メルボルンっ子のお墨付きビーチ。セントキルダの遊び方
LIFESTYLE

2024.01.21

メルボルンっ子のお墨付きビーチ。セントキルダの遊び方

メルボルンの中心地、シティからトラムに30分ほど乗ると、地元の人たちに愛されているビーチエリア、セントキルダがあります。
ビーチサイドならではの開放的な雰囲気で、海沿いには遊歩道があり、ウォーキングや犬の散歩を楽しんでいる人たちをあちこちで見かけます。
地元のシンボルになっている遊園地、ルナパーク、毎週日曜日に開催されるアート&クラフトマーケットなど、観光客も十分に楽しめるスポットが満載です!

シティからトラムで30分で行けるビーチ、セントキルダ

セントキルダの街は、メルボルンの中心地から約7キロほど離れた場所にあり、トラムが頻繁に走っているエリアなので30分ほどで到着します。
ビーチ沿いにはカフェやレストランが立ち並び、リゾートムードをたっぷり味わえます。海沿いを歩いていると目の前に飛び込んでくるのは大きな桟橋。ここからフェリーがでていて、ポートメルボルンやウィリアムズタウンまで行くことができるそう。
海沿いには、ゆっくり海を眺めるのにちょうどいいベンチがたくさんあり、大きな芝生の広場もあるので、ごろんと寝転がって、海と空をひとり占めすることも! 視界がとにかく広く、サンセットの美しさにきっと感動するはず。

ビーチ沿いには大きな芝生があり、遠くからサンセットを眺めることも

この街で毎週日曜日に開催されるのは、セントキルダ・エスプラネード・マーケット。
1970年から続いているマーケットで、手作りのアートワークや木製品、ジュエリー、キャンドル、アロマから、ドーナツ、アイスクリームなどのスウィーツ、バーガーやフィッシュ&チップスなどのフードなど100店舗以上のショップがズラッと並びます。
朝10時からオープンしていて、地元の人たちはもちろん観光客も訪れる人気スポット。メルボルンで生まれたローカルクラフトなど珍しいアイテムに出会えるので、お土産探しとしてもおすすめ。
話好きの店員さんが多いので、時間をかけてゆっくり眺めながら楽しんでみては?

メルボルンらしく、各国の料理が並んでいます。人気のベトナムのストリートフード、パオ(16ドル、約1600円)

品揃え充実! ファーマーズマーケットに行こう

毎月第一土曜日に開催されるのは、ファーマーズマーケット。
地元で採れた旬の野菜や果物、お花などが並びます。また、近郊にあるパン屋さんやカフェなども出店するので、フード類も充実しているのがこのマーケットのおすすめポイント。
メルボルンは週末になるとあちこちでファーマーズマーケットが開催されますが、ここのマーケッとは月イチ開催なので、地元の人だけでなく車でわざわざ来る人も多いとか。
朝ごはんも兼ねて早朝から出かけるのもおすすめです。

マーケットは朝8時30分から13時まで開催
地元で採れた新鮮な野菜が並びます

セントキルダでイチオシ、カフェ、スウィーツをチェック!

セントキルダ周辺にはカフェやレストランが充実していますが、ひとつに絞るなら間違いなく「Space -café」。オープンエアの開放的なカフェで、朝7時からオープンしています。
メルボルンらしくコーヒーも充実していますが、フードもとにかくおいしい! 玄米を使ったヘルシーなボウルから、ボリュームたっぷりのバーガー、ローカル料理のチキンカツレツなど、メニューが豊富。
雰囲気だけでなく、食事がおいしいと評判になり、ランチタイムはいつも賑わっています。早朝ビーチに行った後に、ここで早めのランチを済ませるというのがおすすめのコース。

大きな窓の向こうには大きな木が生えています。テラス席もあるので、外で食事を楽しむ人もたくさん
おすすめは「チキンと玄米のガーリックライス」(22ドル。約2200円)。ボリュームはありますが、ペロリといただけます

ラストはセントキルダに先日できたばかりのヘルシーなスウィーツショップ、「yo-bar」へ。フローズンヨーグルトやアサイーボウルなどを自分でつくるセルフスタイルのお店。
好みのサイズのカップを用意して、奥にある大きなマシーンで好きな量を入れたら、あとは好きなものを好きだだけトッピング。量り売りなので金額は異なりますが、15ドル前後です(約1500円)。
ローカロリーなので罪悪感はなく、自分でスウィーツを作るというのが楽しい! 店内も広々していいですが、テイクアウトにしてビーチでいただくのもいいですね!

セントキルダは見どころも買い物スポットも満載なので、1日いても十分に楽しめる場所。ぜひ、メルボルン観光に加えてくださいね!

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