韓国コスメで毎日大人のスキンケアレチノール配合アイテム 3選
BEAUTY

2022.08.17

韓国コスメで毎日大人のスキンケア
レチノール配合アイテム 3選

Mamonde(マモンデ)
innisfree(イニスフリー)
IOPE(アイオペ)

大人のスキンケアに取り入れたい成分として定番となりつつある「レチノール」。おうち美容の盛り上がりの中で使うようになったという方も多いのではないでしょうか。美容大国の韓国でも同様に今、さまざまなレチノール配合アイテムが幅広く展開されています。

今回は、毎日手軽に取り入れやすい化粧水から、本気でレチノールケアに取り組みたい人にぴったりのクリームまで、スキンケアのステップ別に韓国コスメからおすすめアイテムをご紹介します。

「Mamonde」のプチプラ化粧水で手軽に

Mamonde(マモンド) レチノールアンプルトナー 150mL / 1,980円(税込)

2,000円以下のプチプラではじめられるレチノールスキンケアならMamonde(マモンド)
「自分の世界」を意味するMamondeは、スキンケアを中心に低価格で高品質なアイテムを展開し、幅広い年齢層から支持されています。

そんなMamondeから生まれたのが、化粧水タイプのレチノール。肌への刺激や価格の面でレチノールを取り入れるのに抵抗があった方にもおすすめしたいアイテムです。

この化粧水には、レチノールのほか、低分子コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分もふんだんに配合されています。

ほんのり乳白色のような色味で、とろみのあるテクスチャー。肌なじみもよく刺激もないため、朝晩問わず気軽に日常使いできるのが魅力です。

「innisfree」の美容液はシカ成分配合

innisfree(イニスフリー) レチノールシカリペアセラム 30mL / 3,960円(税込)

美容液タイプでレチノールを取り入れるならinnisfree(イニスフリー)。韓国・済州島の自然の恵みを取り入れた自然派コスメブランドです。

innisfreeのレチノールシカリペアセラムは、名前のとおりレチノールとシカの成分をこれひとつに配合した美容液。「攻め」のレチノールによる角質ケアと、「守り」のシカ成分による潤いケアで、トラブルを抱えやすい肌にWアプローチします。

美容液はクリーム色がかった色味。化粧水のあとに1〜2プッシュを手に取り顔全体になじませます。低刺激で朝晩問わずデイリーに使いやすい使用感です。

すっと伸びもよくベタつかないため、クリームタイプのアイテムでベタつきや重さを感じるのが苦手な方にもおすすめです。

「IOPE」の高濃度クリームで本気のケア

IOPE(アイオペ) レチノールエキスパート0.2% 30mL / 8,800円(税込)

高濃度のレチノールで集中ケアをしたい方におすすめなのは、27年にわたりレチノール研究をしているIOPE(アイオペ)。
他のアイテムに比べ高価格ですが、高濃度な0.1%・0.2%・0.3%の3種類から選ぶことができます。

レチノールが壊れにくい新技術を取り入れ、スキンケア成分をしっかり肌へ届けます。

こっくりとしたテクスチャーのクリームで、目元など部分的な集中ケアとして取り入れるのにもぴったり。使い始めは皮むけなどの反応が出ることがあるため、肌の調子やタイミングをみながら少しずつ使い始めるのがおすすめです。

コスパやアイテムタイプ、濃度など、様々な形で展開され日常使いしやすくなっているレチノール。取り入れやすい形のものを見つけてぜひ毎日のスキンケアに取り入れてみてくださいね。

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