タイ・チバソムでキレイを更新できる5つの理由【施設・スパメニュー編】 | キレイノート

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2022.12.24

タイ・チバソムでキレイを更新できる5つの理由【施設・スパメニュー編】

チバソム・インターナショナル・ヘルスリゾート

タイ・バンコクから車で約3時間の距離にあるホアヒンは、タイ王室の保養地として知られるビーチリゾート。

その地で1995年に創業し、2023年で開業28周年を迎えるチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾート(以下、チバソム)は、ウェルネスリゾートの先駆け。“チバソム=安寧の隠れ家(タイ語)”という名前の通り、まさに静かで穏やかな時間の流れる場所です。

スーパーモデルやハリウッド女優、著名なアスリートや経営者まで世界のセレブリティが訪れ、日本の美容・健康意識の高い方々にもリピーターが多いリゾート。「節目の日に定期的に訪れる」という話もちらほら聞いていたので、“新年の美と健康を見つめ直すために、最適な場所なのでは…”と、どこか神聖な気持ちで向かいました。

今回はチバソムで、癒されながら健康状態、生活習慣や食習慣を改善できる、他のヘルス系リゾートとは異なるポイントを、5つにまとめてお届けします。

1.本格的で豊富なプログラムから、個人に合わせた滞在コースの提案

「チバソム」の滞在期間は、3泊から。3泊、5泊、7泊、14泊…と段階的なプログラムがあり、2,3カ月の長期滞在の場合は、個別のプログラムが組まれるそう。すべてのリトリートプログラムには、共通でコンサルテーション(チェックイン/アウト時のカウンセリング)・1日3食・身体分析・スキンコンサルテーション・1日1回のデイリートリートメント(11種類から選択)が含まれています。

チェックイン後、健康状態・美容や健康の目的、リゾートでどう過ごしたいかなどの思いを施設や専門家と共有する「コンサルテーション」を受けます。

そして、200種近くに及ぶリトリートプログラムの中から目標(減量、運動機能強化、デトックス、リラックス、胃腸の健康など)を設定し、スケジュールを作成。滞在中は、自然療法士、理学療法士、セラピスト、栄養士など各分野の専門家たちが協力して全面的にサポート。病気からの回復を手助けするリトリートプログラムまであります。

私はここ1年ほど環境の変化があったからか心身ともに疲弊していたので、“体を緩めて、心身の平静を重視したい”とリクエスト。マッサージやストレッチ、瞑想などを中心にスケジュールを組み立てていただきました。

2.タイ古式やお腹のマッサージなど、バラエティ豊かなメニュー展開

マッサージは、タイ古来の伝統的な手法にインドのアーユルヴェーダ、西洋哲学による最新のテクノロジーを取り入れたものまであり、私はオイルが用いられたシグネチャーマッサージ、スウェディッシュマッサージなどを受けました。中でも、特に印象深かったのが「チネイザン」と呼ばれる内臓(胃腸)マッサージ。

古代中国の道教(タオ)に伝わる腹部マッサージに現代の解剖学などを加え独自に融合された“気内臓療法”で、内臓に流れる気を整え、心身ともに回復できるというもの。

私は胃腸に対して自覚している悩みはなかったものの、お腹が冷えていて硬いとのこと。さらに、セラピストによると“どんな人も、負の感情や日々のストレスが知らず知らずのうちにお腹に溜まっている”のだとか。ところどころ、くすぐったさや鈍痛を感じつつお腹周りをほぐしていただくと、数分でやわらかく、全身がポカポカに。どこか安心感のような感覚も生まれました。日本では、お腹周りのマッサージを受けられるサロンは少ないので、忙しなく働く日本人こそ、ホアヒンで受けていただきたいマッサージです。

さらに私の場合、姿勢改善のプログラムで教えていただいた、猫背やストレートネックの改善のためのストレッチを実践中。慢性的に感じていた頭痛、肩こりや姿勢の悪さが少しずつ改善してきたように感じます。

3.スパ施設の充実度&活用自由度の高さ

一般的なリゾートホテルでサウナ、スチーム、ジャグジーなどのスパ施設を利用できるのは、施術を受ける前後30分〜1時間ほど。しかし「チバソム」ではスパ施設が滞在中にいつでも利用できるので、ワークアウト後にジャグジーへ、睡眠前にスチームサウナへ、などゲストが思い思いにスパの利用法をアレンジできます。

さらに、朝から夜までゲストが自由に参加できるアクティビティがあり(有料のクラスもあり)その日の気分や関心に合わせて選択可能。

私は、朝のピラティスや夕方の瞑想のクラスに参加。プールでのエクササイズやジムでのワークアウトなど体を動かした後、スチームサウナやジャグジーでリフレッシュするのがおすすめです。

4.タイのホスピタリティを随所に感じられる客室

「チバソム」は全54室。2016年、2018年、2019年と段階的なリノベーションが行われました。

私が今回滞在した客室は、海側に立つ4階建てノースウイングの「オーシャンルーム」。コンパクトながら機能的! シンプルな中にも、木の温もりを感じられるインテリアがそろいます。

窓には、タイでは珍しく網戸があり、蚊が入ってこない工夫がなされていたので、窓を全開にして外の雰囲気を楽しむことができました。特に涼しい早朝や夕暮れ時には、バルコニーやテラスで寛ぎの時間を過ごせるでしょう。

ほかにも「チバソム」らしい仕掛けが、部屋の随所に。チェストの引き出しを開けると、朝に飲む白湯に入れるライムがセットされていたり、アロマキャンドルの香りを選べたりと、こだわりを感じます。

オールインクルーシブ(ほぼすべての食事やアクティビティが、料金に含まれているシステム)なので、ミニバーやお菓子類も追加料金は必要ありません。オートミールクッキーなど、甘さ控えめで自然な味わい。

バスルームは、バスタブと洗い場が隣り合わせになった日本人になじみやすい造り。

2種のバスソルトや、アメニティポーチがあります。

プラスティック製品を排除しているため、サステナブルなアイテムも特徴。最もめずらしいのは、タブレット状の歯磨きペースト。

ガラス瓶のミネラルウォーターと、ボトルが用意されているホテルは増えてきましたが、「チバソム」ではゲストがスタジオやプールでトレーニングなどを受けるため、それぞれのゲストの名前専用の水筒が用意されています。水筒を持ち歩けば、ワークアウト後にすぐ冷えた水をチャージ可能。この水筒ももちろん、思い出とともに持ち帰りできます。

そのほか、緑豊かなガーデンの中にある「タイパビリオンスイート」は、広々とした造りでプライベート感が高く、長期滞在者にぴったり。

タイらしさを存分に感じられる内装で、欧米からのゲストにも人気だそう。

「チバソム」で過ごした4日間の滞在レポートは、次回へ続きます。次回は、忙しなく過ごす現代人こそ重視したい、健康美を叶える魅力ポイントに迫ります。

※今回、記事のためパブリックスペースの画像は、特別に撮影許可をいただいています。

●チバソム・インターナショナル・ヘルスリゾート
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