上質な南国リゾート「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で過ごす優雅な休日 | キレイノート

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LIFESTYLE

2022.09.10

上質な南国リゾート「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で過ごす優雅な休日

ザ・リッツ・カールトン沖縄

沖縄・名護の喜瀬ビーチに近い、優美なゴルフコースに隣接している「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。2022年に10周年を迎えた、海と緑に囲まれた美しいリゾートホテルです。

The Ritz-Carlton, Okinawa

沖縄の爽やかな風の抜ける、開放的なロビーラウンジ

チェックインの後は、さっそく開放感あふれるロビーを抜けて、「ザ・ロビーラウンジ」へ。

パッションフルーツとたんかんシロップがブレンドされたモクテルをオーダーして、絶景を眺めながらほっと一息。ラウンジ内では、季節ごとに旬を迎えるフルーツを使用したスイーツやオリジナルレシピのスコーンなどがセットになったアフタヌーンティーを楽しむゲストの姿も見かけました。

挽きたてのコーヒーや、バラエティ豊かなTWGの紅茶、さらにカクテルやシャンパン、サンドイッチなどの軽食もオーダーでき、店内とテラスで自然を感じながらゆるりとした沖縄時間を過ごせます。

美しい緑と名護湾ビューが贅沢! 広々とした客室とバスルーム

ゲストルームは、全97室。すべての客室が名護市の名門ゴルフコースのひとつ「かねひで喜瀬カントリークラブ」の緑豊かな自然の中にあります。このゴルフコースは、数々のトーナメント地に選ばれるなど、ゴルフを楽しむ方にとっては、またとない立地。さらに、海側の客室からは遠くに名護湾を臨むことができます。

今回滞在した「デラックスルーム」はスタンダードの客室ですが、45平米と広さは十分! テラスからパノラマビューが一望でき、沖縄の心地よい光と風を存分に感じられる空間です。

さらに、自然光が差し込む大理石のバスルームが最高!  水回りはダブルシンクで使いやすく、どの部屋も、緑越しに海と空を臨める窓際にバスタブが設置されています。ゆるゆるとした沖縄時間を過ごすのにもってこいのビューバスは、1日に何度も入りたくなるほど。

バスアメニティも充実。英国の王室ご用達の老舗ブランド「Asprey(アスプレイ)」のアメニティ(シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ソープ、ボディローション)はもちろん、沖縄限定発売のバスソルトやバスピローなどが用意されています。

軽く着心地の良いワッフル地のバスローブとスリッパのほか、上下がセパレートされたパジャマも!  ゆるゆるとした時間を過ごすのにぴったりです。

ターンダウンのサービスでは、翌日の天気が書かれたカードやホテルオリジナルのちんすこう、ベッドサイドには、眠る前に香りでリラックスできるアロマオイルが置かれているという気遣いにうっとり。

沖縄料理のレストランで、地元グルメを満喫

館内のレストランは、3カ所。地元の食材をメインにアレンジする料理がいただけます。イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」、鉄板焼きレストラン「喜瀬」、そして、今回の滞在でディナーとモーニングをいただいた沖縄料理のオールデイダイニング「グスク」です。

The Ritz-Carlton, Okinawa

ディナーには、デザートまで4品とライトなボリュームの「ワカナチコース(5,500円)」。をオーダー。

自然豊かな“やんばる”の海の幸を主にいただける夏らしいコースで、3品の先付けから沖縄名物が並びます。海ぶどうは、土佐酢とシークワーサー果汁で味付けされ、爽やかな酸味が口一杯に広がります。沖縄特産の“金美にんじん”は甘みがあるにんじんで、色も鮮やか。豆腐を泡盛と紅麹で発酵させた珍味は、濃厚な味でお酒がすすみそう。

※季節により、メニューが変更になる場合があります

薬膳仕立ての“琉球スッポンの茶碗蒸し”は、コリコリとした食感とともに、スープにも出汁がきいていて滋味深い味わい。

メインは夏の沖縄らしく、冷やし沖縄そばがサーブされます。

デザートの紅芋プリンは、まろやかな舌触りと、ほんのりした甘さがあとを引く逸品。

ディナーをいただいている間には三線の生演奏もあり、琉球の伝統を感じる調べに聴き入りながら、地元の市場から届けられる新鮮な食材を堪能できました。(毎週火・木・土曜日の夜限定・各3回演奏)

朝食は、沖縄県産の食材を使用した小鉢料理と、和食、洋食が並ぶブッフェ形式。

日替わりのちゃんぷるーや焼き魚、オーダー制のライブキッチンに、フレッシュジュース…と魅力的なメニューばかりで、多くの種類を少しずついただきました。

木立の中で贅沢なトリートメント! 森の中のリゾートスパ

沖縄時間にどっぷり浸るなら、ぜひ体験したいのがスパ。「ザ・リッツ・カールトン スパ沖縄」に行くには、ホテル棟から幻想的な竹のトンネルを抜けた先にある、静寂なスパ棟へ。

The Ritz-Carlton, Okinawa

沖縄の山野に生息する植物である月桃(げっとう)や貝殻など沖縄固有の素材が用いられたトリートメントが受けられるヒーリングを感じられる場所で、季節限定の施術メニューも用意されています。

私が今回受けたのは、季節限定の「プライベートやんばるリトリート」アロマバス&アウトドアやんばるスチームチェア45分+トリートメント45分(合計90分 28,000円 税金・サービス料込)

※9月末日まで

The Ritz-Carlton, Okinawa

緑に囲まれたテラスで、よもぎ蒸しとスパスイートのプライベートバスで体を温めてから、トリートメントに身を任せる、贅沢な2ステップ。沖縄の生活に古くから関わる“月の満ち欠けのサイクル”を取り入れた製品を使用したハンドトリートメントが特徴です。

「新月から満月へ向かう時期=体や肌の吸収する力が高まっている再生期と、満月から新月に向かう時期=体の浄化作用が高まっている浄化期、それぞれの時期に合わせたオイルを用いたトリートメントで、沖縄の自然の恵みをたっぷりと体に取り込んでいただきます」と、担当セラピストさん。体がゆるゆると、ほぐれていくのを感じます。

スパ施設内には、バイタリティプール、ジェットバスやデイベッド、ドライサウナ、日本産の珊瑚タイルが貼られたスチームルームが備えられ、木々の音や鳥のさえずりを聴きながら、時間を忘れて過ごすことができます。

The Ritz-Carlton, Okinawa

モーニングアクティビティやプールで、1日のスタートを!

スパのほかに、ウェルネス感度の高い方におすすめなのが、モーニングヨガ。私は滞在中、3Fのデッキで朝6時半から開催されている「ヴィンヤサフローヨガ」に参加。

真夏の沖縄。この日は朝から気持ちのよい快晴で強い日差しに驚きましたが、流れるような動きが特徴のヨガで体がすっきり目覚め、1日をアクティブにスタートできました。

ヨガは種類豊富で、曜日や時間によって「ハタヨガ」「骨盤調整ヨガ」「リラックスフローヨガ」など、魅力的なレッスンが開講中。琉球文化に触れたいなら、琉球空手のレッスンや漁港に出かける海人体験(追加料金あり)などへの参加がおすすめ。滞在の充実度を高めてくれるでしょう。

また「ザ・リッツ・カールトン沖縄」には、スパ棟にある屋内プールとホテル棟にある屋外プールがあります。屋外プールは朝8時から日没時間までオープン。(4月1日〜10月31日)の一部は水深が浅く、ライフガードが常駐しているのでお子さんも安心して遊べます。

The Ritz-Carlton, Okinawa

ビーチやガーデンなど、好きな場所でピクニックできる「リッツニック」

バラエティ豊富なアクティビティのなかでも、大人も子どもも楽しめるアクティビティが「リッツニック」。フード、ドリンク、ブランケットマットなどがバスケットに入ったオリジナルボックスを持って、館内やビーチでピクニックができるというアクティビティです。

「リッツニック」は、スパ棟のガーデンなどホテルの敷地内で楽しむこともできれば、ホテルオリジナルの淡いブルーの可愛いトゥトゥクなどの送迎サービスを利用して、ビーチまで繰り出すことも可能!

ビーチへ出かけるときには、ミネラルウォーターのペットボトルやタオル、ウェットティッシュ、日焼け止めアイテムなどもバスケットにつめていただけて、至れり尽くせり。(4,600円/1名分 2名からの受付)

今回はホテルから近い喜瀬ビーチまで足を伸ばし、ラグジュアリーなピクニックを楽しみました。

静かなゴルフコースと美しい名護湾を一望できる「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。ラグジュアリーホテルでありながらキッズフレンドリーで、子ども用のアメニティも充実している点も大きな魅力です。滞在中は子どもたちが「チェキ」で撮影した写真をコンテストにエントリーして、宿泊券などの豪華ギフトが当たるコンテストも開催中でした。

ぜひ、次の沖縄旅行は高台の上質なリゾートで、朝日にきらめく波や夕日を眺めながらリフレッシュしてみませんか?

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