一晩で肌が潤う!オーストラリア発の万能軟膏ルーカスポーポー

03 SKIN

2021.03.27

一晩で肌が潤う!オーストラリア発の万能軟膏ルーカスポーポー

オーストラリア LUCA’S PAPAW(ルーカスポーポー)


オーストラリアの家庭に必ずといってよいほど常備されている軟膏ルーカスポーポー。日本でいうオロナイン的存在のこの万能軟膏の歴史はなんと100年以上。真っ赤なかわいいパッケージで、オーストラリアで長く愛され続けています。今回は、お肌にも、髪にも、手にも、リップにも使える一家に一つの必需品の使い心地・使用感を現地からご紹介します!日本でも購入できますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

オーストラリアの最大手スーパーへ


豊かな自然と都会の暮らしが楽しめるオーストラリア。自然を大切にし、ナチュラル志向の高い国民性のイメージがありますよね。

オーストラリアでNo.1を誇る最大手スーパーのWoolworth(ウールワース)。ここに行けば日用品からお土産までなんでも手に入ります。こちらで今回ご紹介するルーカルポーポーを購入することができます。

そもそもポーポーって何?


ポーポーとは(papawまたはpawpaw)はパパイヤの一種。マンゴーほど強い酸味・風味はなく、ほんのり甘くて食べやすいフルーツなのです。そのオーストラリア産パパイヤ(ポーポー)を発酵させて作ったのがルーカスポーポーです。

ルーカスポーポーは、若い頃から自然史や植物学などに興味があったスコットランド出身のルーカス博士(Dr Thomas Penning Lucas)という方が、温暖な気候を求めて1876年にオーストラリアに移住したことが始まりだそう。そこで着目したのがポーポー(パパイヤ)の薬効です。ルーカス博士の病院ではポーポー療法が使われていたそうです。博士が亡くなるときに奥様に「ポーポー軟膏を作り続けてくれよ」という言葉を残し、それ以来オーストラリア中で愛され続けている軟膏です。

ポーポーの使用感や香り

ルーカスポーポー25g (6A$/約400円)

やや硬めのテクスチャーで、指に乗せ体温が伝わると滑らかになります。絶妙な質感です。日本のオロナイン軟膏とは違いチューブから出るときはかなり固形で、伸ばした時のベタつきはそこまでありません。そして、香りはほのかに甘い香り。これがポーポーの果実の香りなのでしょうか。花やハーブの甘い香りというより黒糖やジャムの香りに近いです。


そして、何よりも感動したのはその潤いの持続力です。朝起きると手も唇もいつもカサカサだっ私の肌が、プルプルに潤っていました。25gだとすぐに使い切ってしまうかなと思いましたが、伸びがよく少量でも広範囲に使えます。

リップ用や大容量バージョンも


持ち運びに便利でチューブの口が小さいリップ用や家族でも使える大容量バージョンも現地スーパーやドラックストアで購入可能です。日本からもインターネットで購入できますよ。
オーストラリアはスーパーやコンビニもビニール袋廃止をしたり、環境保護にとても積極的な国であり、自然を大切にしています。そんなオーストラリアで愛され続けている自然由来のルーカスポーポーをよかったら試してみてくださいね!
おすすめは贅沢オイル。ルーブル美術館すぐのCAUDALIE直営店に潜入 目元の美しさを引き出す、日本で生まれた高品質な人幹細胞培養液