【季節の花×キレイ】おうちで簡単!バラの生け方&おすすめコスメ | キレイノート

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2022.07.16

【季節の花×キレイ】おうちで簡単!バラの生け方&おすすめコスメ

ROSE LABO(ローズラボ)

「お花が好き!」という女性は多いはず。おうちに花があると、心も明るく華やかになります。でも、なかなか上手に生けることができない、お花は高そう、お手入れが難しいのでは…と手を出せずにいる方も。そんなお悩み解消に、簡単、かつ比較的安価で見栄えのよい生け方を解説。生活の中に季節のお花を取り入れると、気持ちも晴れやかに。おすすめのコスメと合わせてご紹介します。

種類も豊富で1年中手に入るバラ
香りやエキスはコスメでも人気

参考価格 いずれも@440円(税込)

もっとも一般的な一輪咲きのバラ(下)や、小花をたくさんつけたスプレーバラ(上)が手に入りやすい種類です。世界中で好まれる花なので、色や花びらの形なども多種多様。本来は香りが豊かですが、最近は香りのないものも出回っています。

バラの正しい処理方法を知り、長く楽しむ

<トゲの処理方法>
バラにはトゲがあります。最近では花屋で処理されている場合もありますが、生ける前にトゲは取るようにしましょう。茎が折れないよう、トゲを挟んで茎の上下をもち、指の腹でトゲを側面から茎に対して垂直に回転させるように押すと、手を傷つけずに簡単に取れます。

<水切りの方法>
切り花は生ける前に必ず水切りをしましょう。水切りとは、水をためたボールなどの中に、花の切り口を付け、水の中でカットする方法です。この処理をすると、水を吸い上げやすくなり、花が長持ちします。
バラは他の花と比べると、水の吸い上げが弱い場合もあるので、茎を斜めに切り、水との接地面を大きくするとともに、切り口をライターなどで少しあぶると、さらに水の吸い上げが良くなり、長持ちします。

花の長さ、花器で素敵に見せるテクニック

参考価格:スプレーバラ2本(@440円)/花器:森永篤史 作

初心者の方は、口がせまく、不透明な花器(フラワーベース)がおすすめ。口元がせまい花器は、花の量が少なくても花の位置をキープしやすくなります。また、花の足元も見えないので、見えているところだけを意識すればOK。シンプルな色味を選ぶと、どんな色の花との相性もよく、花そのものを魅力を引き立たせることができるので、最初に購入する花器は白や黒がおすすめです。
花器と花の見えている部分を1:1にすると、まとまりのある印象に。スプレーバラは葉もかわいらしいので、残しておくと表情もさらに豊かになり、ボリュームを出すこともできます。水の中に浸かってしまう葉は傷みが早まるので、切り落としておきましょう。

参考価格:バラ3本使用(@440円)、グリーン(@110円)、花器:Francfranc メランジュ フラワーベース バブル S(1500円)

こちらの花器も口元がせまいので、花の位置をキープしやすい花器です。ガラス花器は涼しげですが、花の足元が見えてしまい、足元がバラバラしているとあまり素敵に見えませんが、このようにガラスに細工がしてあると、水の中がぼやけるので、素敵に見えやすいです。水は首元までしっかりいれるとよりきれいに見えます。
バラは大・中・小と少しずつ長さを変え、二等辺三角形になるように生けるとスッキリ見えます。主役となる表情の豊かなバラを手前(中)にすると、バランスが良くなります。こちらは、葉をすべて落とし、別のグリーンを添えています。

参考価格:スプレーバラ3本(@440円)、グリーン1本(@110円)、ガラス花器使用

クリアなガラス花器は、花の足元まで意識して生けましょう。スプレーバラ3本は若干高さを変えて水切りし、塊になるようにします。足元は1カ所にまとめましょう。バラの葉とグリーンを斜めに伸ばして奥行きを出しています。葉の向きを整え、正面を向けたり、あえて葉の裏の模様を見せたりすると、表情を楽しむことができます。ぜひ試してみてくださいね。

美容のために生まれたバラをふんだんに使用
1本でお手入れ完了のローズミスト

ROSE LABO ローズマルチミスト 50ml 3,850円(税込)

水分(ピンクの層)80%、油分(イエローの層)20%を配合し、シェイクして使うミスト化粧水。成分として一番多く配合されている「ハイブリッドローズ花水」は美容のために自社開発したオリジナル品種「24」から抽出するというこだわりも。他にも18種類の保湿成分を配合。しっとりとした肌に。

水分と油分をバランスよくチャージできるので、お手入れはこれ1本だけでもOK。普段のお手入れの場合は、5~7プッシュを手のひらにとり、顔全体になじませます。ブースターや、お肌のうるおいチャージとしてシュッと一吹きしても◎。ボディや髪、ハンドケアにもマルチに使えるミストです。使うたびに、ローズの香りに包まれて、優雅な気分に。

コスメや花束などで身近なバラを
生活に取り入れて豊かな毎日を

花屋でも必ず見かけるバラ。身近ですが、処理の仕方や生け方などは、あまり知らない方も多いですよね。花束などでもらった花も、今回の水切り方法や生け方を参考にしていただくと、長く楽しむことができます。季節の花を普段の生活に取り入れたり、コスメで香りを感じることで、心もより豊かになります。

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