敏感肌におすすめ。岩手県で生まれた無添加の海藻石鹸&カフェ | キレイノート

KIREI NOTE

03/SKIN

2020.08.30

敏感肌におすすめ。岩手県で生まれた無添加の海藻石鹸&カフェ

岩手県 無添加石けん

冬には一面真っ白の大地となる岩手県遠野市。長く関東に住む私にとってはこんな景色はとても新鮮。

ここ岩手県の地産のものを生かした、敏感肌に優しい石けんがあります。

無添加石けん樹

[樹-itsuki]製品は、開発者である樹美千子さん自身が肌トラブルに悩み続け、何を使っても肌に合わなかったために、「無いなら、作ろう!」と手作りした石けんから始まったそうです。
もともと肌が弱く、ちょっとした刺激でも肌が荒れるような敏感肌。
いくら「肌に優しい」「 無添加」と書いてあってもなぜかお肌は受け付けない…。
途方に暮れ、肌への自信も無くなり困り果てた末に自分で作ることを思い立ち、試行錯誤。
その結果、お肌の刺激となる薬品や添加物を一切入れない、だけどしっかりお肌を守り、不要な汚れも落ちる理想的な化粧品石けんが完成したそうです。
「同じように悩む人に届けたい。お肌のことを諦めた人が、もう一度自信を持ってもらいたい。素肌を隠すのではなく、見せたくなる素肌へ。」
樹の製品には、そんな願いが込められています。

南三陸の海藻石けん。あかもくとワカメ

(左)超敏感肌の方に、あかもく石けん60g (税込¥1,540)
(右)頭皮もサッパリ、ワカメ石けん60g (税込¥1,540)

あかもく石けんは、宮城県の松島で取れる「あかもく」を使った石けんです。
保湿力があり、アトピーや敏感肌の方にも安心して使用できるそうです。
ワカメ石けんは、三陸産ワカメを使用し、ミネラル豊富でニキビや吹き出物でお悩みの方にオススメ!
毛穴をサッパリ洗い上げてくれるので、頭皮ケアとしても男性にも人気だそうです。
樹の石けんは、無添加で凝固剤や発泡剤などの化学薬品不使用。昔ながらの手法で作られています。
基本的な材料はオリーブ油、ココナッツ油、ひまし油、苛性ソーダで、そこへアカモク エキスや、ワカメを加えます。
無添加ですがしっかり汚れが落ちるのも樹の石けんの特徴。濃いメイクなどは何回か洗いますが、繰り返し洗っても肌が突っ張ることはありません。

(左)あかもく石けん (右)ワカメ石けん

ワカメ石けんは少し緑色をしていますね。
泡立てるとこんなかんじ。

あかもく石けん。洗い上がりはしっとり、香りはほとんどなくほんのり清涼感のある爽やかな使い心地です。

ワカメ石けんは、ラベンダー油が配合されているので優しい華やかな香り。
サッパリとした使用感で、汚れが落ちてる!といった感覚があります。

樹の石けんは環境にも配慮し、作ったもの使ったものが自然に還るものでありたい。
人も動物も全ても生命が幸せになれるような製品づくりを心がけているそうです。
全てに優しい石けん、進んで使いたいですね。

石けんで外側を、その次は内側から。隠れ家いつき

岩手県遠野駅から10キロほど離れた、隠れ家いつき。
桜並木や青々とした田んぼ、紅葉、雪景色と、季節ごとに異なる景色とともにひといき休憩できます。
樹の製品はネット通販や東急ハンズまたは、ここ隠れ家いつきでも購入できます。

カフェスペースがあり、体と心に優しい素材を使ったお食事も楽しめます。

自家製味噌とたっぷりの野菜や、無農薬の玄米ご飯、自家焙煎のコーヒーなど。
私頑張りすぎてるな、という方にぜひ知って欲しい、岩手県うまれの石けんとカフェです。

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