ロシアで生まれたハーブ由来のハンドクリームで潤いキープ。

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2019.12.07

ロシアで生まれたハーブ由来のハンドクリームで潤いキープ。

日本の隣国でありながら、あまり文化などを知らない、ロシア。
2018年のロシアW杯開催に伴い、ビザの申請が簡単になった今、 訪れてみると、新しい文化に触れることができるかもしれません。

ロシアといったら寒い。そんな印象が第一に浮かんでくるかと思います。
冬は氷点下50度にもなるロシアで、国民に愛されるハンドクリームをご紹介します。

ソビエト時代から続く歴史あるデパート、グム百貨店へ


ロシアで有名な建築物といえば、おとぎの国に出てきそうな聖ワシリイ大聖堂。
寒くどんよりとした冬が長いロシアでは建物をカラフルにして気持ちを明るくなるようにしたとか。

この聖ワシリイ大聖堂に行く途中に寄ることのできるのがグム百貨店。

グム百貨店の一階で今回ご紹介しますナチュラシベリカの商品を購入することができます。

キレイな店内にはハンドクリーム以外にもシャンプーやコンディショナーなど、
様々な美容品が並んでいます。

極寒の大地で強く生きるハーブを使ったナチュラシベリカ


ナチュラシベリカは、 ロシア発の本格オーガニックコスメで
冬はマイナス50℃以下にもなる極寒の地で、厳しい自然を力強く生き抜くシベリアンハーブを使って作られています。
たくましくいき続ける植物の成分が、肌や髪をダメージからやさしく守り、美しさを与えてくれます。
私はハンドクリーム(700ルーブル/約1200円)を購入。

使用感ですが、保湿力がとてもあるのにさらっとしたつけ心地で
私が購入したハンドクリーム〜Active Organics〜は、ハーブをたくさん使用してるそうですが
フローラルで爽やかな香りが印象に残りました。

種類によって成分量が異なりますが、
肌の乾燥を防ぐシベリア松の実や、 肌にやわらかさを与えるアマニオイル、 刺激を和らげ皮膚を落ち着かせる カミツレ花エキス、
年齢を感じやすい手肌にうるおいとハリをもたらす オタネニンジン根エキスなどが配合されています。

また、ナチュラシベリカは、 世界的なオーガニック認証団体「 ECOCERT 」や「 BDIH 」などから認定を 受けたはじめてのブランドです。

素材となる植物の採取は”サステナブル”(環境を破壊せずに継続させること)という考えのもと、 有機農場を設立。


野生的に育つための自然条件を満たした豊かでクリーンな農場で植物を栽培し、それを原料として使用しているそうです。

肌も自然も守るコンセプトは応援したくなっちゃいますね。

豊富なラインナップ


シベリアンハーブを使ったもの以外にも炭や、海藻成分を使った商品もありました。


他にも赤ちゃんの肌にも使えるリトルシベリカというシリーズも魅力的。

買いたいものがたくさん出てくると思いますので、カバンの空きは多めで向かいましょう。


ちなみに、日本でナチュラシベリカの商品をお求めの際は、

日本語の公式サイトがあり、購入できます。

生活と歴史が触れ合うロシアの街


ナチュラシベリカのハンドクリームは大型スーパーや 空港などでも購入できます。

少し驚いたのが、ロシアは古い建造物を利用したスーパーやカフェが多いこと。


こちらの豪華なスーパーにもナチュラシベリカのハンドクリームとシャンプーがありましたが、

とにかく内装が素敵でした。

こちらはカフェプーキシン(Cafe Pushkin)。


内装は 歴史 を思わせる荘厳さで、帝政ロシアのお屋敷を思わせる趣でした。

スイーツもとても美味しい。

ロシアでの食事は日本人の口にもよく合うものばかりでした。


美容も食も、美しい街並みや建造物もきっとみなさん楽しめるかと思います。

ロシアを訪れた際はぜひナチュラシベリカの商品を自分用、お土産用に買って帰ってくださいね。

オランダの飲料水ブランドから香り高いナチュラルコスメが誕生。 和モダンなホテルで、全身をほぐす「スイナマッサージ」を体験。