海辺のサンセットを1年中楽しめる宮古島の最新やすらぎリゾート
LIFESTYLE

2023.11.26

海辺のサンセットを1年中楽しめる
宮古島の最新やすらぎリゾート

沖縄・宮古島といえば夏をイメージする方も多いと思いますが、オフシーズンも本州に比べると厳しい寒さがなく、ゆったりと過ごしやすいという魅力があります。

今年8月下旬、宮古島に1年中美しいサンセットが見られる「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」がグランドオープン。カップルでもファミリーでも幅広く楽しめるリゾート空間が注目を集めています。

宮古島の最新リゾートホテル

「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、今年2023年にオープンしたばかりの新しいリゾートホテル。ヒルトン初の国内離島ホテルです。

食からアクティビティまでホテル内で完結できるというリゾートホテルならではの非日常感と、宮古空港から車で約15分(シャトルバスあり)、宮古島の中心街にも出やすく、伊良部島につながる「伊良部大橋」にも近いというアクセスの良さを両立しています。

到着してすぐ、エントランスの目の前に広がるのはプールのあるガーデン。その先に臨むのはこのホテルの大きな魅力、透き通るような青い海「みやこサンセットビーチ」です。

「みやこサンセットビーチ」へはガーデンから直結しており徒歩1分で出られるため、朝や夕方の散歩にもぴったり。水遊びをする季節でなくても宮古島の海を十分に堪能できます。

その絶景はホテルロビーからも。インテリアは海の景色となじむ青を基調とした爽やかな空間で、天気の良い日はテラスに出ることも可能です。

サンセットビーチをのぞむあたたかい空間

客室は全329室。そのすべてがオーシャンビューで、この絶景を堪能するためのプライベートバルコニーが備わっています。

見える海はもちろん「みやこサンセットビーチ」。どのお部屋からでも綺麗な宮古島の夕景を楽しめるのです。

室内はナチュラルな雰囲気。窓から見える海の青やサンセットのオレンジが一層映える空間です。

タオルやシャンプー、歯ブラシなどの必要なアメニティはもちろん、電気ケトルや冷蔵庫などの設備も不足なく備わっています。ドライヤーはPanasonicのナノケアシリーズのもので、旅行時のヘアケアが気になる方にとってもうれしいところ。

また、飲料水はゴミを減らすためペットボトルではなく、各階で自由に補充可能なウォーターボトルを完備。SDGsに配慮している点も最新のホテルらしいポイントです。

宮古島の味を楽しむ“しかけ”も豊富

宮古島ならではのさまざまな味が楽しめる朝食ビュッフェにも注目です。

こちらはタコライスバー。基本の作り方を見ながら、自由に食材を組み合わせて自分だけのタコライスを味わうことができます。

ブレッドコーナーには4種類のバターが。宮古島の名産「雪塩」のバター、紫芋バター、トロピカルバター、シークヮーサーバターと、個性的な味が揃います。

「雪塩」といえば、こんなコーナーも。「宮古島雪塩バー」には、10種類以上ものフレーバーの雪塩が並びます。

1品1品の料理も魅力的ですが、こうして味を楽しむユニークなしかけがいくつも用意されているため、長期滞在やファミリーでの滞在でも、季節を問わず飽きることなく楽しめます。

プールや遊び場で、おこもりステイも満喫

「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」には、4つのプールが用意されています。

4月から10月まで遊べる屋外プールは、子どものための「キッズ」エリア、「ファミリー」エリア、大人のための「アダルト」エリアの3つ。

上の写真は「アダルト」プール。それぞれのプールに十分な広さがとられています。

そのため、ファミリーでもカップルでも、誰と行っても楽しみやすいのというのがこのリゾートホテルの特徴の1つになっているのです。

各エリアには、無料で使えるビーチベッド以外に広々としたカバナ(有料)も複数台用意されていて、ゆったりと遊ぶことができます。

また、屋内プールは1年中利用が可能。屋外「アダルト」プールに隣接しており、3面がガーデンを臨む開放感のある大きなガラス窓になっているため、夏でなくてもリゾート感を満喫できます。

子どもむけには、キッズスペースを屋内外に完備。0歳から9歳まで利用することができます。天気にかかわらず、水遊び以外にも子どもが楽しめるエリアがあるのはファミリーにうれしいポイントです。

今年オープンしたばかりの「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」。1年を通して、ファミリーでもカップルでも存分に宮古島の魅力を堪能できる最新リゾートホテルはこれからますます人気のスポットとなりそうです。

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