2022年6月開業「ウェスティンホテル横浜」で叶う、“ウェルビーイング”な滞在 | キレイノート

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LIFESTYLE

2022.08.05

2022年6月開業「ウェスティンホテル横浜」で叶う、“ウェルビーイング”な滞在

ウェスティンホテル横浜(The Westin Yokohama)

2022年6月13日、横浜・みなとみらいに開業したばかりの「ウェスティンホテル横浜」(The Westin Yokohama)。

1〜5Fにレストランや宴会場、総合ウェルネスフロアなどのホテル施設、13〜22Fに客室、23Fにレセプションやロビーラウンジなどが備わった、ウェルネスやサステナブルを体現されたリゾートホテルです。

The Westin Yokohama

まずは「レセプションカウンター」や「ロビーラウンジ」がある23Fへ。木漏れ日や波を連想させる照明が施されるなど、館内のインテリアは、一貫して“神奈川県”や“横浜市”、自然とのつながりを巧みに表現したデザインが散りばめられています。

The Westin Yokohama

23Fの奥にある「コード・バー」では、「ウェスティンホテル横浜」の郵便番号“220-0012”から始まるクラフトカクテルやミクソロジストによるカクテル、趣向を凝らしたモクテルなどが味わえます。

チェックイン前、23Fで季節限定アフタヌーンティー

晴れた日には大きな窓から富士山も眺められる「ロビーラウンジ」は、11:00からオープン。アフタヌーンティーの提供時間は、13:00~15:00、15:30~17:30の2部制です。

この日は「ローズ アフタヌーン ティー」の期間中。着席して間もなく、ピンク色のノンアルコールドリンク「ウェルカムローズのスパークリング」が運ばれてきます。その後は多くのラインナップからドリンクを選べますが、ローズフレーバーを使用したお茶類などもラインナップされていました。

ティースタンドのトップには、港町・横浜らしい碇のシンボルが! ホテルスタッフの方に聞くと、オリジナルで制作されたスタンドだとか。

近くの席との間隔も広く、お子様連れのグループもアフタヌーンティーをゆっくり満喫されていたのが印象的です。

アフタヌーンティーメニューは季節によって変わり、8月1日からは「エキゾチックフルーツとハーブ」がテーマのコースが楽しめます!

居心地良い客室でサステナブルな取り組みを体感

373室ある客室の中で今回宿泊したのは、スタンダードタイプの客室「デラックス キング(42平米)」。

同じ広さで海側の眺望が楽しめる「ベイルーム」もあり、「デラックス」「ベイルーム」のそれぞれの客室にキングとダブルの設定があります。そのほか「コーナールーム キング(45平米)」も。

ウェスティンクラブラウンジを利用できる客室は「ウェスティンクラブルーム(42平米・キング/ダブル)」、「ウェスティンクラブコーナールーム キング(45平米)」、「エグゼクティブスイート キング(84平米)」、「プレジデンシャルスイート キング(210平米)」。クラブラウンジは、Marriott Bonvoyメンバーの、プラチナエリートメンバー以上のゲストも利用可能です。

ウェスティンホテルの代名詞とも言えるのが、ふかふかのベッドである、ヘブンリーベッド。

水回りがピカピカなのはもちろんですが、シャワーやバスタブのスイッチや調節などの使い心地は抜群です!

サステナブルな取り組みを重視するリゾートらしく、“ペットボトルゼロ”の実現に向け、全館でリサイクルボトルでの飲料水を提供。さらに、消費エネルギーを極力抑えるべく、すべての客室の温度を検知し、使用電力を必要最低レベルに感知する最新型のセンサーを導入するなど、SDGsの課題解決に取り組んでいることも大きな魅力です。

健康美を高められる、充実のウェルネスフロア

5Fの総合ウェルネスフロアでは、ホテル業界におけるウェルネス分野を牽引してきた「ウェスティン」ブランドのビジョンが感じられます。

プール(営業時間8:00-20:00/全長20メートル、水深1.3メートル)には、「ヘブンリー スパ バイ ウェスティン」で受付後、配布されるプール専用のカードキーを使って入室します。

更衣室を抜け、プールに向かう途中にシャワーブースやトイレ、男女ごとに異なるサウナルームが用意され、女性エリアにはミストサウナルームが、男性エリアにはスチームサウナルームが設置。プールエリアに入ると、プールを囲むようにビーチチェアやカバナもあり、リゾート感たっぷり!

プール内でウォーキングやスイミングをした後、サウナで温まり、その後カバナでリフレッシュしたり、温水ジャグジーで体をほぐした後にスパトリートメントを受けたりと、自分らしいウェルネス時間を過ごすことができます。

プールから見えるプール専用のガーデンテラスは、鑑賞するだけでなく散策もOK。みなとみらいのオフィス街の中にいながら、リゾート気分が満喫できるでしょう。

更衣室のパウダールームは、ドライヤー、ヘアブラシや化粧水などアメニティのほか、フェイスタオルやバスタオルが用意されているので、水着の持参のみでOK。濡れた水着に利用できる脱水機もあります。冷たいおしぼりは、サウナ利用の後に気持ちよく使えそうです!

スパトリートメントやジムも本格派

ウェルネスフロアでプールに加えてぜひ体験していただきたいのが、スパトリートメント。「ウェスティンホテル横浜」には、ホテルの名を冠したスパ「ヘブンリースパ・バイ・ウェスティン(Heavenly Spa by Westin™)」が、国内で初めて入っています。

スパトリートメントルームは4室で、そのうち2室は2名で施術が受けられるカップルトリートメントルーム。

私は今回、スウェーデン式のマッサージコース「ヘブンリースパシグネチャーマッサージ(60分 ¥20,000+税+サービス料 ※1名利用の場合)」を受けました。

内容は、マッサージの前にホットストーンで背中や脚などを温めてほぐしてから、オリジナルのホワイトティーアロママッサージオイルでマッサージ。ジャグジーやストーンで身体がほぐれてから施術が受けられたので、リラックス効果の高さが感じられます。

同フロアにあるジム「ウェスティン ワークアウト フィットネススタジオ」は、24時間営業で、宿泊者のルームキーで入室可能。トレーニング機器のリーディングカンパニー「TRX」の最新ジム設備は、スポーツジムに引けをとらないほど!

夕朝食はユニークなメニューが揃うダイニングへ

今回の滞在では、夕食を創作和食レストランの「喫水線(きっすいせん)」で楽しみました。

気軽に立ち寄れる居酒屋風のスタイルで、セットメニューも豊富。シラスやひきわり納豆が使われた「スパイス香るカレーうどん」など、ユニークなメニューが目をひきます。

こちらのメニューはたこ焼きに見えますが、なんと中には小豆が入っている「チョコレートのたこ焼き」。ダークチョコレート、ラズベリー、ピスタチオなどでデコレーションされています。

朝食は、隣り合う「喫水線」とカジュアルフレンチレストランの「ブラッスリー・デュ・ケ」のどちらの席を利用しても良い「ブレックファーストビュッフェ(¥3,800+税+サービス料)」がおすすめ。

メインディッシュは一般的な卵料理、アボカドトースト、スフレパンケーキから1点が選べます。全粒粉が使われたアボカドトーストにはポーチドエッグが、スフレパンケーキは、クリームチーズやラズベリー、ラベンダー蜂蜜が添えられています。

緑豊かな港町として知られる、横浜・みなとみらい。ビジネス街になりながら自然とのつながりを感じられる「ウェスティンホテル横浜」で、心も身体もヘルシーになれるひと時を過ごしてみませんか?

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