まるで気分は飛行機の中。ファーストクラスのグルメを自宅で堪能

07 FOOD

2021.04.19

まるで気分は飛行機の中。ファーストクラスのグルメを自宅で堪能


WRLD FLVRS <ワールドフレーバー>


旅支度をして、空港へ。飛行機に搭乗すると、これから旅が始まるんだとわくわくします。また飛行機で食べる機内食もまたわくわくを盛り上げてくれますよね。
そんなわくわくをこの一年は感じられない人がほとんどなのでは?
今回ご紹介するのは、ワールドフレーバーのミールキット。「世界の機内食」をコンセプトにファーストクラスのクオリティをご自宅で楽しむことができるのです!

世界の料理を簡単調理


ワールドフレーバーのお料理は、簡単にインターネットで注文が可能です。日本料理や中華料理、西洋料理など豊富な種類があり、選ぶのもまたひとつの楽しみ。そしてどれも調理が簡単です。


手元に届いた時は、このように真空パックにパウチされていています。


調理は85℃のお湯に、袋のまま15分湯煎するだけなので失敗知らず。誰でも美味しく作れます。

国際線エラアインのファーストクラスメニュー。今夜はスイスへ

Suure Mocke ¥4,536(税込)


こちらは、新メニューのSuure Mocke (スーラ モッカ)。スイスのお料理です。


メインのビーフショートリブは、赤身と脂身のバランスが絶妙、食べ応えのあるボリューム感に心躍ります。赤ワイン・香味野菜・香り高い香辛料を合わせたマリネ液に2~3日間漬け込み、両面をローストしてから低温でじっくり16時間真空調理されています。ショートリブに添えるマッシュポテトは、重みを抑えてなめらか。濃厚なショートリブと良いバランス。付け合わせの赤キャベツは、赤ワインとワインヴィネガーに一晩漬けこみ、リンゴ・栗と共に調理した、スイスではポピュラーな一品。日本では馴染みのない味なので、まるで旅行に行った時の発見と感動を与えてくれます。ソースは、ブラーテンソース。香味野菜やお肉の旨味が溶け込んだ、デミグラスベースのソースです。

豚肉のロースト ¥4,320(税込)


こちらもスイスの郷土料理、ベルナー・オーバーラント 豚肉のロースト。

一口くちに含むとたちまちヨーロッパを感じる香り高い濃厚なソース。キノコたっぷりでクリーミーですが、フレッシュハーブで爽やか。そして、目を引くのがパスタです。手作りのパスタ、スパッツェルは不揃いでユニークなかたち。食感はもちもちで卵とバターの甘みがあります。豚肉は千葉県香取郡のブランド豚、“恋する豚”を使用していて、発酵飼料を食べて育った豚は肉質が良く、脂がほんのり甘くて臭みがないのが特徴です。バジルオイルとハーブでマリネした豚肉を低温でじっくり真空調理することで、しっとり柔らかく旨味が凝縮されています。付け合わせのキャベツとベーコンも一緒にいただくと全てが相まって絶品です。


2つのメニューは、どちらもスイスらしさを感じられる上に小躍りしたくなるくらい美味しいお料理でした。

濃厚且つ高級感溢れる3種のプリンを食べ比べ


こちらも新しく販売開始となったプリン3種セット。左からアールグレイ、バニラ、ソルトカスタードです。原料には牛乳は使用せず、生クリームを100%使用。卵も卵黄のみを使用している濃厚でなめらかな食感のプリンです。


ソルトカスタードは、一口目、驚きます。馴染みのあるカスタードプリンとは一味違い、塩が味を引き締めてくれます。他の2種と比べて固さを味もしっかりしてます。バニラは、バニラビーンズがたっぷりで鼻から抜ける香りに品と高級感があります。口溶けなめらかでしっとりとしたプリンです。アールグレイは、ベルガモットの爽やかな香りで、甘さ控えめでさっぱり、さらりとした食感でした。

国際色豊かなシェフのお料理が食卓へ


ワールドフレーバーのメニューは、各国料理のスペシャリスト達が自ら調理しています。
今回のスイスメニューはスイス人シェフ、Hansさんの出身地であるスイス・ベルン州で愛される、地域自慢の郷土料理。経験豊富なシェフ達は、現代調理技術の粋を集めたSous Vide (低温真空調理法)の専門知識を身に付け、研ぎ澄まされた味覚と嗅覚を駆使し、革新的なお料理を生み出します。
家にいながらプロの手で調理された新鮮で美味しい料理が食べられるなんて、本当に贅沢です。皆さんも一度、自宅で楽しめる空の旅を味わってみてはいかがでしょうか?
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