2026.07.23
“今からでも遅くない”夏の紫外線対策。キレイな人が実践する、ラクして続けるUV習慣
紫外線が気になる季節。「毎日しっかり対策しなきゃ」と思うほど、つい面倒になってしまうことはありませんか? 美容は続けることが大切だからこそ、無理なく習慣化できる方法を選ぶのがおすすめです。
ホテルステイや旅行、美術館巡り、カフェ巡りなど外で過ごす時間が多い私も、毎日完璧を目指すのではなく、シーンに合わせてアイテムを使い分ける”頑張りすぎないUV対策”を実践しています。今回は、実際に愛用している完全遮光アイテムと、毎日使いやすい日焼け止めをご紹介します。
紫外線対策は「毎日続けられる」が一番大切
紫外線は真夏だけではなく、春から夏にかけて急激に増加。シミやくすみ、乾燥などの原因になるだけでなく、肌老化の大きな要因の一つともいわれています。だからこそ特別な日だけではなく、通勤や買い物、旅行など日常生活の中で自然に続けられる対策が理想ですよね。私自身も「今日は絶対焼かない!」と気合いを入れるのではなく、その日の予定に合わせて無理なく続けられるアイテムを選ぶようにしています。
外出時間が長い日は、芦屋ロサブランの完全遮光日傘

周りで肌が美しい友人がこぞって使っているのをきっかけに購入して以来、日頃より一番頼りにしている「芦屋ロサブラン」の完全遮光日傘。公式オンラインショップで購入してから、通勤はもちろん、ホテル取材や旅行でも手放せない存在になりました。
愛用しているのは、ショートの次に大きいミドルサイズ(55cm)の長傘タイプの日傘。雨天時にも安心の広めのサイズで、雨の日にも積極的に使える安心感があります。


完全遮光だから安心感が違う

強い日差しの日でも、傘の下に入ると体感温度がぐっと下がるような感覚。完全遮光なので紫外線対策はもちろん、暑さ対策としても活躍しています。長時間歩くことが多い観光地やホテルまでの移動でも、あるのとないのでは快適さが大きく変わります。
両手を空けたい日は、完全遮光帽子が活躍
一方で、日傘を使いにくいシーンもあります。
- カメラで写真を撮る時
- 荷物をたくさん持っている時
- 食べ歩きを楽しむ時
- キャリーケースを引いて移動する時
こんな日は手が塞がってしまうのを防ぎたいところ、そんな時に活躍するのが芦屋ロサブランの完全遮光帽子です。


帽子なら手が塞がらず、歩きながらでもしっかり紫外線対策ができます。旅行中はもちろん、テーマパークやイベント、美術館巡りの日にも重宝しています。
帽子だけではなく、日焼け止めもプラス

帽子だけでは顔や首、腕など紫外線を浴びる部分もあるため、日焼け止めとの併用がおすすめ。シーンによって使い分けている3種類をご紹介。
① ニベアUV ウォータージェルEX SPF50+・PA++++


普段使いにぴったりな大容量でポンプ式を愛用中。みずみずしいジェルタイプで伸びがよく、ベタつきにくいので自宅に常備して家族でシェアしながら毎日使いやすい一本です。
② ビオレUV アスリズム プロテクトミスト SPF50+・PA++++


日差しが強い日、外出先で塗り直したい時はこちら。ミストタイプなのでメイクの上からでも使いやすく、軽いのでバッグに一本入れておくと安心です。ムラなく浴びる全方位密着ミストで、ミスト量を調節できる(ぐーっと長押しで広範囲に)のもお気に入りポイント。旅行中やホテルステイでも、観光の合間にサッと使えるので重宝しています。
③ アネッサ ブライトニングUV ジェル N SPF50+・PA++++


休日のお出かけや写真を撮る日によく使っています。自然に肌を明るく見せてくれるので、ホテルでのアフタヌーンティーやレストランなど、写真を撮る予定の日にもぴったりです(2026年2月よりリニューアルしており「アネッサ ブライトニングUV ジェル NA」で販売中)。
完璧を目指さないから続けられる


以前は「日焼け止めだけ」「日傘だけ」と、その日の気分で終わってしまうこともありましたが、
- 長時間歩く日は日傘
- 両手を空けたい日は帽子
- こまめな塗り直しはミスト
というように、シーンごとに使い分けるようになってから、無理なく続けられるようになりました。全部を頑張ろうとするより、自分の生活スタイルに合わせて取り入れることが、結果的に続けやすいと感じています。
旅行好きだからこそ感じる、「荷物にならないUV対策」の大切さ


ホテルステイや旅行が多い私にとって、UV対策は美容だけでなく、旅を快適に楽しむための準備の一つです。観光では長時間歩くことも多く、テラス席やルーフトップ、街歩きなど、気づけば一日中外にいることも少なくありません。


だからこそ、その日の過ごし方に合わせて、日傘・帽子・日焼け止めを無理なく使い分けるようになりました。「絶対に焼かない」と気負うのではなく、自分が続けやすい方法を選ぶこと。それが、肌を守りながら旅行も思いきり楽しむコツだと感じています。
まとめ
紫外線対策は、特別なことをするよりも、毎日の暮らしの中で自然と続けられることが大切です。完全遮光の日傘や帽子、そして用途に合わせた日焼け止めを取り入れれば、頑張りすぎなくても心地よくUV対策を続けられます。今年の夏は、自分のライフスタイルに合った”ラクして続けるUV習慣”で、未来の肌への投資を始めてみてはいかがでしょうか。
週5フルタイム会社員×週末トラベルクリエイター(旅・食・ホテル)
大学卒業後、大手金融機関で6年間勤務し、その後IT企業に転職。平日は会社員として働きながら、週末や有給を活用して全国・海外のホテルステイやグルメを楽しむライフスタイルを発信中。ライターとしての執筆活動に加え、商品撮影、動画制作なども手がけ、ホテルや観光業界を中心にコンテンツ制作を行う。仕事も旅も全力で楽しむスタイルで、“働きながら旅を楽しむ”リアルな体験をシェア!
Instagram:@yumicua X:@yumicua_tokyo
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