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京都で2泊3日のはんなり美人旅 その2

京都で2泊3日のはんなり美人旅 その2

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ヘルシーな朝食で健やかな1日を迎える


今回宿泊した「三井ガーデンホテル京都駅前」の朝食ブッフェは、管理栄養士が監修する、京野菜を中心とし、ヘルシーな京料理が楽しめます。



新鮮な野菜を使用したサラダ。ドレッシングはすべて自家製。



出汁の味がしっかりと効いたおばんざいの種類も豊富。
食材は、料理長自らが仕入れるなど素材へのこだわりも大きく、
その一品一品のクオリティの高さにも感動。

主食は、炊き立ての白米、十六穀米を使った健康御飯や抹茶ブレッドなどバラエティ豊か。
その他、子供も大好きなスクランブルエッグやウインナーなどのおかずも用意されています。



そしてデザートもこんなに!!
個人的には、抹茶豆乳プリンが美味しくて、宿泊中、毎日食べてしまったほど。ぷるぷるのわらび餅も必食です。朝からつい食べ過ぎてしまうけれど、どのお料理もヘルシーなので罪悪感フリー。
こちらのホテルに宿泊したら、ぜひ朝食をつけるのがおすすめです。


三井ガーデンホテル京都駅前
住所:京都市下京区東塩小路町848番
電話:075-353-3135
■https://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-station/



京都デニムの友禅染を体験


この日は、ホテルで京都デニムの友禅染のワークショップを受けることに。
「京都デニム」のお店のスタッフの方がホテルに来て、デニムを使用した友禅染を教えてくださいます。



作るのは「八ツ橋入れ」。
もともとは、その名の通り、お菓子の八ツ橋を入れて持ち歩くものだそうですが、
小銭入れとして、アクセサリー入れとしてなどマルチで使えます。

桜と松葉に抜染されたデニム生地に、絵の具で好きな色を付けていきます。



色付けしたら、アイロンで熱を加えて完成!
簡単なので、お子さんでも楽しんで作業することができます。
自分で作ったポーチは愛しさもひとしお。

ちなみに、ワークショップは人数が集まると開催してもらえます。
ご希望の方は、以下にお問い合わせください。

ワークショップ (5,400円/材料費込み)

京都デニム公式サイト https://kyoto-denim.jp/



イノダコーヒー本店で優雅なティータイムを


京都は和の雰囲気漂う、レトロクラシックなカフェがたくさんあるのも特徴!
神社や仏閣をお参りしつつ、様々なカフェを巡りも、楽しみのひとつ。
今回、私がとくに気に入ったのがイノダコーヒー本店。


和と洋の融合。外観から心ときめく可愛さ。
こちらでは、創業当時から変わらない、ネルドリップ式で淹れる珈琲がいただけます。



オリジナルのグラスもカップもディッシュもすべてが女心をくすぐる可愛さ。
落ち着いた空間で、美味しいコーヒーとケーキを食べて、大満足!

アラビアの真珠(ホットコーヒー)580円
カフェオーレ 600円
ケーキセット 980円

イノダコーヒー本店
住所:京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
電話番号:075-221-0507
始業時間:7:00~19:00
無休



絶品だしの京おでんに舌鼓


お夕食は、創業明治36年の老舗だし「うね乃」がプロデュースするおでんやさんへ。

ビルの1室で、最初見つけるのが難しい!
まさに隠れ家のようなお店です。



カウンターのみの店内は、こじんまりとしていてシンプル。
土壁と木の温もり、レンガが温かみを演出し、ほっと落ち着く空間。



おでんは、まさに「だしを味わうためのおでん」。
素材の味を引き立てつつ主役級になるだしの味わいが楽しめ、
あまりにも美味しくて、飲み干してしまいます。

シェフがイタリアン出身ということもあり、
フルーツ入りの巾着や、モッツァレラチーズを使った一品料理など
趣向を凝らした創作料理がいただけるのも嬉しい。



お土産に、だしパックを購入。
素材にこだわり、添加物をいっさい使用しない「ほんもの」のだしを
おうちで再現することができます。

私がセレクトしたのは、かつお節と昆布を使用した「黄」。
これらの天然のだしは、たんぱく質、イノシン酸、グルタミン酸、アミノ酸、カルシウムなど。
栄養の宝庫でもある美容食材です。
毎日、このだしを使ったお味噌汁をサプリメント替わりにいただこうと思います。

おでんは300円~
(季節や大きさによって変動あり)


麸屋町うね乃 
住所:京都市中京区麸屋町通押小路上ル尾張町225 第二ふや町ビル103
電話:075-213-8080
営業時間:17時30分~23時(L.O.22時)
※木曜・金曜のみ 11時30分~14時

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