世界で一番キレイ!?タイ・ピピ島の「マヤビーチ」へ【2022年度版】 | キレイノート

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2022.11.23

世界で一番キレイ!?タイ・ピピ島の「マヤビーチ」へ【2022年度版】

タイ・ピピ島

ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」で一躍有名になったタイ南部・ピピ島にある「マヤビーチ」。コロナ前より資源保護のため閉じられていましたが、2022年10月に再オープンしました。

なんと!キレイになったピピ島の海は、コロナ前よりも混雑していた

再開した「マヤビーチ」をこの目で見てみたいという気持ちもあり、宿泊施設などがあるピピ・ドン島、そこから、さらにボートで「マヤビーチ」のある無人島ピピ・レイ島へボートトリップへ出かけました。このふたつの島を総称してピピ島と呼んでいます。

「バイキングケープ」と呼ばれる洞窟は、昔々、海賊が住んでいたといわれており、彼らが描いた壁画が残っているのだとか。今は中華料理の高級食材「ツバメの巣」が採れる場所としても有名です。その内部がいつ壊れるのかわからないほど危険な状態なため、現在は立ち入り禁止。ボートからしか眺めることができません。

さらに進むと「ピレ・ベイ」と呼ばれている湾に出ます。ツアーによっては希望者がシュノーケリングができる場所として人気で、その透明度はバツグン。今回、びっくりしたのは停泊しているボートの多さでした。1年半ほど前、コロナの真っ最中に出かけた時は、この「ピレ・ベイ」には一隻のボートも停まっていなかったのに、写真のように何十隻ものボートがひしめき合っていました。それでも海の色は最高でした。

まるで現地人のような、ピピ島在住20年以上の日本人に案内してもらったのですが、彼曰く「このボートの数はコロナ前よりもスゴイ!」とのこと。理由を聞いてみると、海外に行くことができなかった、マヤビーチに来れなかった人たちのエネルギーが爆発して、すごい数の観光客が殺到しているためではないか、ということでした。

息をのむような美しさの「マヤビーチ」

「マヤビーチ」がこれほどまでにも有名になったのは、ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の影響。その公開は2000年なので、もう20年以上も前のことなのですね。いまだに人気があるのは、それほどあの映画のインパクトが強かったためなのでしょうか。

実はこの映画公開前に「マヤビーチ」に上陸したことがあるのですが、その時は秘境とされていたためか観光客もほとんどおらず、その透明度に「世界一キレイな海だ!」と感激したものでした。

20数年前はそのビーチまでボートが近づき、ビーチで泳いだり、少し沖のところでシュノーケリングできたのでが、今は残念ながら遊泳禁止。ヒザくらいまでつかることはできるのですが、ちょっと深くまで入ると「ピピーッ!」と笛を吹かれて、注意が入ります。

厳しいルールが課せられているビーチでしたが、その美しさにはとても感動ものでした。ビーチに近づき、少しだけ足をつけ、海の中を見てみると、海底の白い砂まで肉眼ではっきりと眺めることができるほどの透明度でした。環境保全のためにしばらくビーチがクローズされていたためでしょうか。20数年前と変わらないように感じました。

少し離れたところにあるボート発着ポイントからマヤビーチまで、5分ほど歩いてアクセスするのですが、その小径もキレイに整備されており、自然があふれており、これはこれで散歩道として楽しめました。以前にはなかった展望台もできており、久しぶりに眺めるマヤビーチは圧巻でした。

年末年始は、ピピ島へ行ってみませんか

タイ南部クラビーには日本人がいるツアー会社があり、このピピ島を始め、海を中心とした南部のツアーの予約を取ることができます。

【ピピ島などツアーに関するお問い合わせ】

さくらツアー(日本語でコンタクト取れます!)

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