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食から生まれるインナービューティ疲労回復レシピ

忙しい日々の中、気付かずに「疲れ」を溜め込んでいませんか?
疲れは美の大敵です。
日々の暮らしの中で、自然と回復できたらいいですよね。
そこで今回は、「インナービューティー」の第一人者、
木下あおいさんにお話を伺いました。
毎日の食習慣で身体を整えて疲れを撃退、
内側からあふれる美を手に入れましょう。
木下さんオリジナルの疲労回復レシピもご紹介します。

木下あおい 木下あおい
木下あおい 木下あおい

(社)日本インナービューティーダイエット協会 代表理事。
インナービューティープランナー®︎・管理栄養士をはじめ、様々な食と美容に関する資格を所有している。「美腸栄養学®︎」を提唱し、キレイと幸せを食から実現するライフスタイルを研究・発信中。「自分っていいな」と思える瞬間の女性の輝きを、調理を通して垣間見る瞬間が幸せだそう。

「インナービューティー」を考えるとき、私は主食を抜くことをおすすめしません。私自身、インナービューティーを意識する前は、痩せて綺麗になりたくて主食を抜いていた時期があります。確かに、その時期、体重は落ちました。けれど、毎日イライラしていた上に、便秘や肌荒れなど体の不調が続いていたんです。そんな中、旬の食材、発酵など自然と調和して生きる食べ方に出会いました。特に、玄米の美味しさには感動しましたね。そこからは自然と主食に玄米を取り入れて、栄養バランスに注目して食を整えました。すると、自然と体の不調がなくなり、意識しなくてもスリムな体形になっていったんです。そうすると、やっぱり笑顔が増えて、毎日が楽しくなりました。

会話中も自然に笑みが

主食というと白米やパン・麺類などを想像しがちですよね。それらが敬遠される理由は、炭水化物の摂取によって糖質過多になりがちだからです。でも、玄米は精製された白米や製粉された小麦粉とは違い、糠や胚芽が残された状態で頂くものです。実はこの部分に多くの栄養素が含まれており、中でもビタミンB1は白米の8倍も含まれています。ビタミンB1を摂ると糖質をエネルギーに変換して消費しやすくなるので、糖質過多を心配している方には特に玄米がおすすめです。更に、玄米に豊富に含まれているビタミンB1には疲労回復効果もあります。毎日美味しく頂くだけで自然とたまった疲れをリセットできるんです。

また、玄米は食物繊維も多く含んでいるため腸のデトックス効果も期待できます。インナービューティーの中でも、私が特に大切にしているのは「美腸」という考え方。疲れしらずで美腸にしてくれる玄米は、毎日を活き活きと暮らすのに最適です。私自身、もう9年くらい、きちんと玄米で主食を摂っています。

玄米は食べ応えがあるので、自然と噛む回数が増えることも見逃せませんね。「噛むこと」って、実は気持ちを落ち着かせる役割があるんです。玄米を主食に取り入れることでよく噛む習慣がつくと、毎日の笑顔も増えていきますよ。

私は、笑顔こそが美の象徴と考えています。無理に主食を抜いて体の不調はもちろん、イライラして毎日を過ごすのはもったいないです。世の女性たちには、きちんと主食を取り入れた食事で笑顔あふれる毎日を送ってほしいですね。

もし、玄米の味に抵抗感がある場合には、まずは炊き込みごはんやリゾットから挑戦してみるのもおすすめです。
一味加えて、他の具材と混ぜて食べてみると、また違った味わいを楽しむことができますよ。

ビタミンB1を多く含み、疲労回復効果が大きい玄米。その玄米と食べ合わせることで、効果倍増のきんぴらレシピをご紹介します。更にビタミンB1を摂取できるしめじを入れるほか、「アリシン」を多く含む玉ねぎが、ビタミンB1の吸収を強化してくれます。

通常のきんぴらというとごぼうや人参が主体ですよね。ごぼうは、食物繊維で腸をきれいにしてくれるし、人参はビタミンAが豊富で抗酸化作用があります。元々美容にいい料理なんですが、そこにしめじや玉ねぎを加えるだけで、疲労回復の効果も得られます。黒酢をちょい足しすることで、一味違った演出も。

丁寧に、でも手早く。忙しい毎日に、さっと作れる一品を。

また、玉ねぎをじっくり蒸し煮することで、砂糖なしでも自然な甘みを引き出せます。今回のレシピはノンオイルなので、ヘルシーな仕上がりになりますよ。

【材料】

  • ごぼう:10cm 幅
  • 玉ねぎ:1/2 個
  • しめじ:50g
  • 人参:20g
  • 生姜:1 かけ
  • にんにく:1 かけ
  • 黒ごま:大さじ2
  • 輪切り唐辛子:1本分
  • 酒:大さじ2
  • 塩麹:小さじ1
  • 黒酢:大さじ 1
  • 醤油:小さじ1

洗練された一枚で、料理の魅力を最大限に引き出した投稿がインスタで人気を集めている。電子書籍
も出版の他、各種雑誌にも写真の提供を行うなど人気のクッキングラム・アンバサダー。

このレシピを作ってみたら、ぜひ 「#キレイノートレシピ」
でSNS投稿を。
食べてみての感想もお待ちしています。

更に効果を上げたい場合には、いつもの汁物の具材にもキノコをプラスして、ねぎを入れるのがおすすめ。ねぎには殺菌力があるので、これからの季節心配な風邪予防にもなりますよ。

料理や食材に向ける視線にも、愛がこもる

インナービューティーで女性の美を追求する木下さんは、取材中も、常にナチュラルな笑顔。「自然と
あふれ出す美」を、目の前で実感しました。毎日当たり前に行う食事を整えることは、毎日を丁寧に暮
らすこと。何気ない一日一日を楽しむことが、美につながっていくんですね

「世界を感動させる、お米のデザインカンパニー」として、本当に甘く、美味しいお米を届ける京都の老舗米屋。食味はもちろん、見た目にも美しいギフトがインスタを中心に話題。目利きが選び抜いた米シリーズでは初心者用の玄米「玄」の他、こだわりのプレミアム玄米「金のいぶき」も展開中。

八代目儀兵衛のおすすめ玄米: http://komento.jp/ryori/gen

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