モロッコで愛される高純度のアルガンオイルで、肌と髪に潤いを | キレイノート

KIREI NOTE

05/HAIR

2020.01.02

モロッコで愛される高純度のアルガンオイルで、肌と髪に潤いを

最近では青の街シャウエンで有名なモロッコ。
一度は訪れてみたいという方も多いのではないでしょうか。
モロッコのコスメといえばアルガンオイルです!
アルガンオイルには、保湿、抗酸化作用に加え、オリーブオイルの約2~3倍のビタミンE(トコフェロール)が含まれていて、肌の老化を防ぐといわれています。

今回ご紹介するお店、Assaisse Ozukaの アルガンオイルは良質で純度が高く、圧倒的なパフォーマンスを見せてくれます。

Assaisse Ozukaの純度の高いアルガンオイル

マラケシュやシャウエンでもアルガンオイルを買うことはできますが、中国製だったり、質が悪かったりすることがあります。
現地の人に聞くと断然エッサウィラへ行くのを勧められました。
Assaisse Ousekaは、マラケシュからエッサウィラへ向かう途中にあります。

お店の看板は良く目立つので迷うことはないかと思います。

店内にはたくさんのアルガンオイルがありますが、美容用か食用の2種類のみです。
美容用は大きさによって値段が変わりますが、150〜700DH(1DH=11円)で、わたしは自分用に1番大きい400mlのものを購入しました。
400ml / 700DH (約¥7,700)

良質なアルガンオイルの特徴

モロッコの黄金アルガンオイルは、その名の通り質の良いものは黄色っぽく透明感のあります。
香りは、ナッツより亜麻仁油に似ています。

手に取るとすーっと肌に馴染み、少量でよく伸びます♪
上の写真ほどの量ですと、顔、髪、体の乾燥したところにも使えます!

オイルというと化粧水や美容液の後、最後に使うイメージがありますが、
アルガンオイルは洗い上がりの肌へ最初につけることで、その後の化粧水などの浸透力を高めてくれるそうです。
使用を始めて肌の調子が良く、季節の変わり目でいつも不安定になっていたのですが、それがなくなりました。
ヘアケアとしても使用可能で、日焼けや髪を巻いた日などに使うようにしています。
オイルワックスのように使うのも良いと思います!

こちらは食用。
食用でも透明のものも見かけましたが、こちらで売られていたものは炒ってペースト状にしたものが売られていました。
クラッカーに塗って食べると、ピーナッツバターのような食感と香ばしさを楽しめます。

アルガンオイルが貴重な理由

店内では、アルガンオイルを製造してる様子を見ることができます。
モロッコの女性は写真を撮られることを嫌いますが、ここは大丈夫でした。

アルガンの種の殻はとても硬いので、石で叩いて殻を壊し、実を取り出します。

そして種の核のみを石うすに入れて、すり潰していくと液状になります。

そもそもアルガンツリーの実は人の手で取ることは禁止されていて、ヤギが木に登り実を食べてでた糞からのみ採取することができるそうです。
採取できる種が希少なことと手作業で製造されることからアルガンオイルはとても貴重とされています。

過酷な乾燥地帯でも守られる保湿力

サハラ砂漠のあるモロッコですが、
アルガンオイルの取れるアルガンツリーは、乾燥した風土のモロッコで数年間、一度も雨が降らなくても枯れないという驚異的な貯水力と生命力を秘めています。
そんな木からとれる純度の高いアルガンオイルは、肌に素早く浸透し、皮脂を補って水分が肌から蒸発するのを防いでくれます。

高保湿、抗酸化作用、アンチエイジングが期待できる Assaisse Ouzekaのアルガンオイル。
モロッコに行った時は、購入することをオススメします♪

モロッコは雑貨、食器、美容品と行ったら買いたいものがたくさん出てくると思うので、予算は多めで向かいましょう!

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