家族で、カップルで…都心で極上の“ととのう”体験ができる穴場を発見!
LIFESTYLE

2024.10.13

家族で、カップルで…都心で極上の“ととのう”体験ができる穴場を発見!

もはやブームを通り越し、生活に密接しているサウナ。

そんな中、都心の真ん中にある屋外プールに【サウナ×浮遊浴】をコンセプトにしたプールサイドサウナ「Poona(プーナ)」が秋の営業を開始。

グループでサウナを楽しみたい人にぴったりなポイントを中心に、新感覚のととのう体験をレポートします。

超開放的で自由なプライベートサウナ「Poona」

Poonaは、東京ドームホテルのプールサイドにある今までにないプライベートサウナ施設です。

そもそもプライベートサウナと聞いて、まだまだ敷居が高いと感じている人もいることでしょう。

しかし、実はその逆。

週に1回のペースでどこかしらのサウナへ足を運んでいる私の目線から見て、気心の知れた人とのみ過ごせるプライベートサウナは最高のご褒美空間。完全プライベートな空間なので、スーパー銭湯などの温浴施設よりも自由に楽しめる印象です。

また、価格も時間帯にはよりますが4名で12,000円から。120分サウナを楽しめて、身支度も込みで160分いられて1人3,000円なら、ちょっとしたご褒美には最適ですよね。

特に、今回紹介するPoonaはプールサイドにテントサウナが設置されているということもあり、敷地もかなり広い! 空が高くて、開放的なのも最高でした!

また、この日はサウナ初体験の友人と足を運んだのですが、2人で好きな香りのロウリュを楽しめるのは至高。香りは、受付時に4種類の香りの中から選ぶことができました。

自分たちが心地よいペースでサウナストーンにお水をかけることも可能ですし、絶対に「6分入っていなきゃ」などのルールに囚われることもなし。

本来のサウナでは御法度とされている“寝サウナ”だってできちゃうし、お互いに大きなうちわで扇ぎあって、熱波を楽しむこともできました。

大きなプールだからこそ!浮遊浴が最高すぎる

サウナ初心者にとって、ハードルの高さを感じるポイントの1つが水風呂。

「それまで熱い空間にいたからといって、水に入るなんて…」と気持ちよくととのえるか以前に恐怖を感じる人もいることでしょう。

でも、水風呂じゃなくて、その日の気温に合わせた水温のプールなら入れる気がしませんか?

Poonaでは、プールサイドサウナというだけあり、プールでクールダウンができます。なので、水着着用が必須です。

ちなみに、無料で貸していただけるテントサウナ着を着たままプールに入ってもOK! 秋の肌寒い季節でも、心地よく“ととのう”体験を楽しむことができちゃいます。

そして、挑戦してみてほしいのが“浮遊浴”。

“浮遊浴”とは、プールに設置された水上ハンモック(リラもっく)の上に乗って、体を横にし、プカーっと浮く体験のこと。

泳げない私としては、最初こそ「溺れない? 大丈夫?」と心配していたのですが、乗ってみると、もう最高! 星空を見ながら、水の流れに身を任せてぷかぷかと浮かぶなんて、普通の水風呂よりも面積の広いプールだからこその体験。

これをサウナの後に楽しめるだなんて、クセになっちゃいそうだなと思いました。

もちろん、その後の外気浴も極上の時間。プールサイドでラグジュアリーな気分を味わうもよし。

自分たちのテントサウナの近くに設置されている休憩スペースでワイワイ話すもよし。好きなように楽しめちゃいます。

男女で利用できるのも嬉しいポイント!

都内のプライベートサウナの場合、なかなかカップルや家族といった、男女で利用できる施設が少ないというのは残念ポイント。

しかしPoonaの場合は、なんと男女での利用がOK! 最大8名まで収容できるサイズのMORZH MAXの場合は、本格的な2段式ベンチの内装。

これまた、通常のサウナでは体験できない、サウナの中でわいわいと気心知れた仲間と話すという体験を楽しめそうだなと感じました。

一方で、4名用のテントの場合は、ぎゅっとした空間のため、いつも以上に深い話ができそうな予感。サウナという空間で、じっくりと普段はできないような会話をしてみてもいいかもしれません。

サウナーカップル、ご夫婦、男女仲良しグループで楽しく過ごせるのは、ここならではの楽しみ方と言えるでしょう。

充実のアメニティも嬉しい!

嬉しいポイントはサウナ後も。

まず、バスローブ・バスタオル・フェイスタオルといったアメニティが一式用意されています。そして、先述した通り、テントサウナ着も借りれるため、極論、水着だけ持ってくればOK!

シャンプーやトリートメント、化粧水などももちろん完備されていました。

都心の真ん中で、理想のサウナ体験を

自分たちのペースでサウナを楽しめて、大きなプールで体を冷やし、都心の空の下で外気浴。今回Poonaを利用してみて、こんなにも幸せな体験ができていいのでしょうか……とつくづく感じてしまいました。

「プライベートサウナ、気になるけど…」「サウナ初心者だから…」とサウナに興味はあるものの、体験するきっかけを探しているという方、そして、都心のサウナには行き尽くしたというプロのサウナーの方、どちらも楽しめること間違いなし。

ぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか?

■プールサイドサウナ「Poona」
URL:https//www.tokyodonethotels. pa.Je/faaillAnies/teatsauna.poona/
場所:東京ドームホテル7F 屋外「ガーデンブール」
期間営業中~11月24日(日)※水・木・金、土・日・祝日限定
時間:120分制
水 14:00〜21:00(最終入場19:00)
木・金・土・日・祝日 9:30~21:00(最終入場19:00)

※30分単位で好みの時間より予約可能
※一度に利用できる組数は、4組(4名定員:2組/8名定員:2組)まで

料金
MORZH[定員4名]1張:12,000円〜
MORZH MAX[定員8名]1張:19,000円〜

※サービス料・消費税込み

【上記料金に含まれるもの】
セルフロウリュセット/バスローブ/バスタオル/フェイスタオル/ミネラルウォーター場所:東京ドームホテル7F 屋外「ガーデンブール」

予約受付:受付中【インターネット予約限定】
お問い合わせ:ウエルネスフロア担当
東京ドームホテル代表 TEL 03-5805-2111(10:00〜19:00)

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