていう方はいますか?

ジーナ: はい、西山茉希さんですね。すごくきれいな方で、とっても明るくて優しいんです。茉希さんが早朝のロケの時に、外に出て背伸びをしていて。背中で太陽を浴びると元気になるんだよ、って教えてくれました。それを聞いてから私も毎朝太陽の光を浴びるようにしてるんです。茉希さんの周りだけゆっくり時間が流れているような感じがするんですよ。年下の私たちにも美容に関する情報や、おすすめのコスメなんかを色々と教えてくれました。その時に教えてもらった「ニベア」のクリームは今でも愛用しています。

美の導線 ながらケアと欲しいときに手が届く美の導線で、お手入れを習慣化

― ― そうなんですね。今日はそうやってジーナさんが実際に使ってる化粧品も持ってきてもらいましたが、その中でも最近気に入っているコスメについて教えてもらえますか?

ジーナ: 基礎化粧品では、ブースターとして化粧水の前に「アンダルーナチュラルズ」のモロッカンビューティーオイルを使っています。アメリカで人気のあるオーガニックコスメブランドですね。コスメは、海外のものをネットで調べて買うことが多いです。体の内側に取り入れるものと同様、化粧品もなるべくオーガニックのものやナチュラルなものを使いたいと思ってるんです。
最近、ハワイで「フィジシャンズフォーミュラ」っていう皮膚科のお医者さんが開発したオーガニックブランドを見つけまして。ラメの発色が良くて、つけるととてもきらきらするんですけど。日本のオーガニックコスメはどちらかというとマットなものが多いけど、私はマットなものよりラメが入っていた方が好みなんです。日本製の自分に合ったオーガニックコスメにも早く出会いたいですね。

加藤 ジーナ Kato Gina

1996年7月18日生まれ。

2006年から2009年までNHK教育「天才テレビくんMAX」のてれび戦士としてレギュラー出演
2006年映画「ミラーマンREFLEX」に出演。
NHKEテレ「テストの花道」のレギュラーやバイク雑誌「ロードライダー」のモデルを務める。旅行、写真、ダンスなど、豊かな感性を生かして多彩な趣味を楽しむ。

 アンミカさんのprofile用画像