世界で最もマグロにこだわるレストランでマグロ料理三昧を楽しむ | キレイノート

KIREI NOTE

07/FOOD

2018.11.14

世界で最もマグロにこだわるレストランでマグロ料理三昧を楽しむ

バルセロナのビジネスビルが並ぶ大通り、ディアゴナル通りにあるこちらのまぐろ専門レストラン、 Tunateca Balfegó 。

Balfegó 家の漁師5代目が新たにオープンしたこのレストランは世界で最もマグロに特化したレストラン。あらゆるマグロ料理が楽しめます。

日本人シェフも働くので日本食テイストも入ったお料理で大人気!今日はこちらの Tunateca にお邪魔しました。

レストランに入ると立派な受付が。こちらで席に案内してもらうのを待ちます。

天井にはマグロの大群が泳いでいるようなデザインのデコレーションが。ライトに照らされてとても素敵です。
海の底にいるような気分でお料理をいただけます♪

さて、席に着くとさすが日本食のテイストも入っているお店、フォーク、ナイフと一緒にお箸が置いてありました。

今回注文するのはこちらの「ブルーコース」。お店のオススメ料理を少しずつたくさん試すことができます。

まずは本日のアペリティフ(前菜)。
巻き寿司の上に漬けマグロがのっています。しっかりとしたマグロの食感で味が濃厚。さすがマグロ専門レストランです。

続いてはマグロ刺身の3種盛り。左から赤身、中トロ、大トロです。 
新鮮でとっても美味しいお刺身でした。

Tuneteca は新鮮なマグロを提供するためその漁の方法にこだわりを持っています。 
伝統的な日本の活け締めにより新鮮なマグロをレストランで提供すると同時に、アプリケーションでマグロの体重や状態、漁の日にち、場所までもお客さんがわかるようになっています。

お次は中トロの巻き寿司。お米とマグロがしっかり馴染んでこちらも美味です。

こちらは鉄火巻き。さっぱりとした味ですがマグロの味がしっかりと感じられます。
ここまではしっかり日本のマグロ寿司が続きました!

続いてはヨーロッパっぽいお料理が出てきました。マグロの腹身のカルパッチョ、トーストパンとオリーブペースト添え。
こちらはこれまでのお料理と一変して白ワインに合いそうな一品。薄く切られたマグロは口に入れるとスッと溶けてしまいます。 
まさかマグロとパンを一緒に食べる日が来るとは思いませんでしたが、思いの外しっくりきます。

続いてはマグロのタルタル、カレー風味のポテト添え。

タルタルが大好きなスペインならではのお料理ですが、マグロとお醤油の味で日本色テイストも入っており一口一口楽しめる一品です。

マグロの半塩漬け、半熟卵とシシリアンペーストソース。
マグロの半塩漬けはスペインで semimojama と呼ばれる伝統的な調理方法。
完全に塩漬けになる手前で止めることで魚本来の食感も感じられます。
日本のマグロとスペインの調理方法、そしてイタリアのソースの組み合わせが新しい一品。

こちらはマグロの首肉とはまぐりの煮込み。
ソースははまぐりの出汁がしっかりと出ていてマグロとの相性も抜群です。

マグロの首肉の砂糖漬け、ナスと黒にんにく添え。
こちらは日本でいうマグロの煮込みといったところでしょうか。
しっかりと味が染み込んでいる煮込みで日本の家庭料理のよう。
黒にんにくで味が変わる新しい一品です。

周りのお客さんを見ているとわりと年齢層は高めで、仕事仲間と来ていたりデートに使っていたりしている人が多いようです。

二階には個室が2部屋ありました。落ちついた雰囲気でゆっくり食事が楽しめそうです。
どちらも予約制で貸切可能です。
バルセロナでゆったりとお食事がしたい日に、Tunatecaを訪れてみてはいかがでしょうか♪
日本人にとっても新しい日本食、マグロ料理が体験できるレストランです!

SHOPLIST

TAG

CATEGORY

コスメ

メイク

スキン

ボディ

ヘア

フレグランス

フード

ライフスタイル

インタビュー

連載

CONCEPT

新しいキレイ、
新しい自分と
出会う旅へ。

キレイノートは、日本と世界に満ち溢れている
“キレイ”をさがして、旅をする人のノート。

新しいものに出会ったときのワクワクが大好き。
本当に自分に合うアイテムや
メソッドを見つけたい。
次の旅先やいつか訪れたい国の
トレンドを覗いてみたい。

そんなキレイへの好奇心は、
きっとあなたとわたしの毎日をより豊かに
輝かせてくれるはず。
キレイノートはそんな想いのもと、
日本国内はもちろん、
世界中から心ときめく旬な情報を
お届けしています。

気になる国をトリップ!